告白の言い逃げをされた!告白を言い逃げした相手の心理と対処法

最終更新日:2019年2月13日

自分から告白してきたのに、告白直後に逃げてしまい、その後も何の音沙汰がないという男性が少なくありません。

これを告白の言い逃げと言います。

告白されて逃げられた女性の側は、どうして良いのか困ってしまいますね。

そこで今回は告白されて言い逃げした男性の心理を探り、冷静に対処するための方法についてご紹介します。

1.告白を言い逃げする男性の目的は「その後の交際」ではなく「一方的な告白」

告白を言い逃げしてしまう男性の目的は、ただ一方的に相手に「好きです」と伝えることだけなのです。

自分の好意を伝えて、その後恋人同士になろうということまでは考えていなかったりします。

「好き」という気持ちが異常に溢れてしまって、告白後にどうしたいのかということまで、全く考えていないと言っても良いでしょう。

とりあえず自分の気持ちを相手に伝えないことには、おさまりがつかないというのが彼らの本音です。

結果なんて構わずとにかく告白をしたいという気持ちからの、告白の言い逃げです。

もしそこで女性が「じゃあ、付き合おうよ」などと言おうものなら、逆に戸惑ってしまいます。

告白の言い逃げをされた時には、もし自分がその人に対して好意がないのであればそのまま放置してしまっても良いでしょう。

もしその後の展開を望む男性なのであれば、後で連絡が来ます。

連絡が来ないのであれば、彼は告白をしたことで満足をしているという証拠です。

言い逃げをされた側としては迷惑な話ではありますが、男性のかわいい部分と考えて優しく見守ってあげましょう。

もしあなたが告白をしてくれた方のことが好きなのであれば、言い逃げをしてきた相手にこちらから連絡をしてみましょう。

告白の返事をすぐにするのではなく、無難な会話から徐々に話を近づけていくことをオススメします。

2.告白を言い逃げする男性の心の奥にある、相手の反応に対する恐怖心

告白を言い逃げする男性の心の奥には、自分の好意を伝えたはいいが、相手からの反応を直視する勇気がないというものがあります。

言ってみれば、自分の告白に否定的な反応を示されるかもしれない、ということに対する恐怖心が眠っているのです。

自分の気持ちを伝えないことにはおさまらないし、でももし断られたら立ち直れないだろうというネガティブな感情が、彼らの中に常に渦巻いています。

要するに、現実を直視するだけの覚悟をもって告白する、ということができないのです。

「好きです」という言葉にも、どこか軽さがあるのも特徴です。

そのためOKの返事をしたら逆に断られるというケースもあります。

告白された方からしたらなぜ?と思うかもしれませんが、付き合うまでの覚悟ができていない告白だったからと考えられます。

3.告白を言い逃げする男性とは、まともに付き合う必要なし

本来、告白というものは、一大決心で自分の気持ちを相手に伝えるという行為です。

しかも、それだけの覚悟をもって告白しても、相手から受け入れられる保証はどこにもないのです。しかし、告白をした人ならば、誰もが直面するリスクです。これには例外はありません。

にも関わらず、一方的に自分の好意だけを伝え、その後はウンともスンとも言わない男性は人としての誠意に欠けています。

大人として、精神的に未熟過ぎる存在であると言えます。仮にそういうタイプの男性と付き合ったとしても、後々必ずトラブルになります。

なので、告白を言い逃げするような男性とは、恋人関係・友達関係共に、築かない方がトラブルにはならないでしょう。

どうしても好きだった人からの告白の言い逃げであれば、OKの返事を後でしても良いかもしれません。

けれど告白の言い逃げをしてくる様な相手と今後付き合っていくのは中々難しいものがあります。

想いが溢れ出して激情的になる傾向があるので、急にキレたり泣いたりと感情の起伏をぶつけられる可能性高いと言えます。

そのような相手と交際をするのはハードルが高いものです。

告白を言い逃げする男性は恐怖心と弱さがある人

告白を言い逃げする男性の心の奥には、恐怖心と弱さが潜んでいます。

しかし、それはいつかは克服するべきことです。

それを怠ったまま、何の覚悟もせずに、一方的に告白だけをするのは、あまりにも誠意がありません。

もし、信頼関係に基づいた交際を男性としたいのであれば告白を言い逃げするような男性を相手に選ぶことは、避けた方が良いでしょう。

告白の言い逃げをされたら、基本的にはそのまま放置をすることをオススメします。

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