武勇伝を語りたがる男性の心理とは。話を盛りまくる男性の必死な自己アピールを見守ろう

最終更新日:2019年2月14日

よく彼女に対して武勇伝を語りたがる男性がいます。

「昔はワルだった」「ケンカで負けなしだった」と聞いてもいないのに勝手に語ってきます。

武勇伝を男性に語る女性はほとんどいません。

女性にとっての武勇伝は、むしろマイナスになることが少なくないからです。

武勇伝は、つまり、ほぼ男性限定の自己アピール方法ということになります。

では、なぜ、男性は武勇伝を語りたがるのでしょうか。

そうした武勇伝を語りたがる男性の心理をご紹介します。

1.武勇伝を語って関心を引きたい

男性が女性に武勇伝を披露する場合、その多くは女性に対して自分に関心を持ってもらいたいという心理があります。

男性にとっての武勇伝は、自己アピールをするためにもっとも効果的なエピソードです。

「この話をすれば、相手は必ず自分に関心をもってくれる」と考え、それを目的として披露するわけです。

ですから、そこには彼女に対して「男としての自分を見てほしい」という心理が隠されているのです。

ですので女性としては「すごい」「さすがだね」とその武勇伝をホメてあげましょう。

そうすると彼はアピールに成功したと思い機嫌が良くなります。

2.男らしい男、大きな男と思われたいので武勇伝を語る

女性相手に武勇伝を語りながら、しかし相手の女性に特別な感情を持っていないというケースもあります。

そういう男性は、「男らしい男、大きな男と思われたい」という、あくまでもナルシシズムを満足させたいという心理から語ります。

相手に特別な感情はないけれど、女性からできるだけ高い評価を得たい、「すごい男」と思われたいという心理です。

要するに自己愛が強く、自己満足によって幸福感を得られるタイプの男性と言っていいでしょう。

そのような相手を調子に乗らせると、興味のない自分語りをずっとすることになります。

あなたがその話を好むのであれば問題ありませんが、好まないのであればホメずに関心がない様に振る舞いましょう。

3.自信がなく、虚栄心からつい自慢話をしてしまう

すべてとは言いませんが、武勇伝を語る男性は自分に自信がないケースが目立ちます。

特に何かというと武勇伝を披露したがり、また、同じ話を繰り返し語るタイプの男性がこれに当てはまります。

自信がないから、ことさら男らしいエピソード、人に「へー」と言われるエピソードを語りたがると言っていいでしょう。

普段の態度ではアピールできないので、過去の武勇伝でそこをアピールするのです。

そしてその武勇伝は大抵大きく盛ったものになります。

例えば一度だけケンカをしたことがあった場合でも「学生時代ケンカで負け知らずだった」などと吹聴するのです。

薄っぺらな男性ではありますが、しかし、ある意味、人間的で憎めない男性ということもできます。

4.お子ちゃま度が高く、大人になりきれていないので武勇伝を語りたがる

もう1つ、武勇伝好き男性に共通の心理があります。

それは「ねえ、ねえ、ボクの話、聞いて」という、幼児性です。

本当に大人な男性は、自分の武勇伝を人に語ろうとはしません。

そうした自慢話をするのはみっともないことだと考えるのが「大人」だからです。

したがって、自ら好んで武勇伝を披露する男性は、「お子ちゃま度」がかなり高いと言えます。

思い出してみてください。小中学校のころ、男子が語る自慢話には「武勇伝」がかなりの比率で含まれていたのではないでしょうか。

女性が武勇伝を語らない理由の1つが、「男性に比べて、女性は総じて精神年齢が高いから」なのです。

武勇伝はホメつつ聞いてあげよう

男性の武勇伝を「かわいい自己アピール」として聞いてあげるのが「大人な女性」の理想の対応方法です。

気分がよくなる様に適度にホメてみましょう。

男性の武勇伝を「ほほえましい自慢話」として、受け取ってあげることをオススメします。

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