「全部好き」と言う彼氏の心理とは。「どこが好き」と彼女が聞いた時の答えが全部と言う彼の気持ちを知ろう

最終更新日:2019年5月28日

「私のどこが好き?」と聞いた時に「全部好きだよ」と答えてくる彼氏いますよね。

こんなラブラブの会話にも、彼氏の方にはいろいろな気持ちが潜んでいる場合があります。

そこで今回はあなたのことを「全部好き」と言ってくる彼氏の心理についてご紹介します。

1.回答することが面倒くさいので「全部好き」と言っている

「私のどこが好き?」と女性は良く聞きがちですが、実はこれは結構めんどくさい質問だったりします。

下手なことを言えば、そんな風に思ってたのとケンカの種にもなりかねません。

こういう質問をする時の女性には、実は求めている答えが決まっていたりしますよね。

それと違う答えが返ってくれば、「なにそれ」となるのは目に見えています。

彼女を怒らせたくはない、でも何かしらは答えないと結局怒られるという悪循環にハマっています。

恋愛上手な男性の場合、女性を満足させるような受け答えができます。

しかしそうでない一般的な男性だと耳に心地よい答えを返すのが一苦労です。

また細かく言おうと思っても、説明すること自体が面倒くさくなってしまうことがあります。

それならということで出した答えが、一つではなくあらゆる要素を効率よくカバーする「全部」なのです。

全部好きという答えはネガティブではなく、むしろ大きな不満点がないからこそ出せるものです。

そのため、それを面倒くさがった結果だけとして受け取らないことも大事です。

彼女のことが好きだからこそ、ストレスなく全部と口に出せたのです。

それを好意的な答えとして受け取るのがベストです。

また、相手を悩ませて面倒くさがらせる質問ばかりしていると、だんだん質問だけでなく面倒くさい女と思われるようになることもあるので、注意が必要です。

2.答えが見つからなかったので「全部好き」と言う

すぐに出てくる答えがなく、苦し紛れに「全部好き」と言っているパターンです。

気持ちが冷めてしまっている場合もありますが、反対に彼女のことがとても大切で無くてはならない存在になっていることもあります。

あまりに一緒にいることが当たり前になっていると、いちいちどこが好きか等と考えなくなるものです。

なので改めて質問されて、どこが好きが一個に絞りきれないことがあります。

どこがと答えられているのに複数あげたり、抽象的な答えが不誠実だと思われてしまうかもと考えるタイプの男性だと、当たり障りなく全部と答えます。

また本当に全部好きという気持ちも持ち合わせてるので、それ答えはけして嘘ではありません。

また、完全に気持ちが冷めてしまっているケースの場合には、この質問をすることで既に好きなところが見つからなくなっている状況に気づくこともあります。

どこが好きかという問いかけは単純な質問ではなく、自分自身の気持ちを整理するための入り口になることがあります。

これまでなんとなく付き合っていたカップルほど、この質問で好きか嫌いを見極める決定的なものになる可能性も出てきます。

答えが見つからない理由は、カップルのラブラブ具合で天と地ほどに差が出てきます。

そのため答えがないわけを理解することで、男性側からの好意の強さをジャッジできます。

3.好きなところが多すぎて言いきれないから「全部好き」と答える

質問をされた瞬間に思い付く答えがたくさんあると、それをまとめて「全部好き」と答えることがあります。

この場合にはさらに突っ込んで聞いてみると、優しいところ、料理上手なところといくつも出てきて、全部という答えの中の詳細を把握できます。

そのため全部という答えは、複数の好きなところをシンプルにまとめた結果です。

特に愛情過多な男性ほど、恋人のいいところを見つけやすいものです。

そのため一つだけあげることができず、欲張って全部と言ったのです。

またそれには二人の信頼関係もベースにあります。

全部と答えたそれだけで会話が終了するわけないと確信しているからこそ、アバウトな第一声の答えを返せるのです。

もしこれが会話に乏しいカップルだと、ああそうで終わってしまう味気ないものになります。

けれど、色々と全部というアンサーにさらに質問返ししてくれる場合答えやすくなり、また好きなところを堂々と話すことができ惚気ることができます。

二人の信頼感が強ければ強いほど、全部という答えはその額面通りにとることができます。

これを本当は違うのではと、疑心暗鬼に受け取ってしまう場合、信頼関係の弱さが原因です。

悩むほど好かれているとポジティブに感じれば、それだけ仲がいいことを表しています。

4.本当に全部好きだから

前のパターン同様、彼女を好きな気持ちが強く、好きなところがどこと言うより、むしろ嫌いなところが見つからない状態です。

実際には長く付き合っていけば、直してほしいところの1つや2つ出てくる方が自然です。

そのためこういった心境にあるのは付き合いたてで、まだ良いところしか見えていない時期に限定されるのかもしれません。

まだ相手のことをよく知っていないからこそ、具体的に説明がつかないという状態です。

そのためこれはいい意味悪い意味両方にとることができますが、言っている方は悪意はないことがほとんどです。

むしろあまり情報がない中で、無理矢理具体化したりする方が問題です。

長くつきあっていくには無理に相手をおだてるよりも、誠実に対応した方がずっと得策です。

そのため嫌いなところがないため全部好きといえる男性は、それだけ器量がありまじめだといえます。

言葉だけで相手を喜ばせたり有頂天にさせたりしない、男らしさが見え隠れする答えです。

そのためそれを責めたり具体化させようとせずに、真面目に答えたことをまず評価するべきです。

5.好きなところを言うのが恥ずかしいから「全部好き」と言った

シャイな男性だったり男が甘い言葉を言うのは恥ずかしいと思っているような男性の場合、こういう質問をされても答えられない場合があります。

本当は伝えたい気持ちがあっても言葉に出来ないため、ぶっきらぼうに「全部」と答えるのが精一杯なのかもしれません。

男性のタイプによっては、答えが出てきたことだけで満足するべきかもしれません。

機嫌が悪ければ、無言だったり心にもない答えで彼女を悲しませてしまうケースもあります。

つまり言葉で愛情確認できないタイプに、無理に言わせることは少々リスクも伴います。

機嫌がいいときならまだしもそうでない時だと、ケンカの要因になったり逆に愚痴を言われかねません。

全部とというのはシャイな男性が機嫌がよく、なおかつ関係が良好だからです。

6.付き合っている状況や機嫌や男性のタイプによって違うこともある

同じ質問への答えでも、付き合い初めのラブラブ期と長く付き合ってお互いのいろいろなところを知ってから、また気持ちが冷めて来ている時と状況によって、そこに込められている思いは違ってきます。

男性のタイプによっても、そう答える心理は変わってくるものです。

「全部好き」という答えにただ満足してしまったり、反対に具体的な答えが出るまで問い詰めたりするのではなく、質問した時の反応や、答える様子から、どんな心理の言葉だったのか、推測してみる必要があります。

望んだ答えではないからといって責めたりするのはお門違いです。

全部という答えこそ最大の愛情表見の場合もあります。

それを瞬時に見極めることで、質問の意味が出てきます。

愛情確認や惚気へとつながる会話にするために、男性のタイプや状況を鑑みるのが一番です。

全部好きという答えを無理に納得するよりも、男性側の心情を察することで理解しやすくなります。

基本的に全部という答えに女性が思うより他意はありません。

そのまま受け止めたり、また相手の性格を分析し気持ちの背景を察するのもベストです。

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