別れ話で「全部自分が悪い」と言う彼の心理6つ

最終更新日:2019年2月27日

別れ話をしていて理由を聞いたら「全部俺が悪い」と言われたことはありませんか・

カッコよく言っているのかもしれませんが、それで終わらせようとしている感じもして嫌ですよね。

そこで今回はそうした「自分が悪い」といって別れ話を終わらせようとする彼氏の心理をご紹介します。

1.素直に自分に非があると思っているので「自分が悪い」と言っている

最も単純な心理の1つには、本当に自分が至らなかったせいで別れることになったと考えているケースがあります。

自分が彼女と釣り合わない、釣り合うように努力が出来ない、あなたの要望に応えてあげられない、といった自分の非を正直に認めています。

あなたのことが本当に好きだけど、幸せにしてあげることが出来ないという能力不足を実感しての行動と言えます。

こうした自分に非があると本当に思っている男性は、自分を客観的に見ることが出来る冷静な人です。

自分以上に幸せにしてあげることが出来る人がいると、本心で思っている可能性があります。

そして別れ話を切り出すまで、相当時間をかけて決断するタイプでもあります。

そのため別れ話になった時にはすでに自分の意思をガッチリと固めています。

彼女から了承を得るために、きちんと時間を使い詳細に理由を伝えます。

「自分が悪い」と伝え、実際にどういったところが悪いと思っているのか、もっと相応しい人としてどのような人がいいのかなどを伝えてくる男性は、このタイプの心理と言えます。

誠実に物事を考えられる人物とも言えるでしょう。

2.争い事が嫌いなので「自分が悪い」で終わらせようとしている

男女間での争い事が苦手、または面倒と思っている人の回避策として「自分が悪い」と言って終わらせようとしている男性もいます。

あえて自分が悪く、相手に落ち度がないことを伝えることによって、トラブルになることを避けようとしています。

こうした男性は、男女間の問題だけでなく人間関係すべてにおいてこの手段をとることが多いはずです。

下手に出ることによって、相手を刺激しないように、慎重に言葉を選び、怒りを買うことなく、出来れば綺麗な別れをしたい人に多い傾向があります。

人間関係が壊れることを恐れるので、このタイプの人は「別れても友達でいよう」なんてことも言いかねません。

なぜ自分が悪いと思ってるのか詳しく聞いてみましょう。

意外と理由が出てこないことが多いはずです。

そしてトラブルは避けたいので、彼女側が何か言っても全て肯定します。

早くこの場を切り抜けたいと考えているせこい男性とも言えます。

3.やましいことがあり、探られたくないので「自分が悪い」で終わらせようとしている

彼の中でやましい浮気や、新たな好きな人が出来たなどの理由により別れ話を切り出す人も「自分が悪い」で終わらせようとします。

早く別れて次の女性に行きたいので、自分が悪いと言ってその場を早く終わらせようと考えています。

もうあなたに大して興味がないので、どうやったら二人の関係を戻すことができるのかなどの話し合いをしようとは考えません。

彼の頭の中には、次の女性のことと、浮気していたことがバレない内に早く別れようということのみです。

とにかく別れたいので、「自分が悪い」の一点張りで通そうとします。

自分のことだけを考えて、自分を守るための手段の一つとしてこの理由を言っています。

実際にもしも彼の浮気に気付いているならば、早く関係性を終わらせるためにすぐに受け入れてしまうようにしましょう。

悔しいかもしれませんが、運が悪かったと考え彼とは一刻も早く縁を切りましょう。

4.精神的に追い詰められている

生きてく上では様々なトラブル、出来事、事件が起こります。

その中で、彼が追い詰められている状況にはなっていませんか?

仕事でのミス、上司からの重圧、人間関係でのトラブルなどが一辺に起こっているかもしれません。

そうなると彼の精神状態はかなりネガティブになってしまいます。

何事もうまくいかないのは自分の未熟さなんだと、自信をなくしてしまっている状態です。

捨て身になり、投げやりになっているので彼女との関係もなくしてしまおうと別れを切り出した可能性があります。

縛られるものを1つでも減らして楽になりたいと考えているのかもしれません。

そんな彼の場合は、まず別れる前に話を十分に聞いてあげましょう。

精神的なフォローによって、あなたとの別れを考え直す場合もあります。

明らかに疲れ切った顔をしている場合には、こうした精神の疲労が考えられます。

何で追い詰められ、何で悩んでるのか、そこから追求した方がいいでしょう。

5.結婚を意識できないので別れようとする

恋愛していく上で、その延長線上にあるものはやはり結婚です。

その結婚を意識できないので、別れようとしている可能性があります。

最近結婚を迫ってみたことがありませんか。

男性は自分に自信がある人や、妊娠が発覚したなどの大きなタイミングがないと結婚ということをなかなか考えません。

また中には、結婚はしたくないと頑なに決めている人もいるでしょう。

こうした結婚意識が低い男性は、責任を負うことが出来ないという意味で「自分が悪い」という発言し別れようとしているケースがあります。

基本的には自由でいたい人に多いですが、結婚を意識されると恋愛にも区切りをつけようとします。

「自分が悪い」というのは、言葉的には合っています。

結婚という流れになる前に逃げるための口実と考えられます。

彼女は結婚したがっているけれど、自分は結婚をする気になれない。だから自分が悪いんだという思考です。

6.「自分が悪い」と言うことで自分に酔っている

全ての原因は自分にあると言うことで、男らしい自分に酔っている可能性もあります。

男性の中には、多くを語らない人物こそ男らしいのだと考える人もいます。

実際には色々と理由があるけれど、いちいちそれを言うのは男らしくないと考えています。

そのため「自分が全て悪い」と言うことで、責任を背負おうというのです。

そうしたカッコいい自分を演じようとしている、少しナルシストを感じられる男性と言えます。

普段からカッコつける男性の場合、このような理由から「全部自分が悪い」と言っている可能性があります。

この男性の場合は、実際には色々と不満があり別れを決意しています。

色々掘り下げられることを嫌いますが、根気よく掘り下げると様々な理由が出てきます。

もしあなたが別れの理由を知りたいのであれば、しつこく聞いてみましょう。

「自分が悪い」という彼氏の心理を見抜こう

別れ話の際に「自分が悪いんだ」という男性の心理は、様々な角度から検証できます。

そのまま別れてしまった方がいいケースもありますし、逆に支えてほしいという合図であったりもします。

付き合ってる時、彼が今どんな状況にいるのか、また会話の内容によっての彼の反応や表情、これらはチェックしておくとどのタイプにあてはまるのか参考になりますね。

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