無愛想な彼氏の心理とは。無愛想であることに意外と無自覚な男性が多い

最終更新日:2019年2月13日

「どうしてこの人、こんなに無愛想なんだろう」と彼氏に思うことありますよね。

彼氏に限らず男性の中にはとても無愛想に接してくる人もいます。

実はそんな無愛想な彼氏や男性は、多くの場合無自覚だったりします。

自覚なしで無愛想というのはなんとも困るものです。

そして他にも自覚して無愛想にしていたり、色々考えた結果無愛想になってしまうというケースもあります。

そこで今回はそうした無愛想な男性の心理や理由と、そうした彼への対処法をご紹介します。

1.自分が無愛想であることに気づかず自然に振る舞っているつもり

無愛想な彼氏の中で一番多いのが、自分が無愛想であることにまったく気づいていないというケースです。

相手が女性でも男性でも常に無愛想という男性はこのケースと考えていいでしょう。

こういうタイプの男性は自分が人からどう評価されるかに、あまり関心を持っていません。

つまり、それだけ自分に自信があり、自分をしっかり持っているタイプの男性ということができるでしょう。

自分が一番と考えるために少し横柄な様に思えてしまう無愛想な態度をしてしまいます。

逆に愛想の良すぎる男性は、それだけ自信がなく常に人からの評価ばかり気にしているわけですから、むしろ無愛想なくらいの人のほうが、男性としての魅力は上と考えることもできます。

「無愛想だけど、人間的に魅力があり、同性からも異性からも人気がある」という男性は、このタイプであることがほとんどです。

ただ、もし無愛想であることを変えてほしいと思った時には、きちんとあなたが彼に無愛想であることを伝える必要があります。

ある程度はっきり言わないと冗談であると思われたり、とりあってくれないことがありますので注意が必要です。

2.女性に対する意識が強すぎて無愛想になる

無自覚なタイプとはまったく逆で、自意識過剰なために無愛想になる男性もいます。

「同性にはけっして無愛想ではないのに、相手が女性だと、急に無愛想になる」というタイプです。

もともとの性格は無愛想でないにもかかわらず、女性に対して意識過剰になり、その結果、女性の前では無愛想な自分を演じてしまう、ということになるのです。

普通に接することができるのに、特定の相手だけに無愛想になるというケースです。

ですから興味のある女性、関心のある女性、内心好意をもっている女性に対しては、特に不愛想に接してしまうのです。かなり複雑で、めんどくさい性格と言っていいでしょう。

女性経験が少なく、女性に対して自信がない、女性にどう接していいかわからないという男性が、こういう心理を抱き無愛想になることが多いのです。

この場合には不器用な男性だと考えて優しく見守ってあげましょう。

そうすることで、無愛想な態度についてこちらがヤキモキすることなく接することができますよ。

3.無愛想な自分が好き

もう一つこれも複雑でめんどくさいタイプですが、「無愛想な自分が好き」というケースもあります。

最初に紹介したタイプは、無意識のうちに不愛想になっています。

しかしこちらは意識的に無愛想を演じています。

なぜ、そんなことをするのでしょうか。

それは「愛想や愛嬌は女性が持つべきもの。男たるもの、人に愛嬌をふりまいたり、愛想よくする必要はない。愛想の良さは、むしろ男としての評価を下げるだけ」という考えを持っているからです。

いったいいつの時代の人間なんだ、と言いたくなりますが、平成生まれの中にさえ、こういう古すぎる考え方の男性が実在します。

こういうタイプは、「無愛想な自分は男らしい」と思っています。

つまり、そういう自分が好きな、変わったナルシシストなのです。

こういったタイプの男性に対しては、その無愛想な感じは良くないことだと伝えましょう。

あまりダイレクトに伝えると、彼のプライドを折ってしまうためやんわりと伝えましょう。

そうした徐々に無愛想でいることはカッコいいことではないと分からせてあげましょう。

誰に対しても無愛想なのかなどパターンで相手を見極めよう

もし、好きになった男性が無愛想な人ならば彼がどのタイプなのか知る必要があります。

誰にでも無愛想なのか、女性に対してだけなのか、自分に対して特にそうなのか、意識的にそうしているのか、ということがポイントになります。よく観察して、彼が無愛想な心理を見極めることをおすすめします。

無愛想な心理を見極めることで、あなたと彼の関係をより良好なものとすることができるでしょう。

無愛想な彼氏の心理とは。無愛想であることに意外と無自覚な男性が多いに関連する占い情報