征服欲が強い彼氏の心理4つ。束縛が激しく支配してくる彼氏の理由

最終更新日:2019年3月1日

男性の中には征服欲があって支配したがる人がいます。

なぜ好き同士で付き合ったはずの彼女を征服したいと考えるのでしょうか。

そういうタイプの男性には共通する特徴や心理があります。

そこで今回は征服欲が強い彼氏の心理についてご紹介します。

もし、付き合ってからそういうタイプだと分かっても付き合い方次第で上手に付き合うことができます。

征服欲が強い彼氏の心理1:常に不安感がある

征服したがる男性は、常に自分に自信がなく、不安感があります。

自分に自信がないのでいつ彼女を別の男性に取られてしまうか不安なのです。

この不安を解消するために彼女を支配したがります。

支配をすることで、自分の手の内に入れているのだという安心感があります。

こうした征服欲が強い男性はちょっと弱々しそうに見えるタイプが多いです。

そのため付き合ってみて「そんなに支配欲があったなんて」と驚く事が多いです。

また、他人に厳しく自分に甘い所があるので、彼女に対しても厳しい目で見てしまうところがあります。

あまりに厳しい場合は、自分一人で悩まずに友人等に相談することも大事です。

もし、このタイプの男性と付き合ってしまったら、彼の不安を取り除いてあげましょう。

ちょっとしたことでも彼をホメてあげましょう。

そして彼を裏切る行為をしないようにしましょう。

そうすることで自分に自信を取り戻して安心し、束縛するのをやめるようになります。

ですが、何度言っても言うことを聞いてくれず、ますます束縛が強くなるようならその彼氏をそれ以上付き合うのはやめて逃げましょう。

支配欲がどんどん高まり、あなたがどんどん辛い状態になってしまいます。

その際は連絡を一切絶ち、絶対に再度連絡が取れないようにしましょう。

周りに共通の知り合いがいるようなら根回しをしておくことも大事です。

支配欲が強い男性は、女性が別れようとしてもそれをさせないように追いかけてきます。

ですので、追いかけられない様にきっちりと準備して逃げましょう。

征服欲が強い彼氏の心理2:感情をコントロールできず、とにかく彼女を自分の手元に置いておきたい

征服欲の強い男性は、人を物のように見ることがあります。

ですので、彼女を絶対に自分の物にしたいという考えが非常に強いので、異常なまでに束縛します。

また、こうした支配欲が強い男性は感情を上手くコントロールすることができません。

自宅でも外でもすぐに嫌なことがあると、異常なまでに過剰に反応します。

感情を溜め込まずに爆発してしまいます。

例えばお店の男性店員が彼女とレジで少し話すだけでも嫌がって、男性店員に怒鳴りつけたりします。

彼女がいくら説得しても言うことを聞いてくれない場合も多いです。

感情がコントロールできないので、最初怒っていても後で反省して謝る事もあります。

感情の起伏があまりにも激しいため、彼女としては「自分がついてあげなくては」という心理に陥りやすくなります。

そのため人間としてはダメな男性と思いつつも、中々別れられない彼氏になってしまいます。

このタイプの支配欲が強い男性は女性に対して暴力を振るう事もあります。

すぐ感情的になるので、物事の善悪について理性が働かないからです。

もし暴力を振られてしまったら悩まずにすぐにどこかに避難しましょう。

そして二度会わないようにしましょう。

また、警察に相談することもオススメします。

既に暴力を振るわれている状態なので、警察も動いてくれるはずです。

そうでもしないと彼からの暴力に逃れることができません。

感情をコントロールできない支配欲が強い男性は、その場にいると自分がいなければと考えてしまいますが、実際にはそうでもありません。

いなければいないで、なんとか生活していくものです。

征服欲が強い彼氏の心理3:彼女に対して歪んだ愛情を持っている

彼女の事を好きだけど、あまり人好かれた事がないし人を好きになったのが彼女だけなのでどう接していいか分からないというタイプは征服欲が強くなります。

征服したいという感情よりは、どう人を愛したらいいか分からないため征服する形をとってしまいます。

そのため、こうした征服欲を持つ男性に対しては、きちんと愛している事を伝えたり、自分がどれだけ彼氏を好きか伝えることで徐々に支配欲がなくなっていきます。

または、どうしてもらえると自分は彼とずっと一緒にいられるという方法を伝えてあげましょう。

そうすればどうしたら良いか分からずに征服しようとしていた彼は、安心して彼女と一緒に過ごせる様になります。

彼女を信頼して普通のカップルになることができます。

まずは彼に好きだということをきちんと伝えましょう。

メールや直接口で何度も伝えるうちに安心し「本当に彼女に愛されている、人を好きになるってこういうことなんだ」と分かってくれます。

また、こちらからも少し過剰なほどヤキモチを妬いてみるのもオススメです。

そうすることで客観的に自分を見ることができるので束縛するのをやめてくれます。

ケンカをした時は自分から折れるのではなく、相手から折れるのを待ちましょう。

自分から折れてしまうと男性がますます間違った自信を持ってしまい彼女に偉そうな態度を取るようになってしまうからです。

征服欲が強い彼氏の心理4:傷つきたくない

征服欲が強い男性は、万が一彼女に振られしまい傷つくことを恐れています。

ですので、彼女を支配することで逃げられないようにし、振られないようにしています。

こうした男性になってしまう理由は、前の彼女に浮気をされてしまったり納得できない理由で振られてしまった経験があることが多いです。

傷ついてしまいトラウマになったので、次は絶対に彼女を自分のものにしたい、傷つきたくないと考えています。

こうした男性にはとにかく優しく接してあげましょう。

優しく接してあげることで前の彼女とは違うということが分かってもらえます。

そしてトラウマもなくなるので、束縛しなくても大丈夫だと思うようになります。

ですが、それが3ヶ月たっても支配が続くようなら周囲に相談をしたり、徐々に距離を置いたり、別れることも考えましょう。

征服欲が強い男性と上手に付き合あおう

征服欲が強い彼氏の心理についてご紹介しました。

征服欲が強い男性の多くは自分に自信がない方がほとんどです。

好きだということを伝えたり優しくすることで征服欲がなくなることが多いです。

その場合は付き合い続けて大丈夫ですが、何度言っても聞いてくれない場合は自分の身に危険が迫る可能性も十分考えられますので、周りに相談をしてすぐに別れる勇気も大事です。

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