職場でよく話しかけてくる男性の心理とは。仕事に関係ない話ばかりの理由

最終更新日:2014年11月19日

仕事中に同じ職場の男性から話しかけられるということは、日常的にあるでしょう。そして、その多くは仕事に何らかの関係がある話なはずです。しかし、中には、仕事にまったく関係のない話ばかりしてくる男性もいます。そんな男性はどんな心理を思っているのか、ここでは代表的なケースを3つお話しします。

1.異性として関心があり、親しくなりたいと思っている

相手の男性の年齢や既婚か未婚かによってもちがってきますが、もし恋愛対象となりうる年齢や家庭状況の男性であるなら、「異性として自分を意識しているのかも」と考えてみる必要があります。

つまり、あなたのことを異性をして見ていて、「親しくなりたい、職場の同僚以上の関係になりたい」と思っているケースです。

こうした心理から、仕事中に話しかけてくれう男性は、自分の男性としての魅力をアピールしたり、あなたのプライベートに関する質問をしてくる傾向が強くあります。ですから、「仕事中なのに、どうしていつも私のプライベートに関すること、休日の過ごし方や、趣味のことを根掘り葉掘り聞いてくるのだろう」と思った場合は、相手がこうした心理を持っている可能性が高いと考えていいでしょう。

2.異性としては意識していないが、親しみやすい同僚として好感を持っている

同じ職場でいっしょに仕事をしている人は、ほかにもいるでしょう。もし、その男性がほかの人には話しかけることがほとんどなく、特にあなたにだけ話しかけてくるようなら、それはまちがいなくあなたに好感を持っている証拠です。

その好感には2種類あります。1つは前項で紹介した、異性としての関心。もう1つは、異性としてではなく、職場の同僚として親しみを感じているというケースです。つまり、特別な下心を持っていたり、異性としてつきあいたいという気持ちはまったくなく、けれど、かなり強い親しみを感じているために、仕事に関係ない話をしてくるわけです。

このケースには、「ここでちょっと小休憩したいから、彼女に話をしよう」という心理も隠されています。この心理は、「ちょっと休憩したい」という自己都合にのみよるもので、相手の都合はほとんど念頭にありません。ですから、あなたが忙しく仕事をしているにもかかわらず、おかまいなしに話しかけてくることも少なくありません。

3.仕事に対するモチベーションが低い、ただのおしゃべり

前項では、職場内で特にあなたに話しかけてくる機会が多いケースについて説明しました。そうではないケース、つまり、あなたにだけでなく、だれかれ構わずしょっちゅう話しかけるというタイプの男性もいるでしょう。

その場合は、ちがう心理が考えられます。それは「特別な心理は何もない」という心理です。
要するに仕事に対するモチベーションが低く、常に手を抜きたい、さぼりたいと思っている、それで、仕事に関係ない話を職場内のほかのメンバーにするのです。このタイプの男性は日頃の仕事ぶりを見れば、すぐに判別できるでしょう。

他にも話してくるケースはある

このほかにも、特殊な例として「あなたに悪意を持っていて、仕事の邪魔をしようと思っている」という心理もありますが、これはあまりに特殊なケースですので、ここでは取り上げませんでした。ほとんどのケースが、上記の3つの心理のどれかに当てはまると考えていいでしょう。

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