膝枕をしてほしがる彼氏の心理10選。膝枕が好きな男性の理由を知ろう

最終更新日:2019年3月12日

彼氏が急に膝枕をしてほしいと甘えてくることはありませんか?

または言葉にしなくても、流れの中で膝枕をしてくるという彼氏もいます。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理状態はどうなっているのでしょうか。

彼氏の中でどのような心境の変化が見られるのかご紹介します。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理1:密着して癒されたいと思っている

膝枕をしてもらうことによって、自然と彼女と密着することが出来ます。

疲れた体を癒してほしい、何も考えずにいられる時間が欲しいという甘えから来ています。

普段男性は強がり気を張っています。

そのため彼女に対しても素直に甘えられないという男性は多いものです。

しかし、体や心が疲れている時や、癒しを求めている状態の時には、やはり彼女に甘えたいと思います。

日々のストレスを膝枕で解消したいと考えているのです。

一緒にいて会話を楽しんだり食事を楽しむことも良いですが、彼女に膝枕をしてもらうことで更に癒されたいと思っている状態にあります。

「膝枕してほしい」と言葉にする男性もいますが、普段強がりであったり亭主関白気味の男性は、急に彼女に膝枕を強要してくることもあります。

こんな時は彼氏の甘えたいサインを感じ取って、彼氏が納得いくまで膝枕をしてあげるのが良いでしょう。

彼女に対して安心感を持っていて、心が開ける状態にある関係性だからこそ膝枕をしてほしがっています。

時に強がりな男性の場合には、こうした行動に出るのはとても勇気がいるものです。

言葉をかけたりせず、寄り添う形で黙って応じてあげることも優しさになるでしょう。

長時間膝枕をしていると足がしびれてしまうかもしれませんが、できるだけ我慢して膝枕を続けてあげましょう。

どうしても限界になったら、起こした時に抱きしめてあげると彼はもっと癒やされます。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理2:辛いことがあった

男性は自分の中で辛いことがあった時や悲しいことがあった時でもあまり彼女や周りの人に自ら話そうとはしないものです。

彼女に支えとなって欲しいと思っていても、口に出来ない場合があります。

また、泣いている姿や悲しい表情をしている姿は、やはり男として彼女に見られたくないと思う男性も多いものです。

そのため、彼女に膝枕をしてもらうことで、その辛さを隠しながらも立ち直ろうとしている可能性が考えられます。

自分の中で解決しようとしている中でも、やはり辛く自分一人では苦しいと思う時もあるものです。

彼女という存在に頼りたいという状態になっていることが考えられます。

こうした時は彼女が支えとなる立場になると良いでしょう。

男女が入れ替わる形になってしまいますが、時にこうしたケースに対応してあげることが彼女としては大切です。

また、何があったのか、何で辛いと感じているのか、彼氏から発言するまでは深く聞き出さないであげた方が良い場合もあります。

表情を読み取られないようにと膝枕をしてほしがる人もいるので、察知してあげると良いでしょう。

こういう時は静かに何も言わずに膝枕をしてあげましょう。

もし彼が話したくなれば、自分からポツリポツリと話してきます。

あなたはそれに対して相打ちをうちながら、彼の話を聞いてあげましょう。

そうすることで彼は気持ちを表に出すことができ、溜め込んでいたものを吐き出すことができます。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理3:彼女の存在がとても大きいと感じた

カップルの間では、何かきっかけがないと相手の存在の大きさに気付くことが出来ないでしょう。

交際期間が長くなればなるほど、感じるきっかけがなかなか出来ないものです。

しかし、彼氏の中で何かきっかけが出来て、彼女の存在の大きさ、大切さ、偉大さを感じた時に、急に触れたくなるという男性も中にはいます。

だからといってイチャイチャしたい訳ではなくて、ただそれを表現したいと感じた時に、不自然な形にならない膝枕で表現する場合もあります。

一緒にいることを実感でき、彼女の体温すらも感じられる膝枕。

彼氏にとってはとても安らぎの瞬間とともに、幸せを実感している可能性があります。

一緒に時間を共有していることを実感する方法として膝枕をしてほしがる男性もいます。

彼女のことを大切に思うあまりの行動ですので、彼女にとっても嬉しいことでしょう。

この時彼は彼女に尊敬をしており、一緒にいられることに喜びを感じています。

一緒に過ごしていきたいという気持ちを膝枕をしてもらうということで表現しているのです。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理4:二人でいるのにも関わらず、独占したい気持ちが強い

膝枕をしてほしがる時は、大抵周りに人がいない状況、つまり二人きりであることが多いですよね。

そうした状況でもっと彼女を独占したい、自分の事だけ考えてほしいと強く思っている男性も、膝枕をしてほしがる傾向にあります。

膝枕をすることによって、自然と彼女側は自由がきかなくなります。

動く時にも彼氏を動かさなくてはなりません。

動きを封じることによって、彼女を独占したいという気持ちを表しています。

膝枕をしている状態の間は、少なくても彼女を自分のそばにずっと置いておくことが出来ます。

それを利用して、膝枕をしてほしがる男性もいるのです。

特に膝枕をしてもらった後に、その状態であなたを抱きしめようとする男性は、独占欲が強いと考えられます。

こうした心理状態の男性の場合には、束縛するタイプの人が多く、あまり自分に自信がない人に多く見られます。

安心させてあげるためにも、なるべく応じてあげるようにすると、自信が持てるようになるかもしれません。

また、膝枕をしてあげた時に「どこにも行かないよ」などと言いながら頭を叩いてあげると、彼はとても安心します。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理5:彼女の膝の感触が好き

深い考えがなく、とにかく彼女の膝枕が気持ちよくて好きだからしてもらいたがる彼氏もいます。

膝枕は膝とは言いながら、太ももに頭を乗せます。

女性の太ももは男性と比べて柔らかく弾力がある傾向にあります。

その感触が好きで、膝枕をしてほしがる男性も多くいます。

独特の感触に男性は頭を乗せると癒やされるのです。

普段から膝枕をしてほしがる時は、単に太ももが好きだからというケースもあるのです。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理6:強いストレスを感じている

日々の仕事や勉強などでストレスを感じている時にも彼は彼女に膝枕をして欲しがります。

仕事や勉強、人間関係、人生設計、金銭問題など多くの男性は何らかの悩みや不安を抱えているものです。

特に男性には「人に弱音を吐くべきではない、涙を見せるべきではない」という意識が強く、その分強いストレスを感じることがあります。

そうした悩みや不安を自分の中でため込んでしまう男性は、彼女やパートナーとのスキンシップによって安心感を得ようとします。

これはまったく性的な意味をもたないスキンシップということになります。

仕事や学校でリーダーシップを発揮したり、恋愛においてもイニシアティブを握って、女性をぐいぐい引っ張っていくタイプの男性ほどプライベートでは彼女に甘えようとします。

普段精神的に無理をしている男性が、こうした心理から膝枕をリクエストしてきます。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理7:膝枕から母性を感じている

膝枕をしたがる男性が多いのは、膝枕で母性を感じたいと思っているからです。

いわゆるマザコン気質とも言えます。

その心理を理解するために、一度こちらも彼氏に膝枕してもらいましょう。

そうすると、いかにそれが「包まれる感じ」に近いかわかるはずです。

彼氏は女性に包まれたいと思い、それで膝枕してほしがります。

そしてその包まれたいという欲求は、いわゆる胎内願望に通じるものがあり一種のマザコンということができるでしょう。

逆に言えば、女性にはそうした幼児性が希薄ですので膝枕を望むことがあまりないのです。

膝枕好きな男性の中には、その状態で耳掃除を要求する人が少なくありません。

これは典型的な彼女に母性を感じたいタイプの男性と言えます。

彼の中には子供のころお母さんに包まれ、その中で甘えた記憶が強く残っているのです。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理8:スキンシップで愛情確認したい

つきあっている彼女やパートナーの愛情を確認したい心理で膝枕をお願いする男性もいます。

膝枕というのは、付き合いたてのカップルはあまりしません。

ある程度つきあいが深まって、お互いに心を許しあって初めて行うものが膝枕と言えます。

つまりそこには「確かな愛情」が存在していると、少なくても男性の側は考えるわけです。

ですから、それを要求し彼女がそれに応えることで、彼女の愛情の確認しています。

この心理の場合、つきあいが長くなって倦怠期を迎えたときなどに要求するケースが多くなります。

そのためもし彼が膝枕をお願いしてきた場合にはできるだけそれに応えてあげましょう。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理9:「心を許している」という愛情アピール

自分の愛情を彼女にアピールするため膝枕をしてもらおうとする心理もあります。

これも実際に自分で経験してみるとわかりますが、膝枕してもらう側は完全に相手に身をゆだねる感覚になるものです。

膝枕をする体勢はかなり無防備ですから、相手になにをされても防ぎにくいものです。

つまり「自分をさらけだし、相手に身をゆだねる態勢」なのです。

ということはつまり、相手に対して全幅の信頼を置いていなければ、安心して膝枕してもらうことができません。

すなわち、「自分はそれだけ君に対して強い信頼感を持っている。それだけ君のことを深く愛している」というアピールを膝枕によってしています。

この心理は、ほとんどの場合無自覚なものです。

多くの男性は自分にそうした心理があることは自覚せず、膝枕をリクエストしていると考えられます。

膝枕をしてほしがる彼氏の心理10:亭主関白気分を味わいたい

男性に膝枕してあげたことのある女性は実感しているはずですが、膝枕するほうは決して楽な体勢とはいえません。

膝枕をしてもらっている彼氏はただ「気持ちいい」と感じているのでしょうが、女性の側は結構辛いと感じるものです。

長時間やられると足がしびれてしまいます。

それなのになぜ男性は膝枕してほしがるのでしょうか。

そこには「亭主関白気分を味わいたい」という、男性の身勝手な心理が存在します。

「女は男のためにつくすべき」という古い考え方がその根底にあると考えていいでしょう。

わがままで自分だけ満足すればいいというタイプの男性が抱く心理ということになります。

もし女性側が足が辛くなってきたと言っても、もっとと要求してくる場合にはこの心理であることが考えられます。

彼氏がなぜ膝枕をしてほしがっているかを知ろう

彼氏が膝枕をしてほしがる時には、その中に甘えや辛さが隠れていることがあります。

彼女として対応出来る限り応じてあげることによって、彼氏の中で解消され、安心感を持つことが出来るようになります。

これら上記の中には共通して彼女といたいという気持ちを合わせもっています。

言葉を無理にかけなくても良いので、そっと寄り添ってあげるタイミングであることを頭に入れておくと良いでしょう。

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