二人きりになるとそっけなくなる男性の心理とは。なぜ二人だと話さなくなるのか

最終更新日:2017年12月19日

皆で一緒にいる時は、饒舌で愛想もいいのに、なぜならば二人でいる時はやけに態度が変わるそういう男性がいます。

二人きりになるとそっけなくなる男性の心理には、色々なものが隠されているのです。

1.二人きりだということを意識して緊張している

二人きりになるとそっけなくなる男性というのは、もしかしたら心理的に緊張しているかもしれません。

「二人きりになってしまった」と思っていて、何か気の利いたことを言わないとと、プレッシャーがかかっている状態です。

複数でいる時にはけっこう色々話すし、冗談も言うタイプの男性が、二人きりになって急にそっけない態度になったとしたら、二人きりだということを意識してしまっているはずです。

先ほどと同じような態度でいればいいのに、妙にかしこまってしまい、かえってそれがそっけない態度と受け止められてしまいます。

相手に対して決して悪気があるわけではないのですが、上手に場を和ますことができなくなり、男性自身もそわそわと落ち着かない気持ちになっているのです。

「何だかそっけなくてつまらない」と思ってしまうかもしれませんが、その男性が一番慌てているかもしれないのです。

いつもはフレンドリーなのに、二人きりになった途端そっけなくなるのなら、その男性は緊張してしまい、上手く話せなくなっているだけです。

そういう時には、こちらも当たり障りのない話をして、そういう態度をスルーしてしまうようにしましょう。

2.相手の女性に「気がある」と勘違いされたくない

二人きりになるとそっけなくなる男性には、相手の女性に「気がある」と勘違いされたくないという心理が働いていることがあります。

あまり愛想良く接してしまうと、あらぬ誤解を受けてしまうかもしれないからです。

別に相手のことを何とも思っていないのに、うっかり親しげな態度をとってしまったばかりに、周りから「あの人は相手の女性に対して気がある」などと噂されてしまっては、たまったものではありません。

そういう状態になってからあれこれ説明しても「言い訳」とか「ごまかし」と受け止められて、こちらの言うことに耳を傾けてもらえないこともあります。

そんな事態を引き起こさないためにも、あらかじめ用心して、そっけない態度をとっているのでしょう。

また周囲の人間だけでなく、相手の女性を勘違いさせてしまうと、もっと困ってしまいます。

こちらは特別な感情を持っているわけではないのに、恋愛の対象としてみなされてしまうと、人間関係を壊すことになりかねないからです。

二人きりになるとそっけなくなるのは、誰かの勘違いを招きたくないと思っているからです。

そういう気持ちがあるので、二人きりになった時は、あえてよそよそしくしているのでしょう。

3.周囲に他の人がいないと「素」が出てしまう

二人きりになるとそっけなくなる男性の心理には、思わず「素」が出ているということがあります。

周囲に人がいないと、ついリラックスしすぎて周りに気を配れなくなります。

普段人に囲まれている時には、その男性は意識して自分を作っています。

社会人として適切な言動を心がけ、感じの良い好人物と思われるよう、立ち居振る舞いにも気を付けているのです。

ただ、周りにいる人が少なくなればなるほど、そうやって自分を作る必要がなくなります。

きっと彼にとって今目の前にいる女性は、それほど気を遣う相手ではないのでしょう。

だからつい素が出てしまい、いつものような丁寧な物言いや応対をしなくなってしまいます。

周りに人がいる時ほど、立場が上の人やライバルがいて、気を抜くことができません。

だからうかつにそっけない態度をとることなどできるはずもなく、神経を張り詰めているのです。

二人きりになって、ようやく自分を作らず、自然体になることができているのでしょう。

4.「照れくさい気持ち」があってそれを隠そうとしている

二人きりになるとそっけなくなる男性の心理には「照れくさい」という気持ちを抱えてい足りします。

女性と二人きりで嬉しいそういう自分の気持ちを決してさとられないように、意識してそっけない態度をとっているのです。

二人きりになったとしても、どうということはないはずです。

しかし、もしかしたらその男性にとっては「ちょっと嬉しいシチュエーション」だったりするのかもしれません。

「久々に女性と二人っきりになった」なんていう場合、相手の女性に気があるわけではなくても、気持ちが浮き立つことがあります。

しかし、そういう気持ちがばれてしまうと、相手はもしかしたら不快感を示すかもしれません。

周りの人からも「何をバカなことを考えているんだ」といわれてしまいかねないので、そういう気持ちを必死に隠そうとしています。

二人きりになるとそっけなくなるのは、こちら以上にその男性の方が「女性と二人きりだ」と思って舞い上がっているからです。

だからわざわざそっけない態度をとって、その気持ちを上手にコーティングしようとしているのでしょう。

二人きりになるとそっけなくなる理由を知ろう

二人きりになるとそっけなくなる男性といると、もしかしたら「私って嫌われているかもしれない」と思い込んでしまうことがあります。

しかし、男性というのはいつも「社会的な目」というものを意識している生き物です。

だから本心は別であっても、わざわざそっけない態度をとって、本当の気持ちを隠してしまうのでしょう。

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