告白したら「考えさせて」と言われた理由6つ!相手男性が告白されて今考えていることとは

最終更新日:2019年8月1日

女性が男性に告白するのは、かなり大きな勇気がいるものです。

その勇気を振り絞って男性に告白したとき「考えさせて」という答えが返ってきたとしたら不安になりますよね。

もちろんきっぱり断られるよりはましですが、なんとも宙ぶらりんな気持ちで嫌ですよね。

その男性は一体どんな気持ちから、あいまいな答えを返してきたのでしょうか。

考えられる心理を6種類ご紹介します。

1.恋愛対象として見ていなかったので単純に戸惑っている

最も多く最も単純な心理が「とまどい」です。

「考えさせて」という答を選択した以上、彼はあなたに少なくても嫌悪感は抱いていないと考えていいでしょう。

もしあなたのことが嫌いで「恋人として100%ナシ」と思っているなら、適当な理由をつけて断るはずです。

そうではなく「考えさせて」と判断をペンディングしたということは「ありかも」という意識が彼氏の中に少しはあるという証です。

ただ、それまでの関係で例えば「ただの職場の同僚」や「クラスメートの1人」としてしか見ていなかった場合、いきなり告白されれば多くの男性がとまどいます。

これはごく自然な人間心理ですし、そこで安易に「OK」という答を返してこなかったその男性は、誠実な人柄と評価することもできるでしょう。

あなたとの今の関係やこれからのことなど、色々と考えて答えを出してくれるので、焦らずに待ちましょう。

2.恋愛経験が少なく、告白されてもどう対応していいかわからないので「考えさせて」と言った

同じ「とまどい」という心理には、もう1つ別のケースもあります。

それは、相手の男性に恋愛経験が少なく、どう対応していいかわからずとまどっているというケースです。

特に「女性から告白されるのははじめて」とか「女性と付き合ったことがこれまでに一度もない」という男性にとって、女性からの突然の告白は、サプライズ以外の何ものでもありません。

嬉しいという気持ちはもちろんあるけど、まったく想定もしていなかった告白なので、本当にどうしていいのかわからなくなっています。

男性の多くは「告白は男から女にするもの」という固定観念に縛られていますから、一層その驚きととまどいが大きくなってしまいます。

経験がある程度ある人なら、自分の気持ちや彼女のことをどう思っているかなどを考えて、すぐに対応することができます。

しかし、そうでない男性は告白されたことでパニックになって、いわば「精神的にフリーズする」という心理状態になってしまいます。

そうなると、ただ本当に今はどうしていいかわからなくなり、その結果「考えさせて」という答えにつながります。

相手の男性が見るからにうぶなタイプで、告白したとき明らかに取り乱したり、どぎまぎした態度をとったなら、このケースである可能性が大きいです。

この心理の場合、時間を置いて「OK」の返事をもらえる確率は、かなり高いと考えられます。

3.付き合っている人がいるけれど嬉しいので「考えさせて」と言った

女性から告白されたとき、もしすでにつきあっている彼女がいるなら、そのことを正直に告げて断るのが普通です。

しかし男性には「女性にモテたい」と意識が強く働く傾向があります。

別の女性から告白された時に「二股交際」が頭をよぎるというケースが少なくありません。

そういうタイプの男性は「現在の彼女との関係はそのままにして、新しいもう1人の彼女を作るのもありかな」という考え方を反射的にします。

そのため、付き合っている女性がいることは隠して「少し考えさせて」という答えを返してきます。

大変計算高く女性にとっては許せないタイプの男性ですが、残念ながら実際にこういう男性はかなりの割合で存在します。

「考えさせて」と答えをペンディングにしたあとで彼が「考える」のは「どうしたらうまく二股交際ができるか」ということです。

そして告白された時点で二股交際を考えてしまう男性は、残念ながらOKしてしまう確率も高いです。

付き合ってみてから発覚することが多く、女性からしたら、なぜ告白する前に見抜けなかったのかと後悔しかありません。

また、似たようなパターンで「ほかに好きな女性がいるけど、うれしい」という心理もあります。

こちらのほうは、実際につきあっているわけでなく、彼自身が片思い状態もあり、彼の心の中で「好きな人が他にいる。だけどこの女性からの告白は正直うれしい。どちらを選んだらいいだろう」という葛藤が起こっているのです。

それが、答えを先送りにするという判断になります。

こちらの男性は「二股志望」の男性より、ずっと誠実な性格ということに言えます。

4.恋愛に対するモチベーションが低く告白の返事を迷っており「考えさせて」と言っている

そもそも恋愛に対するモチベーションが低い男性も少なくありません。

女性に興味がないわけではないが、それよりも仕事や勉強や好きな趣味により大きな価値を見出すというタイプです。

こういうタイプの男性が女性から告白されると、心の中では「ふーん」という反応がまず起こります。

そのあとで「恋愛ねえ。悪くいはないけど色々と面倒なこともあるし、趣味の時間を削られたりもするんだよね」と考え「どうしようかなあ」と迷うのです。

あなたに対してはおそらく好感情を持っています。

そうでなければ告白を断るはずです。

どうしようか迷っているというのはつまり、あなたに興味を抱いている証拠です。

ただし恋愛自体にあまり興味がないので、よっぽどあなたに興味があるか、気まぐれ程度に恋愛してみようかなという気分にならない限りは断られる可能性の方が高いです。

5.恋愛に臆病になっていて、告白をOKするか迷っている

どうしようか迷う心理では、別のケースも考えられます。

それは、恋愛に対して臆病になっているケースです。

過去にひどい振られ方をしたり泥沼の三角関係などで、トラウマになる悲惨な経験をした場合「恋愛は怖い」という認識を持ってしまいます。

例えば「つい2か月前に、彼女に二股をかけられ、捨てられた」という経験をした男性は、女性からの告白に腰が引けてしまいます。

心のどこかでまた恋愛をしたいという気持ちがある反面、また同じ経験をしたらどうしようという葛藤が彼の心の中で渦巻いています。

ただし「考えさせて」と答えている以上、前項同様「脈はかなりある」と考えて構いません。

6.本当は嬉しいけどあえて告白の返事をじらしている

彼も実はあなたのことが気になっていて、告白されてとても喜んでいるケースがあります。

ただすぐに返事するのもかっこ悪いという思い込みがあり、最終的にOKはするけど、返事をすぐにはせずにあえてじらしています。

告白したあなたは、告白しただけで精一杯であまり周りが見えないかもしれません。

しかし彼の顔はきっとほころんでいるはずです。

このケースは彼も早く付き合いたいという気持ちがあるので、返事も意外と早めに帰ってきます。

告白して「考えさせて」と言われたら期待しすぎず、少し楽しみにして待とう

「二股志望」というケースを除けば「考えさせて」という答えはあなたにとって、けっして悲観的になるべきのではありません。

あまり期待しすぎるのも危険ではありますが、答えをちょっぴり楽しみにしながら、気長に待つといいでしょう。

そうすればきっと納得できる結果が待っているはずです。

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