2.彼女未満は普通の友達と考えて割り勘を主張する
まだお付き合いしていない段階のデートで割り勘を主張する時は、友人だから割り勘にすると考えている男性もいます。
デートをしているからとはいえ、その後付き合うかどうかはわからないので、そこで無駄な投資はしたくないという考え方です。
この手の男性は、過去の恋愛でトラウマがあるケースがあります。
デートを繰り返してそのたびに当然のようにお金を支払ったけれどその後振られてしまった苦い経験です。
そこからきちんと付き合うまでは、女性におごったりはしないと学習したのです。
女性も真剣に付き合うつもりでデートをする人ばかりではなく、食事代を目当てだったり、プレゼントが欲しいだけだったり、ちやほやされたいだけという人も実際多いものです。
このような悪い女性に引っかかったケースの男性は、女性に対してお金を出すことに抵抗を持っています。
しかし、実際に付き合ってみると大切にしてくれる場合も多いです。
元々は女性にお金を払ったり、プレゼントをして喜びを感じるタイプの男性だからです。
付き合って、自分が本気であなたのことを愛しているという事を示してあげれば、その男性の傷も癒えて、ことさら割り勘を強調することはなくなっていくでしょう。