「好きだけど結婚したくない」という彼氏の心理とは。なぜ結婚したがらないのか

最終更新日:2019年3月13日

好きでいてくれているのに、結婚はしたくない彼氏は言ったり態度で示してきてはいませんか?

なぜ好きでずっと一緒にいたいと思っているはずなのに、彼は結婚に前向きではないのでしょうか。

今回はそんな「好きだけど結婚したくない」という彼氏の心理をご紹介します。

好きだけど結婚したくない彼氏の心理1:経済面での自信がない

結婚となると、式や披露宴などやその後の生活などにも、かなりのお金がかかります。

そのため今の経済面だと結婚はできないという心理です。

まだ給料が低かったり、貯金が不十分な場合はどうしても無理に結婚をすると生活の質が落ちてしまいます。

そのため結婚に対し前向きになれないことがあります。

女性は出産などがあると、たとえ共働きでも仕事を休んだり、場合によっては退職せざるを得ないことがあります。

そうなるとどうしても男性が経済的に主導権を取る必要があります。

そういうことを考えると「女性の収入をあてにした結婚はできない」と考える男性もいます。

ですので共働きでも、自分の給料に納得がいっていないと結婚に対して消極的になります。

また、妻だけではなく子供が生まれて家族が増えれば、さらに生活費がかかります。

なかなか昇給が厳しかったり、ボーナスが少ない、もしくは支給されないなどの職場で働く男性は、将来の事を考えると結婚について前向きにはなれなくなります。

あなたを好きで結婚をしたいとは心の奥で考えていても、経済面を考えると二の足を踏んでしまうのです。

しかし、自分の給料が低いから結婚はできないとは男性は素直に言えないものです。

それは自分のプライドが傷ついてしまうからです。

ですので、他の理由をこじつけて好きなのに結婚はしたくないという状態になっている可能性があります。

好きだけど結婚したくない彼氏の心理2:もう少し独身を満喫したい

結婚するとどうしても家庭にお金や時間をかけねばならなくなります。

もちろんそれを喜びに感じられる男性は結婚に前向きになれます。

しかしまだまだ自分のお金や時間を自由に使いたいと思う男性は、好きな女性がいても結婚したいという気持ちが持てない場合もあります。

特にお金がかかる趣味や、あちこち出かけなければいけない趣味を持つ男性は、結婚に対して消極的になる傾向があります。

趣味の時間も大事にしたい、まだまだ趣味に没頭したいと思っているうちは、結婚したいと思えないのです。

彼女が彼の趣味に理解が無かったり、プライベートに干渉を受けたくない男性は結婚をすることで、彼の領域に彼女が入ってくるのを嫌がります。

そのため、結婚をしたくないと考えてしまいます。

この様な男性の場合は、交際の時点から彼の趣味について理解を示しておきましょう。

そして結婚をしても、ある程度は許すことを会話の中で伝えましょう。

そうすれば彼も結婚について真剣に考えてくれるようになるはずです。

好きだけど結婚したくない彼氏の心理3:結婚する時の条件に不安がある

結婚に関する条件が適合していない場合に男性は、好きだけど結婚をしたくないと考えます。

例えば男性が長男で将来的に同居を考えているのに、彼女が嫌がっている状況などです。

恋愛感情としては結婚をしたいけれど、現実に落とすと条件面から難しいので結婚をしたくないと考えているのです。

そのため、結婚の話は何度か出るものの具体的に話が進まなくなります。

この場合には、お互いが折り合える条件を見つける必要があります。

彼が一番気にしている部分は何なのか、一度じっくりと話し合いましょう。

そしてそれが解決できる話であれば、お互いに努力をして解決していきましょう。

他にも彼女と自分の親との相性が良くなさそうに見えたりと、対人関係での問題について男性は特に気にします。

男性は口論が下手な事が多いため、未然にトラブルにならない状況を作ることに気を使います。

そのため、嫁姑問題が起こりそうな関係性だと考えた時には結婚に対して消極的になってしまいます。

ある程度それらの問題に対し、解決の妥協案が見つかるか、状況が変わるなど問題解決のめどが立たないと、結婚に前向きになることはできません。

好きだけど結婚したくない彼氏の心理4:自分はあまり家庭的でないと思っている

最近は男性でも家事に協力的だったり「イクメン」という言葉が定着しつつあるように、育児にも積極的男性が増えてきています。

しかし、まだ男性の中には「家事が苦手で協力したくない」「実は子供の世話が苦手」など、あまり家庭を持つことに自分は向いてないと考えている男性もいます。

また、漠然と所帯を持った自分が想像できなかったり、仕事があまりに多忙で家庭を顧みる余裕がない人も、自分は結婚するタイプではないと考えます。

彼女と恋人としてお付き合いはできても、彼女や子供の人生に責任を持つという次元まで気持ちがない人なども、好意はあっても結婚したくない、そういう自覚が持てないと考えます。

この場合には、彼が自覚を持てる様になるまで待つか、別れて他の男性を見つけましょう。

自分が家庭的ではないと考える男性は、基本的には時間が経っても価値観が変わりません。

今は仕事で忙しいから結婚は無理と考えている男性は、今の仕事に一段落着いたとしても、また次の仕事で忙しくなります。

ですので現在の価値観を変えてもらわないと、結婚へと向かうことはできなくなります。

それであれば、他の結婚に前向きな男性と交際をしていく方が、女性の人生としては楽になるかもしれません。

好きだけど結婚したくない彼氏の心理5:恋愛と結婚は別物だと考えている

恋愛であれば料理が苦手な女性でもいいけれど、結婚となったら料理が得意な女性と結婚したいなど、恋愛と結婚は別物と考えている男性もいます。

彼女に対して恋愛感情があっても、家庭を想像すると彼女がその「結婚相手」としての条件を満たしていないので、結婚したいとは思わないのです。

このような男性は、少々亭主関白で家庭に自分の理想をしっかり持っている人が多くなります。

また、恋愛イコール結婚ではないため比較的条件重視のお見合いなどによる出会いで結婚するのも悪くないと考えています。

彼に対して、結婚するならどんな人が良いのかを聞いてみましょう。

そして自分にはない条件を出してきたら、彼は彼女を結婚相手としては見ていない可能性があります。

この場合は、自分が努力をしてその理想の女性に近づくか、見切りをつけて他の男性を探しましょう。

好きだけど結婚したくない彼氏の心理6:実家の居心地が良い

実家住まいで、実家の居心地が良い男性は、あえて彼女と結婚はしないと考えることがあります。

特に両親が健在で生活費の負担が少ないなどの場合、彼女と結婚して別世帯を持つより家にいた方がいいと思うのです。

親離れができていないなどの場合もありますが、環境の変化を嫌ったり今の生活に特段不満がないので、まだ結婚しなくてよいと考えます。

若い男性や、逆に長年結婚とは無縁だった男性に彼女ができた場合、自分のライフスタイルを変えたくないと考え、彼女に好意があっても結婚まで決意ができないことがあります。

この場合には、世間体について話したり二人の結婚した時の生活について具体的に想像ができるような話をしてみましょう。

そうすれば彼は結婚も悪くはないかと考えてくれるはずです。

好きなのに結婚したくないという心理を知ろう

男性は感情だけではなく、現実的に結婚できるかどうかということを深く考えます。

そのため彼女が好きでも結婚を決断するまでに時間がかかってしまう人もいます。

「好きだけど結婚したくない」という心理には、現実の様々な条件が整わないとその気になれなかったり、自分の世界を優先してしまう気持ちもあります。

自分の彼がどの様な心理に当てはまるかを考え、対策を練っていきましょう。

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