猫なで声で話してくる男性の心理5つ。甘えや恐怖などの感情で猫なで声を発している

最終更新日:2019年2月14日

「猫なで声」というのは、基本的に相手のご機嫌をとるために使う声です。

そのご機嫌取りにはさまざまな状況があり、それを使う人は複数の種類の心理を持っています。

ここでは、男性が女性に対して使う猫なで声の心理をご紹介します。

一体男性はどういう心理から猫なで声を使うのでしょうか。

1.後ろめたいことがあり、それを隠そうとして猫なで声になっている

男性が女性に猫なで声を使うときに抱く心理で最も多いのが「うしろめたさ」です。

代表的なのが、浮気をした男性が奥さんや恋人に話をする時の猫なで声でしょう。

「もしかしたら、浮気を疑われているのではないか」という不安を感じていたり、完全に浮気がばれてしまい、大目玉を食った後に奥さんや恋人に話しかける時に多くの男性はいつもとは明らかにトーンの違う、少々気持ち悪い猫なで声を使うのです。

後ろめたいことをしているから、猫なで声で話して下手に出ているのです。

これは夫婦や恋人に限ったことではありません。

仕事関係や友人関係の中でも、男性は相手の女性に対し後ろめたさを感じていると、しばしば猫なで声になります。

2.言い出しにくいことを伝えなくてはならない時に猫なで声になる

また、相手の女性に対して言い出しにくい内容の話をする時、難しい依頼をする時にも、男性は猫なで声を使います。

「こんなことを話したら、きっといやな顔をされるだろう。こんな依頼は迷惑なだけだろう。できれば話したくない。けれど、話さないわけにはいかない」という心理の時に男性は猫なで声になります。

プライベートであれオフィシャルなシーンであれ、言い出しにくい内容の時に男性は猫なで声を使って、何とか女性から了解や了承を得ようとするわけです。

例えば仕事で何か頼み事がある時や、面倒くさいことをお願いする時に男性の猫なで声を聞くことができます。

3.相手の女性を「怖い女」と思っている時に猫なで声で話す

特に言い出しにくいような内容ではなく、またうしろめたさを感じているわけでもないのに、猫なで声を使うケースもあります。

多いのが、話をする相手の女性にちょっとした「恐怖」を感じているというケースです。

つまり、「この人は怖い女性だ」という意識から、ついつい卑屈な気持ちになって、猫なで声になってしまうわけです。

なんとも情けない男らしくない心理ですが、こういった男性も少なくありません。

普段の会話の時から猫なで声になっている男性を見かけたら、話している相手が怖いんだろうなと考えましょう。

4.相手の女性に気に入られたいので猫なで声になっている

ポジティブな心理としては、「相手の女性に気に入られたい」ということが挙げられます。

特に年長の男性がかなり年下の女性に好意を持ち、ひそかに思いを寄せているような場合です。

声の調子が無意識のうちに普段とは変わってしまい、結果、猫なで声になってしまうということがあります。

これは緊張から声帯が震えてしまっているためと考えられます。

声が上ずってしまった結果、猫なで声になっているということです。

5.相手の女性がかわいくて仕方がないので猫なで声になっている

さらにポジティブな心理もあります。

それは、相手の女性がかわいくて仕方ないという心理です。

これは、夫婦や恋人などの濃密な関係の中で、相手の女性に惚れぬいている男性が持つ心理です。

そもそも「猫をかわいがるときに使う声調」のことを猫なで声と言うわけですから、これが最もその語源に近い「猫なで声の心理」と言っていいでしょう。

まるで猫に接するかの様に可愛い女性に接する時にこうした猫なで声になります。

猫なで声な男性がいたら上記のどのパターンかをチェック

ここではネガティブな心理を3種類、ポジティブな心理を2種類ご紹介しました。

男性の猫なで声の心理は、ほとんど場合この5つに当てはまるはずです。

彼氏や夫、職場の男性などが猫なで声で話してきたら、まずこれらのことを考えましょう。

きっとどれかに該当するはずです。

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