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無愛想な彼氏の心理とは。無愛想であることに意外と無自覚な男性が多い

最終更新日:2019年6月10日

「どうしてこの人、こんなに無愛想なんだろう?」と不思議に思ってしまうような男性がたまにいますよね。

そんな無愛想な男性があなたの気になってる人である場合には「どうして?」と疑問に思い、彼の性格や心理を知りたいと思のではないでしょうか。

そこで今回は無愛想な男性の心理をご紹介します。

1.自分が無愛想であることに全く気づいていない

一番多いのが、自分が無愛想であるということに全く気づいていないというケースです。

相手が女性でも男性でも、たとえ小さな子どもであっても常に無愛想だという男性はこのケースだと考えて間違いないでしょう。

こういうタイプの男性は「自分が周りからどう評価されるか」ということに、あまり関心を持っていません。

つまり、それだけ自分に自信があり自分をしっかり持っているタイプの男性ということができるでしょう。

そう考えると、少しうらやましくもあり「かっこいいな」とも思えてきますよね。

逆に愛想の良すぎる男性は、それだけ自分に自信がないという場合も少なくません。

そういったタイプの男性は、常に周りからの評価ばかり気にしているという場合もあります。

もちろんそういうタイプの男性は、あなたやあなたの周りの友人や家族にまで愛想がよく、優しいわけですからお付き合いをしていく上で、メリットも沢山あります。

しかし、八方美人すぎて実際にはなにを考えているのかわからなくなってしまったり、自信がない姿が卑屈に思えてきたりすることもあるのではないでしょうか?

一概にどちらのタイプの男性が良いとは言えませんが、むしろ無愛想なくらいの男性のほうが、男性としての魅力は上だと考えている女性も珍しくません。

また、そういった男性は無理をして自分をよく見せようとしたり、変にお世辞を言ったりしないので、異性からも同性からも信頼されて好かれている場合が多くあります。

「無愛想だけど、人間的に魅力があり、同性からも異性からも人気がある」という男性は、このタイプであることがほとんどです。

2.女性に対する意識が強すぎて無愛想になる

それとは全く逆で、自意識過剰なために無愛想になる男性もいます。

「同性には決して無愛想ではないのに、相手が女性だと急に無愛想になる」という男性が、まさしくこのタイプです。

もともとの性格は無愛想ではないにもかかわらず、女性に対して自意識が過剰になります。

その結果、女性の前では無愛想な自分を演じてしまうのです。

ですから、興味のある女性や関心のある女性、内心好意をもっている女性に対しては、特に不愛想に接してしまうというやっかいな傾向があります。

女性の立場からすると、かなり複雑で面倒くさい性格の男性だと言っていいでしょう。

女性経験が少なく女性に対して自信がない、女性にどう接していいか分からないという男性がこういう心理を抱くことが多いのです。

こういった男性は一朝一夕ではその性格が変わりません。

時間をかけてたくさんの女性と接したり、ひとりの女性と長くお付き合いをしていき経験値を積むことによって、女性に対する自意識も緩和されていきます。

このタイプの無愛想な男性を好きになってしまった場合は、長い目で見守るしかないでしょう。

3.無愛想な自分が好き

もう一つ、これも複雑で面倒くさいタイプですが「無愛想な自分が好き」というケースもあります。

最初に紹介したタイプは、自分でも全く意識していないうちに自然と無愛想になっているのですが、こちらはそういったタイプの男性とは反対で、意識的に無愛想を演じています。

どうしてわざわざ、そんなことをするのでしょうか。

それはその男性が「愛想や愛嬌は女性が持つべきもの。男たるもの、人に愛嬌をふりまいたり、愛想よくする必要はない。愛想の良さはむしろ男としての評価を下げるだけ」という考えを持っているからです。

「一体いつの時代の人間なんだ」とつっこみたくなるタイプですが、令和の時代になってもこういう古すぎる考え方の男性が実在するのは事実です。

こういうタイプの男性は「無愛想な自分は男らしい」と思っています。

つまり、そういう自分が好きな、変わったナルシシストです。

あなたもその男性と同じように「無愛想な彼は男らしくてかっこいい」と思っているタイプなのであれば、とても相性の良いカップルになれる事でしょう。

しかしながら、そういったタイプの男性が嫌いであった場合には、ほかの男性にも目を向けてみた方が良いのかもしれません。

なぜならこのようなタイプの男性の考え方を変えるのは、至難のワザだからです。

4.ただのシャイだから無愛想になる男性もいる

相手の男性がただただシャイであるというパターンもあります。

このパターンの場合も初めにご紹介したパターンと同じく、女性にも男性にもとにかくどのような人に対しても無愛想です。

その部分だけ観察してしまうと、誤って最初のパターンである「自分が周りからどう評価されるかということに関心がない男性」であると判断してしまいがちです。

けれども、最初のパターンの男性と違うところは、相手に慣れてくると愛想が良くなるという部分です。

初対面だったりまだ数回しかあったことのないような相手には無愛想なのに、2回3回と相手と接していくと普通に愛想が良くなっていく男性がいたら、まさしくこのタイプでしょう。

これは、ただ人見知りでシャイなだけですので、関係が深まっていくにつれて彼の無愛想さもなくなっていくはずです。

なかなか時間はかかりますが、彼が心を開いてくれた瞬間はとても幸せな気持ちになれそうですね。

5.どのように愛想よくしていいのかが分からない

いわゆる「不器用な男性」だというパターンです。

どうにか相手に愛想よくして、気持ちよくコミュニケーションをとりたいと思っているのですが、なにせ不器用な男性ですから、どのようにして愛想よくしていいものか分かりません。

「笑えばいいのか?」と思い頑張って笑っているつもりでも、その笑顔が引きつっていたり、目は笑っていなかったりして余計怖い印象を相手に与えてしまいます。

コワモテの男性にはこういったタイプの人が多くなります。

本人としてはどうにか笑いたいし、楽しく人と接したいのに思うようにいかないそう考えると、なんだかとてもかわいいですよね。

こういった男性を好きになってしまった場合には、少しずつ彼との距離を縮めていく必要があります。

このような男性は自分の気持ちを表現することが極端に苦手ですし、女性の気持ちを想像したりすることも苦手な場合が多いのです。

ですから、さまざまな誤解や勘違いなどがおこり、お互いに気になっているにもかかわらずなかなかうまく恋が発展しないというようなことも起こるでしょう。

たまには不器用な彼をひっぱっていってあげるくらいの心構えで、どーんと構えて彼との距離を縮めていきましょう。

誰に対しても無愛想なのかなどパターンで相手を見極めよう

もしも、好きになった男性が無愛想な人ならばその相手の男性がどのようなタイプなのかを知る必要があります。

誰にでも無愛想なのか、女性に対してだけなのか、自分に対して特にそうなのか、意識的にそうしているのか、などということがポイントになります。

相手の男性をよく観察して、彼が無愛想な心理を見極めることをオススメします。

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