告白したら「考えさせて」と言われた理由5つ!相手男性が告白されて今考えていることを知ろう

最終更新日:2019年2月18日

女性が男性に告白するのは、かなり大きな勇気がいるものですよね。

勇気を振り絞って男性に告白したとき、「考えさせて」という答えが返ってきたとしたらどうでしょう。

もちろん、きっぱり断られるよりはましですが、なんとも宙ぶらりんな気持ちになるかと思います。

その男性はいったいどんな気持ちから、あいまいな答えを返してきたのでしょうか。

果たして「考えさせて」から、OKが出ることはあるのでしょうか。

彼の心理を5つご紹介します。

1.恋愛対象として見ていなかったので、告白されて単純にとまどっている

もっとも多く、もっとも単純な心理が「とまどい」です。

「考えさせて」という答を選択した以上、彼はあなたに少なくても嫌悪感は抱いていないと考えていいでしょう。

もし、あなたのことが嫌いで、「恋人として100%ナシ」と思っているなら、適当な理由をつけて断るはずです。

そうではなく「考えさせて」と、判断をペンディングにしたということは、「ありかも」という意識が彼氏の中に少しはあるという証です。

ただ、それまでの関係で、たとえば「ただの職場の同僚」とか「クラスメートの1人」としてしか見ていなかった場合、いきなり告白されれば、多くの男性がとまどうわけです。

これは、ごく自然な人間心理ですし、そこで安易に「OK」という答を返してこなかったその男性は、誠実な人柄と評価することもできるでしょう。

この場合は、彼がこの後じっくりと考えてどういった結論を出すかで決まります。

そのため告白が成功する確率は50%といったところになります。

どちらの結果になるにせよ、彼はあなたのことを真剣に考えてくれるはずです。

2.恋愛経験が少なく、告白に対してどう反応していいかわからない

同じ「とまどい」という心理には、もう1つ別のケースもあります。

それは、相手の男性に恋愛経験が少なく、どう対応していいかわからずとまどっている、というケースです。

特に「女性から告白されるのははじめて」とか「女性とつきあったことがこれまでに一度もない」という男性にとって、女性からの突然の告白は、サプライズ以外の何ものでもありません。

男性の多くは「告白は男から女にするもの」という固定観念に縛られていますから、いっそうその驚きととまどいが大きくなってしまうのです。

その際、経験がある程度ある人なら、すぐに対応することができます。

しかし、そうでない男性は、ちょっとしたパニックになって、いわば「精神的にフリーズする」という心理状態になってしまうのです。

相手の男性が見るからにうぶなタイプで、告白したとき明らかに取り乱したり、どぎまぎした態度をとったなら、このケースである可能性大です。

告白された事自体は嬉しいことのはずですから、時間をおいて「OK」の返事をもらえる確率は、かなり高いと考えられます。

3.既に付き合っている人がいる・他に好きな人がいるけど、告白されてうれしい

女性から告白されたとき、もしすでにつきあっている彼女がいるなら、そのことを正直に告げて断るのが普通です。

しかし、男性には「女性にモテたい」と意識が強く働く傾向がありますので、「二股交際」が頭をよぎるというケースが少なくありません。

そういうタイプの男性は、「現在の彼女との関係はそのままにして、新しいもう1人の彼女を作るのもありかな」という考え方を、反射的にします。

そのため、つきあっている女性がいるということは隠して、「少し考えさせて」という答えを返してくることが、ままあるのです。

大変計算高く、女性にとっては許せないタイプの男性ですが、残念ながら実際にこういう男性はかなりの割合で存在します。

「考えさせて」と答えをペンディングにしたあとで彼が「考える」のは、「どうしたらうまく二股交際ができるか」ということです。

また、似たようなパターンで、「他にに好きな女性がいるけど、うれしい」という心理もあります。

こちらのほうは、実際につきあっているわけでなく、「片思い状態」にあるわけで、彼の心の中で「好きな人はほかにいる。だけど、この女性からの告白は、正直うれしい。どちらを選んだらいいだろう」という葛藤が起こっているのです。

それが、答えを先送りにするという判断になります。

こちらの男性は、「二股志望」の男性より、ずっと誠実な性格ということになるでしょう。

4.恋愛に対するモチベーションが低く、告白されたものの付き合うか迷っている

そもそも恋愛に対するモチベーションが低い、という男性も少なくありません。

女性に興味がないわけではないが、それよりも仕事や勉強、あるいは好きな趣味のほうにより大きな価値を見出すというタイプです。

こういうタイプの男性が女性から告白されると、心の中では「ふーん」という反応がまず起こります。

そのあとで、「恋愛ねえ。悪くいはないけど、いろいろ面倒なこともあるし、趣味の時間を削られたりもするんだよね」と考え、「どうしようかなあ」と迷うのです。

あなたに対してはおそらく好感情を持っています。

そうでなければ、その場で断るはずです。

どうしようか迷っているというのはつまり、あなたに興味を抱いている証拠です。

そのため告白がOKとなる可能性はありますし、たとえNGだったとしても今後の状況によっては付き合える様になる可能性もあります。

5.恋愛に臆病になって、告白を受けるか迷っている

どうしようか迷う心理では、別のケースも考えられます。

それは、恋愛に対して臆病になっているケースです。

過去にひどい振られ方をしたり、泥沼の三角関係などで、トラウマになるような悲惨な経験をした場合、「恋愛は怖い」という認識を持つことが少なくありません。

たとえば、「つい2か月前に、彼女に二股をかけられ、捨てられた」という経験をした男性は、女性からの告白に腰が引けてしまうのです。

ただし、「考えさせて」と答えている以上、前項同様「脈はかなりある」と考えて構いません。

この場合は、交際をした後も彼のトラウマを消し去ってあげる必要があるので少しケアが必要になってきます。

「考えさせて」には期待しすぎるのも良くないけれど、少し楽しみにして待とう

「二股志望」というケースを除けば、告白した後の「考えさせて」という答えはあなたにとって、決して悲観的になるべきものではありません。

あまり期待しすぎるのも危険ではありますが、答えをちょっぴり楽しみにしながら気長に待つといいでしょう。

告白を受けてくれる可能性と、断られる可能性が半々といった状態と考えておきましょう。

ドキドキ、モヤモヤするかもしれませんがここはしっかり待って、彼に答えを出してもらいましょう。

あなたが好きになった彼ですからきっと真剣に悩んでくれているはずです。

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