職場でガン見してくる男性の心理とは。ガン見の理由は様々でもあなたに興味があるから

最終更新日:2019年2月14日

仕事をしていて、何か視線を感じると思ったら職場の男性にガン見されているといった経験はないでしょうか。

話しかけて来るわけでもなく、かといってずっと見てくるなんてはっきり言って怖いですよね。

何を考えているのか、どんなつもりで見てくるのかサッパリ分からない方も多いと思いますが、職場でガン見してくるのにはいくつか理由があります。

1.話しかけて来て欲しくてガン見している

職場でガン見してくる人の心理として、自分に気が付いて欲しいという気持ちがあります。

分かりやすく言えば、こっちに気が付いてくれ!と念じているようなものです。

職場という環境はあまり親しくない人も一緒にいる空間です。

話しかける程の勇気も距離感もない様な関係性だから、あなたをガン見することでなんとか距離を縮めたいと考えているのです。

ガン見をしているだけで話しかけたりは出来ないので、相手から「どうかされました?」「なんですか?」等と話しかけてくれるのを待っています。

自分が見ることで、相手が気付いてくれる、気に掛けてくれると男性側は思っているのです。

しかし、そのようにガン見をしてくるだけで特に話しかけて来ないのはとても怖いですよね。

あまり関わりたくない、危険と感じたら目が合っても「どうかされました?」等と気を使うような言動は控えてください。

男性からしてみれば、俺の気持ちが伝わっているんだ、などと一方的な勘違いをされてしまいます。

そして行動がエスカレートしたりガン見されることがどんどんと増えていってしまいます。

興味がない相手であれば気付かないふりが一番です。

2.仕事上で手助けしたくてガン見している

仕事上で手助けをしたいけれど、関係が深くないのでガン見をするしかないという状況です。

特に優しくて心配りができるのだけど、言葉になるとなかなか人に伝えられないといった人にガン見をする人が多いです。

常に周囲に気を配っていて、あなたの困っている姿を見て何か助けてあげられるのではないか等と思ってくれているためガン見をしてしまうのです。

ただ、これはそうした優しくて周囲をサポートしてくれている実績のある人限定の話です。

そのためガン見をしてくる人がどういった人なのか評判を探ってみることをオススメします。

助けてあげたいと思ってガン見してきている人なのであれば、他にも同様にガン見からサポートをした実績があるはずです。

3.気になるけれど話しかけられないのでガン見してしまう

気になる物に対してチラ見を繰り返したり、ガン見をしてしまう人は多いです。

その気になることが物ではなく人だった場合、相手に悟られたら嫌だな、目が合ったら嫌だなと理性が働き我慢する人も多いです。

しかしながら、その理性があまり働かない人は相手の事を気にせずにガン見をしてしまうのです。

仕事中気になってしまうと思っても理性が働く人ならば仕事に集中しなければと思い直し仕事に集中出来ます。

しかしガン見してきてしまう人は気になる、気になると思っている気持ちで一杯になりついガン見をしてしまうのです。

本当は話しかければ良いものの、何て話しかければ良いのかも分からずただ見てしまうという特徴があります。

このような人は基本的に無視をしておきましょう。

関わらない方が良いでしょう。

職場でガン見してくる人とは基本的に関わらない

職場ではあまりトラブルを起こしたくありませんし、ガン見されていると誰かに相談しても「勘違いじゃない?」と流されてしまうこともありますよね。

ガン見してくる人は、相手の反応を楽しんでいるという事も有りますから、関わりたくない相手ならば無関心を心掛けて下さい。

ガン見されていても気にせず見ないようにしましょう。

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