デートの日程だけ決めて、場所や時間の詳細を当日まで決めない男性の心理とは

最終更新日:2014年9月21日

「こんどのデート、どうする? どこかへ行く? それとも家で過ごす?」と女性がいくら聞いても、
「当日になって決めればいいよ」と煮え切らない答えを返してくる男性が少なくありません。

女性としてはせっかくのデートなのですから、
できるだけ充実した時間を過ごしたいと考えるもの。

ではデート当日までその内容や詳細を決めようとしない男性は、
一体どんな心理を持っているのでしょうか。
考えられる3つのパターンをご紹介します。

1.一緒に遊べることで十分幸せ

まず考えられるのが付き合っている彼女に心底惚れていて、
「一緒にいるだけで最高に楽しい。だから、特別なプランを考える必要はない」という心理です。

家でまったり過ごしても楽しいし、日帰りドライブももちろん楽しい。
彼女のショッピングにつきあうのもいいし、映画を見に行ってもいい。
とにかく二人きりでいっしょの時間を過ごせればそれで大満足といった心境です。

このような心理を持っている男性は、デートの内容を事前にプランニングすることにそれほどの価値を感じません。
ですからいくら女性が「どうする?」と聞いても「そんなことどうでもいいじゃないか」と思うのです。

決してデート自体が「どうでもいい」のではありません。
好きだからこそ「いっしょにいられればそれでいい」と思う、これが男性の心理です。

2.デートの引き出しをいっぱい持ってる、という自信

経験豊富なタイプの男性が抱きがちなのが「デートの引き出しをいっぱい持っている。だから、当日決めても十分間に合う」という自信です。

つまり自信があるから、その場になっても決められるという心理になります。

事前にデートの内容や詳細を決めていてもその日になって気持ちが変わるということがありますよね。
経験上それをよく知っていますから自信家の男性は「当日になって、お互いの気分や天気に応じて、ベストのデートをすればいい」と考えるのです。

デートプランを考えるのが面倒くさい

ものぐさな性格な男性の場合、「デート自体は楽しみだけど、事前にプランを考えるのはメンドクサイ」という心理で詳細なプランを決めないというケースがあります。

こういうタイプの男性は、デートだけでなく何かを事前に準備するのが好きではありません。
計画性がないというか、計画することが嫌いで苦手なのです。

同時に優柔不断なところもありますから、
当日になってさえ「どうしよう」とぐずぐずしてしまうケースが少なくありません。

「彼氏がなかなか、デートのプランを考えてくれない」という女性は、
彼氏がどのタイプであるか見極めましょう。

もし3つ目のタイプの男性なら自分がイニシアティブを持って、
デートをリードしたほうがいいでしょう。

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