五行占い

五行属性を自動計算で占うことができます。五行占いをしたい方の
生年月日を選択してください。

五行占い

五行占いとは、五行説を用いて人や物事の流れや性格、方向等を診断する占いです。

ここでは五行占いの自動計算と、五行占いの概要をご紹介します。

1.五行とは何か

古代中国の考え方にあるもので、万物を創造し、天と地の間にあるものとされたものです。

「木」「火」「土」「金」「水」の5つからなる元素がそれにあたります。

天ではそれぞれ「木星」「火星」「土星」「金星」「水星」で表されています。

この考えでは人間も同じように五行からなるものと考えられています。

この考えを基に、自然や政治など全ての事柄を見るという思想が五行説です。

宇宙という壮大なものから、明日の出来事まで様々な占いにも用いられ、現代も受け継がれてきています。

2.五行占いとは何か

先程記載した様に五行占いは五行説を用いて人や物事の流れや性格、方向等を占います。

陰陽師というと分かりやすいと思いますが、五行占いは今の政治機関に当たる仕事の一部とされていたこともあります。

その人の属性を導き出し、その人に合った属性を持つ人や方向、仕事などを占います。

五行占いにおいての属性の調べ方は何年に生まれたか、何月に生まれたかなどで出すことができます。

生まれ年の数字の1から0までにそれぞれ属性があります。

例えば1972年3月6日生まれならば、干支は子であり生まれ月は27、そして生まれた日の6を足して33となります。

その下一桁の数字で決まります。

1ならば甲(きのえ)で陽の木、2ならば乙(きのと)で陰の木となり、上に書いた生年月日ならば丙(ひのえ)陽の火となります。

陽の火は太陽のようなというイメージとなり、情熱的であるけれど飽きっぽく楽天的であるとなります。

また方向にも属性はあり、東は木になり、西ならば金になります。

属性や方向の属性にもやはり様々な特徴がありますので、一度調べてみるのも面白いのではないでしょうか。

そして、それぞれには相性があります。

火の属性には木の属性や土の属性が合うとされています。

火の属性を持つ人間は、木の属性を持つ人を良い意味で燃え上がらせるとされており、やる気を出したり何かを継続する力になるなど捉え方もまた多様にあります。

また土は暖まるといった意味や、燃えて灰になり土に還るといった事によって相性が良いとされています。

この場合の燃えて灰になるというのはマイナスには捉えられません。

3.五行の相性

五行には相性が存在します。

金の属性を持つ人間には水の属性と土の属性が合います。

逆に悪い相性というものも存在しており、金の属性を持つ人間には火の属性と木の属性を持つそれぞれの人間が合わないと考えられています。

金は火で溶けてしまいますので失業や火事などで無くなるといったり、また金を加工して木を切り倒してしまうので更地になる、何も無くなるという考えからです。

金の属性に対して相性が良いとされているのは水の属性と土の属性です。

鉱物の周りには水が存在しますのが、つまりは水がないと力を発揮できない、大きくなれないといった事が考えられ、また好物は土の中にあるので存在するための場所であったり育つ場所などといったことからです。

そして草記が育つためには水と土が必要となるのでそれぞれの属性と相性が良いという考え方もあります。

このように、それぞれ5つの属性に相性の良いものと悪いものが存在します。

4.五行を基にした四柱推命

四柱推命という占いをご存知でしょうか。

五行を基にした占いでであり、これも中国が発祥となります。

ですが、この四柱推命という呼び名は日本発祥ですので、中国ではほとんど知られていない呼び名です。

おそらくは中国で四柱推命と言っても通じないのではないでしょうか。

この四柱推命という占いは今でもよく見かける生年月日や干支などを基に占われるものです。

朝のテレビや雑誌などの占いコーナーでもおなじみですね。

占いの中では1番ポピュラーなものです。

五行占いをしてみよう

五行を元にした占いは四柱推命以外にも実は多くあり、この他には五行易、風水なども同じ五行から派生した占いです。

五行の5つにも、それぞれ色がありますが、一つの色だけではないので自分の色や求める事柄の色を見つけてみてください。

そして五行は現代社会の中にも当たり前のように普通に存在します。

カレンダーがそれに当たります。

暦、干支、曜日、季節に関する立春や立秋など、そして土用の丑の日もそうです。

カレンダーだけでなく、探してみると他にもいろいろな所に五行は含まれていたりします。

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