彼氏が本当はだるいと思っていること5つ。彼が普段言わないけどイヤで面倒なこととは

最終更新日:2019年2月17日

いつも何でもしてくれて、私を喜ばせてくれる素敵な彼。本当にいい人と巡り合えた!と思っている人はちょっと待ってください。

実は、表面には出しませんが心の中ではだるいと思っているかもしれません。

そのままにしておくと彼はストレスを溜めてしまい、いつか爆発するかもしれませんよ。

そこで今回は、男性が本当はだるいと思っていることをご紹介します。

1.記念日ごとにお祝いをするのがだるい

誕生日やクリスマスくらいなら、彼も心からお祝いして楽しもうという気になれます。

しかしこれが、交際○ヶ月記念や初めてキスした記念などいちいち覚えてはいられないような細かい記念日になってくると話は別です。

記念日にかこつけて、イベントを開催すること自体を楽しめる女性とは違います。

男性にとっては、カレンダーに印刷されていないような記念日は、覚えるのは大変ですし忙しいのに予定を入れたくない、厄介なものに他ならないのです。

そもそも、記念日の多さが愛情の深さに影響するとは思わない男性がほとんどです。

そのため、あまりにも細かく記念日を設定することはやめましょう。

彼氏が疲れてしまい、彼女と交際することをやめる決断をすることもあります。

2.言葉で「好きだよ」「愛してる」と言うのはだるい

「愛してる」や「かわいいよ」など女性にとってはちゃんと言葉で言ってほしいもの。それは当然のことです。

ですが、男性には、愛情を言葉で表現すること自体が恥ずかしい行為と感じる人の方が多いです。

女性のように言葉に出すことで快感を覚えたり、より深く暗示にかかるということが少ないのです。

そして、今この場で言わなければいけないことでもないのに、言葉に出して自分の考えを言うことを不自然だと捉えます。

男性には、女性のようにおしゃべりな人が少ないのも、それが理由です。

大体の男性は、あなたを深く愛しているほど、「言わなくてもわかるだろ」と思っているので、逆に言葉に出す方が嘘くさいと感じます。

そんな男性の心理を理解して、愛情表現の言葉が少なくても、問い詰めたりしないようにしましょう。

言葉がなくとも愛情は伝わると思っているので、そこを強制的に言葉にさせると彼氏はだるいと感じ疲れてしまいます。

3.恋人間のホウ・レン・ソウをいちいちするのがだるい

誰と飲み会に行く、帰りは何時になるなどの細かな連絡を彼女にしなくてはいけないがだるいと感じている男性は多くいます。

女性に言わせれば、「前もって言っておいてよね!」と言いたいところですが、男性はそんなマメな報告・連絡・相談が苦手です。

仕事場では問題なくホウ・レン・ソウを実践しているのに、プライベートだと急におろそかになってしまうのも、一般的な男性ではよくあること。

男性は女性よりも相手の心を想像すること自体があまり得意ではないので、あなたの心境を先読みして、あなたが知りたがっていることや、相談してほしいことを自分の方から知らせるのが難しいのです。

それでもちゃんと連絡や相談をしてくれる彼氏だったら、それはあなたのために頑張ってくれている証拠。

自然に連絡をしている訳ではないので、感謝の気持ちを忘れない様にしましょう。

たかが連絡をするくらいと感じるかもしれませんが、男性にとっては大変なことなのです。

4.デートコースのプランニングを毎回するのがだるい

何時にどこへ行って、食事は何時にとってと、前もって決めたスケジュールに沿ってデートすることが、男性にとってはとても面倒です。

予定を立てること自体は別に苦手ではありません。

むしろ女性より得意な人もたくさんいます。

では、何が男性にとって面倒なのでしょう。

それは予定が崩れて、臨機応変な対応を求められた時です

この近くのお店はどこだ、営業時間はどうだ、彼女は喜びそうかなど膨大な量の情報を一瞬で自分の頭で整理して、最適な代替案をひねり出すのが、男性は本当に苦手なのです。

しかもそんな労力を割いても、彼女に文句を言われ報われない思いをすることだってあります。

そんなリスクを抱えてまで自分でデートコースを考えるくらいなら、いっそあなたに全て決めてもらって、文句を言わずについて歩いたほうが楽だと思っているはずです。

毎回自分で決める必要はありませんが、何回に一回かは彼氏に代わり彼女がリードをするデートをしてあげましょう。

そうすると彼氏は不公平さからくる不満が解消されますよ。

5.彼女へのプレゼント選びが彼氏はだるい

女性なら、プレゼントは彼をお店に連れて行って自分で選ぶよりも、彼が自分のために選んだプレゼントの方が嬉しいものです。

逆に、彼のことを想像しながらのプレゼント選びは、女性にとってはとても楽しい時間ですよね。

しかし、今までの解説でも触れてきましたが、男性は相手の気持ちを想像することや、臨機応変な判断が苦手です。

そのため、変なものを選んで微妙な顔をされるよりも、本人が一番欲しいものを買ってあげた方が合理的と考えます。

ですから「何が欲しい?」と彼女に聞いてはみますが、女性はつい「何でもいい」と返してしまいがちです。

しかし男性はそれが一番困ります。

何でもいいと言われても実際にはそうでないことをよく知っているからです。

そのため悩んでしまい面倒くさい・だるいという思考になってしまうのです。

プレゼントを貰えることになったら「何でもいい」ではなくて「美容グッズがほしい」など少しヒントを出してあげましょう。

女性には簡単でも男性にはだるいことは多い

彼が本当はだるいと思っていることをご紹介しました。

女性だったら簡単にできることでも、男性なら難しいことで、そのせいで「だるい」と感じてしまうことは、たくさんあります。

でも、これは彼の怠け心でも愛情不足でもなく、ごく一般的なものなのです。

あなたの彼氏に思い当たる節があるなら、不満があっても怒らない様にしましょう。

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