「女は顔が全て」と言う男性の心理とは。なぜ容姿だけ重視するの?かわいい・美人以外は必要ない?

最終更新日:2019年3月12日

「女は顔が全て」と言う男性がいます。

なぜその人の中身を見ずに外見だけで判断するのでしょうか。

女性からしてみれば失礼この上ない発言ですが、その心理を理解しておくことも大切です。

そこで今回は、女は顔が全てと考える男性の心理についてご紹介します。

「女は顔が全て」と言う男性の心理1:恋人をアクセサリーだと思っている

付き合う女性を顔で選ぶ男性は、女性をアクセサリー感覚だと思っている人が多くいます。

美人と付き合うことがステータスだったり、周囲に「こんないい女と付き合っているんだ」とアピールする材料だったり、美人の女性を連れて歩くメリットが彼には山のようにあるのです。

アクセサリーと思っているので、女性の気持ちや愛情なんて関係ありません。

ただ連れて歩いて、自分だけがいい気分になれればいいので、二人きりの時には冷めきった関係だとしても問題ないという心理を持っています。

また、このタイプの男性は経済力がある人が多く、お金や物の力で美人を捕まえます。

そして女性の方も、金品が与えられる代わりに愛が無い交際を受け入れて、ビジネスライクなお付き合いができる人が集まっていきます。

「女は顔が全て」と言う男性の心理2:女性の顔を眺めるのが大好き

とにかく女性の顔を眺めている事が好きな男性も、女性を顔重視で選びます。

いわゆる顔をとても重要視する、顔フェチな男性の心理と言えます。

顔フェチな男性は、自分好みの顔にとても魅力を感じます。

女性の顔を見ているだけで心が安らいだり、時間を忘れて温かい気持ちになれたり、性的興奮を得られたりと、恋愛感情の発生源を辿ると全て「顔」に行き付くのです。

女性の顔を極端に重視する男性は、女性の内面を否定するつもりで「顔が全て」と言っているわけではなく、「自分は女性の顔が大好き」という意味で言っています。

普通の人が好みのタイプを挙げる時に「美人が好き」と言う男性の、もっと強く激しい状態だと思えばいいでしょう。

女性を軽視していたり馬鹿にしている感覚ではなく、純粋に自分の重要視する部分として顔を選択しているのです。

「女は顔が全て」と言う男性の心理3:性格の相性は後でどうにでもなると思っている

「どんな性格の女性とも上手に付き合うことができる」という自信がある男性も、女性を顔で選びたがります。

どれだけ性格が違っても合わせられる柔軟さを持ち合わせているので、内面がどんな女性でもそれなりに楽しく付き合うことができます。

女性の内面を全く重視していないので、女性を選ぶ基準は顔のみとなります。

そのため、顔が全てと言うことになります。

また、こうした心理を持つ男性はモテモテで引く手数多な状況が多くなります。

そのため自分から女性を選び放題だったりもします。

彼は誰と付き合っても楽しく交際できるで、言い寄る女性の中からわざわざ不美人を選ぶ必要がありません。

ですから、美人としか付き合う意義を感じず、女性は顔が全てだと言い切るのです。

「女は顔が全て」と言う男性の心理4:見た目にしか女性の価値を感じられない

女性の魅力的なポイントはどこか?と聞かれたら、男性は色々と答えてくれるはずです。

それが笑顔であったり、性格であったり、仕草であったりと人によって様々です。

そんな中で女性の魅力について「顔」しか思い浮かべられない男性もいます。

顔が良くなければ、女性として何の価値も無いと考えているのです。

この男性の心理としては、顔が良くなければ他にどんな長所や特技があっても、全く興味が湧きません。

こうした視点しか持たずに交際する女性を選ぶので、「顔が全て」になってしまうのです。

この様に顔が全てと考えている男性は男女交際の楽しい部分をたくさん見逃してしまうことになってしまいます。

恋愛経験が少なく、女性を見る目が未熟であることが考えられます。

人の本質を見る力が無いので、見た目だけでしか判断できないのです。

「女は顔が全て」と言う男性の心理5:好みの顔以外生理的に受け付けない

神経質すぎて、顔が自分の好みと一致していないと違和感を覚えて付き合うことができないという男性もいます。

普通の人でも、相手にどうしても見過ごせない点があると気になってしまって心から愛せない状況がありますよね。

例えば、食べ方が汚かったり臭いが我慢できなかったりというものがあります。

その人の性格や本質には関係の無いことでも、交際の支障になり得ることはたくさんあります。

それが「顔」だという男性だって、いてもおかしくはありません。

このタイプの男性は、自分の好みでない顔には愛情を感じられないために、顔を第一条件にして恋人を選び、性格などはその後から考えるという選び方をします。

顔で恋人を選ぶのがいいか悪いかではなく、そもそも顔が良くない女性を愛することができないからです。

これまで交際してきた女性との経験から、この様な結論に至った男性と言えます。

この場合、彼の経験からくるもののため人生を幸せに過ごすための価値観と捉えることができます。

「女は顔が全て」と言う男性の心理6:美人が人生を楽しく過ごしているのを見た

家族や友人などに美人な女性がいて、その女性が美人であるためにとても楽しく過ごしているのを見た男性も、女性は顔が全てだという考えに至ります。

実際に美人な女性が優遇されている姿を見て、顔によって人生の難易度が違ってくるのだと感じたための結論と言えます。

特に、同じ様な能力や性格の女性が二人いて、違いは顔だけだった場合に、美人の方が色々と有利だったという状況を見た時には、女性は顔が全てだと確信します。

本当は顔だけでなく性格などの中身も優れていた女性である可能性もありますが、その彼にとって見えていたのは分かりやすい顔だけだったのかもしれません。

しかし彼にはそこが分からず、差が出やすい顔によるものだと判断した可能性があります。

また、実際に会社によっては顔採用と呼ばれる様な美人しか採用しない企業もあると言われています。

その様な会社の美人達を見て、女性は顔によって人生を生きやすくなると考える男性もいます。

更に玉の輿に乗る女性を見て、美人だった時にも女性は顔だと考えたりします。

「女は顔が全て」と言う男性の心理6:女性がそう言っていた

女性自身から「女は顔が全てだよ」と聞かされたので、そうだと判断する男性もいます。

例えば美人ではない女性が、自分は顔が悪いから人生を苦労してきたと男性に話したのかもしれません。

実際に能力が高そうに見えるのにあまり成功していなかったら信憑性は増します。

逆にあまり能力はないのに、美人であるために成功している女性から「女は顔が全てだよ」と言われたら納得します。

それらの女性達も、自分の顔によって人生が左右されたと本気で考えています。

そのため、話を信じて女性は顔が全てだと思う心理になるのです。

女は顔が全てではない

女は顔が全てと考える男性の心理をご紹介しました。

どれも異なった心理からなるものですが、女性の中身を見ずに外見だけで判断する価値観を持っている男性と言えます。

女性は顔が全てではありません。

顔だけで選ばれると、付き合っていき時間が経過すると老化などにより顔が変化した際に別れることとなってしまいます。

顔で選ぶことも判断の1つではありますが、顔だけではなく別な部分も見たうえで、女性を選んで欲しいところですね。

「女は顔が全て」と言う男性の心理とは。なぜ容姿だけ重視するの?かわいい・美人以外は必要ない?に関連する占い情報