連絡をマメにしない彼氏の心理とは。マメじゃない彼と上手に付き合う方法も解説します

最終更新日:2019年2月13日

大好きな人と付き合うことができたけど、連絡をマメにくれない。

そんな時って、すごく悲しいし私だけ好きなのかなと落ちこんでしまったりしてしまいますよね。

しかし実際にはそこまで気にしなくて良いケースもあります。
そこで今回は連絡をマメにしてこない彼氏の心理と上手に付き合っていく方法をご紹介します。

1.日頃から連絡を必要最低限しかしない人だと理解する

マメに連絡をする男性は、今はとても珍しいです。

マメに連絡しない男性は日頃から連絡をとる習慣がなくて、連絡は必要最低限しかとったりしないのだと理解することが大切です。

そう思うことで、仕方ないことだと思えるようになってきます。

特に何かがあって連絡をマメにしない訳ではないので、この状況を変えることは難しいと言えます。もしどうしても変えたいのであれば、しっかりと「1日に1回は連絡してほしい」などきっちりと連絡に対する定義を伝えておくことが大切です。

2.仕事などが毎日忙しいで連絡をマメにしてくれないと理解する

忙しい彼の場合、仕事で残業があったり毎日の仕事に追われていてマメに連絡する時間がないのだと理解することが大切です。

そう思うことで連絡がマメに来なくてもしょうがないと考えることができます。

あまりにも連絡が欲しいなどとしつこく言ってしまったりすると、 毎日忙しい彼氏も、段々重荷になってきてしまいます。そして面倒くさがられてしまうので注意しましょう。

そしてなによりも、信用されていないのかなと思ってしまうので、 彼氏を信用して連絡をくれる時は『忙しいのに連絡してくれてありがとう』など伝えましょう。彼氏は彼女が喜んでくれているんだと思ってまた時間がある時には、連絡をしようと思ってくれたりします。

これを繰り返すことで、少しずつマメに連絡をしてくれる様になりますよ。

3.彼氏も疲れているから連絡が来なくても仕方ないと理解する

毎日の仕事で疲れていて連絡をとる余裕がないから仕方ないと思いましょう。マメに連絡が来なくても自分から『お仕事お疲れ様』や『疲れたでしょ。ゆっくり休んでね』などと彼氏の体を気遣うようなメールをすることができます。

また、それによって彼氏も時間や気持ちに余裕がある時は、連絡をしようと思ってくれるようになります。

彼も100%あなたに構っていることは難しいのだと理解して行動しましょう。

4.彼氏が自分の時間などに没頭しているのなら、自分も自分自身の時間を有意義に使うようにする

彼氏が元々連絡がマメではない人で連絡をとっていない時間を有意義に使っているとします。この場合は彼女の方も、自分自身の時間を有意義に使うといいでしょう。

読書に浸ったりジムに行ったりするのも良いですし、自分磨きをしたりメイクの練習をして、 次に彼氏に会うときまでに綺麗になった自分を見せれるように努力したりと、 彼氏が驚くような先の事を考えながら、楽しく有意義に使うことが大切です。

彼からの連絡に固執してしまうとストレスを溜めてしまいがちです。

他の楽しみを見つけていきましょう。

5.彼氏の時間がある時に、連絡してくれるのを待つようにする

彼氏の仕事などが忙しいことを理解したりできたのならば、後は彼氏からの連絡が来るのを待つだけです。

もしも待っても来ないようであれば『おはよう。今日も仕事頑張ってね』や『今日も1日お疲れ様。おやすみ』などの、 1日2回程度の連絡はしてもいいと思います。

そこで彼氏が時間があるのならば、そのメールに対しての返事もあるでしょうし、後は待つだけです。

6.彼からのマメな連絡を諦めることも大切

どんなことをしても、待っても待っても連絡が来ないのならば諦めることです。

メールが返信が来ないのならば、夜寝る前に電話をするといいでしょう。

もし、電話にも出なかった時には、『少し声が聞きたかったけど、忙しいのかな。今日もお仕事お疲れ様。ゆっくり休んでね。おやすみ。』などとメールを送っておくと、寂しい思いをさせてしまっているなっと気づいてくれて、翌日までには、何かしらの連絡があるでしょう。

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