幼児返りする彼氏への対処法。赤ちゃんの様になる彼氏の心理や理由を知り解決していこう

最終更新日:2019年2月17日

お付き合いを始めて、ある程度親密になってくると、幼児返りしてしまう彼氏がいます。

幼児帰りしている彼氏は赤ちゃん言葉を使ったり、洋服を彼女に着させてもらうといった行動が見られます。

今後のお付き合いのことを考えると、ちょっと気持ちが引いてしまいますよね。

そんな幼児返りしている彼氏の心理は、いったいどうなっているのか、そしてどのように付き合っていけば良いのかご紹介します。

1.幼児返りする彼氏はお母さんが大好き。お母さん役をしてあげる

幼児返りしてしまう彼氏は、基本的にお母さんが大好きなのです。

だからお母さんに色々とお世話してもらっていたことを思い出して、幼児返りをするのです。

そして付き合った女性にも、お母さんの役割を求めてしまうのです。

こうなったら、彼女も開き直って、彼氏に付き合って親子ごっこをしてみましょう。

彼氏のお母さんの役割を演じることで、彼氏の子ども時代を追体験できますし、それによって、彼氏がどのように育ってきたのかをより深く知ることができるはずです。

小さい頃によくした、おままごとを彼氏としているのだと割り切って、彼氏の母親役を演じてみましょう。

普段人前では見せない意外な一面も垣間見られるかもしれません。

幼児返りする彼氏にイライラするよりも、いっそのこと一緒に楽しんでしまいましょう。

2.彼氏の幼児返りには付き合わない方法も有効

一緒に楽しむのも良いですが、あえて彼氏の幼児返りに対して厳しく接することも有効です。

彼氏が幼児返りをしだしても、いっさい付き合わず、彼氏を放っておきましょう。

彼氏には、常に大人の対応をしてほしいという彼女の意志を身をもって示しましょう。

彼氏が幼児返りをしだしても、遠くから見守るだけで声もかけないようにするのです。

何を言われても、彼氏が幼児返りをやめない限り、口も利かないようにしましょう。

身をもって彼氏の幼児返りは嫌だと伝えるのです。

ここまで厳しくされてしまうと、どんなに鈍感な彼氏でも、自分の幼児返りのせいで彼女が口もきいてくれないのだと悟るでしょう。

ただ、これにより幼児返りしたい彼氏は幼児返りをすることができなくなります。

これは彼氏がストレスを溜める原因になる可能性があります。

そしてストレスを溜めることによって別れを決意してしまうということも考えられます。

幼児返りを禁止するのであれば、彼氏に別のストレス解消法を与えてあげましょう。

3.話し合いで幼児返りは嫌いだと伝える

態度で示しても、幼児返りが嫌だと分かってくれない彼氏にははっきり伝えましょう。

あなたの幼児返りにはうんざりしているのだ、と言ってしまいましょう。

話し合いは、まず彼氏に幼児返りをしている意識はあるのかを確かめましょう。

無意識の内に幼児返りをしている可能性があるからです。

もし無意識に幼児返りをしている場合には、やめてほしいと伝えてもうまく伝わらない可能性があります。

まずは、彼氏の幼児返りの意識の有無を把握することが第一です。

分かっていて幼児返りをしている場合には、自分の意志の力で幼児返りをやめてくれるでしょう。

意識せずにやっている場合には、幼児返りを始めたら、それが幼児返りの行動だとはっきり彼氏に伝えて意識させるように導きましょう。

そうすることで幼児返りを自覚し、徐々にやめてくれるようになるはずです。

この時もきちんと幼児返りをしていたことで発散していたストレスを他の形で解消できる様に導いてあげましょう。

4.彼氏の子ども時代の話を聞いて理由を探る

彼氏が幼児返りをしてしまうのには、何か理由があるはずです。

その理由は、多くが子ども時代の影響によるものです。

そのため理由を探るために彼氏を子どものころからよく知っている友人に話を聞いてみましょう。

クラスメイトにいじわるされていたり先生が厳しかったなど、何かしらの恐怖の記憶からお母さんに甘えていた過去があるのではないでしょうか。

その記憶から、彼女をお母さんの代わりにしてしまっているのかもしれません。

彼氏が幼児返りしてしまう理由を探して、根本的なところから解決策を見出してみましょう。

例えばクラスメイトにいじめられていたことが理由の根本であれば、人間関係を上手く構築できないことに悩みを持っているのかもしれません。

人付き合いを良くできるように彼氏とコミュニケーションの練習をしてあげましょう。

そうすれば、現在の人間関係を良好にすることができ、いじめられていた時を思い出さなくなります。

それにより幼児返りを抑えられる様になっていく可能性が出てきます。

5.彼氏自身に子ども時代の話を聞いてみる

彼氏の友人から情報を得られなかった場合には、彼氏自身に子ども時代の話を聞いてみましょう。

どんな子供だったのか、どんなことに興味を覚え、またどんなことに恐怖を感じていたのかを聞き出してみましょう。

そのなかで、悲しい過去があったとしたら、一緒に乗り越えていこうと、シンパシーをもって接するよう心がけましょう。

わたしはいつでもあなたの味方です、というメッセージを発信することが大事です。

彼氏に、自分は一人ではないと感じてもらうことが一番重要です。

彼氏自身が自分には味方がいて一人ではないのだと感じるようになったら、彼氏自身も自信が付きますし、自立心も強くなってくるはずです。

幼児返りをして彼女に甘えることも少なくなってくることでしょう。

6.彼氏の幼児返りについて彼のお母さんに相談してみる

彼氏が幼児返りをしてしまうのは、いつまでたってもお母さんに甘えていたいからです。

ですので、彼氏の甘えたい理想の女性ナンバーワンである、彼氏のお母さんに話を聞いてみましょう。

お母さんとしては、息子には彼女ができて、息子はもう一人前の立派な男性に育てたと思っているはずです。

ですから、お母さんのプライドを傷つけないように、彼氏の幼児返りについてはやんわりと切り出すのがよいでしょう。

お母さんも、自分の息子がいつまでも甘えん坊の男の子であってほしくはないでしょうから、彼氏の幼児返りを相談したら、力を貸してくれるはずです。

強い味方を付けると思って、思い切って相談してみましょう。

幼児返りしてしまった彼氏に対してしっかり対処しよう

彼氏には、どんなときでもしっかり者の頼れる男性であってほしいものです。

そんな彼氏が幼児返りをしだしたら、対処に困ってしまうというものです。

女友達には、のろけと思われてしまいがちで相談しづらいこの悩みは、ひとりで抱えてしまう人が多いです。

これからも彼氏と良好な関係を築いていきたいと思っている女性のかたには、ぜひとも上記の方法で対処していきましょう。

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