自分から連絡してこない彼氏の心理5つ。いつも彼女から連絡するカップル

最終更新日:2019年2月28日

彼氏が自分から全然連絡してくれなくて、いつも自分からの連絡がメインになってしまっていませんか。

彼氏なのにどうして自分から連絡をしてこないのでしょうか。

そしてどうしたら連絡してくれるようになるのでしょうか。

彼の心理を探りつつ改善策を見つけましょう。

1.彼女に気を使いすぎていて連絡ができない

大好きな彼女だからこそ、彼女の都合や状況を配慮して、なかなか連絡が出来ない気を使いすぎな男性です。

本音は「電話をしたい」「メールをしたい」でも、深く考えすぎて行動に移すことが出来ない人もいます。

好きだからこそ、頻繁に連絡して彼女を困らせてしまったり、嫌われてしまったらどうしようと考えています。

こうした彼氏には、素直に「たまにはあなたから連絡して欲しい」と伝えましょう。

そうすることで彼氏も「もっと連絡していいんだ」と気が楽になります。

そして彼氏は徐々にではありますが、自分から連絡してくるようになります。

こうした気を使いすぎる彼氏には、迷惑だと思ってないこと、そして彼から連絡が欲しい気持ちを自ら伝えることで改善されていきます。

彼女を気遣っている優しい彼氏ですから、彼女の要望には応えてくれるはずです。

2.連絡するきっかけが無いので自分から連絡をしない

女性同士では、特に用事がなくても連絡をとったりして、時に長電話をすることもあります。

しかし、男性は連絡をする際に「きっかけ」が必要となります。

聞きたいこと、話したいことが特にないのに、声を聞きたいだけという理由で連絡をすることはあまりありません。

その様に育ってきていないため、用事がないと連絡ができなくなっています。

用事がないのに何を連絡すればいいのかと考えているうちに、そのまま連絡せずに日々過ごしてしまっているのでしょう。

こうした男性には、彼女からきっかけのない連絡をしてあげることで、「こういう連絡でもいいんだ」と思わせてあげましょう。

付き合っているんだから、女性はどんなことも些細なことでも共有したいと思いますよね。

率先し自分から他愛もない連絡を続けることによって、彼氏もそのペースに合わせることが出来るようになってきます。

まずはきっかけのない連絡方法を伝授していきましょう。

「やあ」や「ヒマだー」などでも送ってくれたら嬉しいと伝え、実際に自分が送ってみましょう。

そうすると彼も用事がない連絡も嬉しいということに気が付きます。

徐々に彼からも用事がなくても自分から連絡をしてくるようになるはずです。

それでも連絡をしてこない場合には、きっかけを与えましょう。

例えば何か彼に用事を振っておきます。

「中華料理が好きなんだ。いつでも良いから、どこか美味しそうな店を見つけたら教えて」などのお願いを事前にしておきます。

そうすると彼は用事ができるので、連絡をしやすくなります。

3.一人の時間を大切にする人は自分から連絡をしない

いくら好き同士で付き合っているからといっても、お互いに自由な時間までをすべて共有する必要はないと考えている男性もいます。

二人でいないときは、自分の時間としてプライベートを大切にする男性です。

その時間があるからこそ自分の好きな事をすることが出来ます。

一人の時間を大切にしている男性は、一緒にいない時にしか楽しめないことを優先しています。

そのため自分から彼女へと連絡はしません。

他にもプライベートを彼女に束縛されるのが嫌な男性もいます。

一緒にいない時だけは、あまり密に関わることを望んでない、ドライな男性と言えます。

このような男性の場合は、一人でいる時に彼女に連絡をしようとは考えません。

「連絡をしてほしい」と要望すると、重い彼女・束縛する彼女と捉えられてしまいます。

その結果、別れにつながってしまう可能性もあります。

彼がそうした一人の時間を大切にする人なのか、まずは彼氏に確認してみましょう。

一人の時何をしているのかを聞いて、楽しそうに趣味の事を話したり、何も話したがらない様な男性の場合は一人の時間を大切にしている可能性が高いと言えます。

こうした束縛されたくない、もしくは自分の時間を優先したいという男性には、あまり連絡を強要しないようにしましょう。

せめて「寝る前には連絡が欲しい」など、小さなお願いとして頼んでみる程度にしましょう。

場合によってはそれすらも嫌がる可能性がありますので、相手の性格を見てどこまでお願いするかを判断しましょう。

4.スマホが苦手で連絡をしたがらない

いくら若いと言っても、スマホやパソコンに興味がなくて疎いタイプの男性も中にはいます。

そのため、LINEやメールといった手段で連絡をとるのが嫌いで、かつ操作が苦手なため諦めてしまう人もいます。

全員が全員、こうした連絡手段を使いこなせるという訳ではありません。

不器用な男性も世の中にいるということは知っておきましょう。

こういう男性の場合には、連絡手段として電話を中心にしてあげましょう。

彼氏としてもLINEなどよりは負担にならずに連絡を取ることが出来ます。

電話で連絡してくれると嬉しいという気持ちを、彼に伝えてあげましょう。

また、実際に電話をしてくれたら喜びましょう。

頑張って連絡してくれているということを、くみ取ってあげましょう。

そうすれば彼も喜んでくれたことが嬉しくなり、自分から積極的に連絡をしてくれるはずです。

5.他に女性がいるので自分から連絡しない男性もいる

自分から連絡をしてこない男性の一部には、他の女性とも付き合っている様なケースもあります。

自分からあえて連絡しないという状況の裏には、他の女性と一緒にいて、その女性に疑われない様に連絡をしない事があります。

「連絡しない」ではなく「連絡できない」状況であると言えるでしょう。

こうした男性に共通してみられるのが、彼女から連絡した時にたまに連絡つかないことです。

「寝てた」や「ちょっと仕事が急に入って」と、連絡が途絶えてしまうケースが多い場合には浮気や二股を疑ってみましょう。

他の彼女と一緒にいたから連絡ができなかった可能性があります。

何故連絡できなかったのかを聞いてみると、オドオドするような行動に出るかもしれません。

もしくは何か矛盾する回答がくるかもしれません。

そうしたら浮気や二股を疑って質問をしてみましょう。

きっとボロが出てくるはずです。

彼氏から連絡がこない時は相手にその気持ちを伝えることも大切

彼氏がなかなか自分から連絡してくれない状態が続くと、女性としては不安に思ったり、不満に感じることもありますよね。

しかしまずは彼の本音を確認してみましょう。

そしてその意見を受け入れながら、自分としてはどうしたいか希望を伝えましょう。

二人の育ってきた環境は違うので、価値観は異なります。

その価値観に折り合いをつけていくことが、長続きするカップルのコツとなります。

彼氏の方から連絡をしてきてほしいと強く思っていたとしても強制はせず、彼氏が自分から連絡をしたくなるように仕向けていきましょう。

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