【血が出る夢の意味】血の出方で意味が変わる

最終更新日:2018年10月1日

血が流れたり、血まみれになったり、ゾッとする光景を見て目を覚ましたことはありませんか。

もし見てしまって、真夜中に目が覚めたら、もう怖くて眠れなくなってしまいそうな「血」に関する夢ですが、実はよい意味があります。

今回は「血」にまつわる夢について紹介します。

1.勢いよく血が噴き出す夢の意味

スプラッタ映画のように、血が勢いよく噴き出たり、流れ出ている夢。

怖いものが苦手な人ですと悪夢にしか感じられないような夢ですが、「血が勢いよく噴き出している」のは実は事態の好転を示しています。

例えば刺されたり、斬られて血を流した、という夢ですと「刺される夢」自体が転機や幸運を示していますが、血が流れることでよりその幸運が高まるとされています。

今までの行動が結果につながる暗示でもあるので、何か悩みがあったら解決に向かう現れかもしれません。

血が流れて止まらない、という場合は金運アップも期待できます。

鮮やかな血ですとその期待もより高まります。

淀んでいたり、黒くてキレイな血ではない場合は、ストレスや悩みを示している場合もあり、勢いよく流れていることで、それが上手く発散されていることを示していることもあります。

目覚めがスッキリしていたらより良い兆候です。

むしろ怪我をしたり、刺されるなどして明らかに血が流れるべき場面で血が流れない夢は、健康運の低下やよくないことが起きる前触れで、あまりよい夢ではありません。

2.鼻血が流れる夢の意味

気付くと顔から血がボタボタ落ちている、鼻血の夢。

鼻血は金運や仕事運を表します。

自分の鼻血が止まらないなら、仕事が上手くいったり、お金がばんばん入ってくるという暗示かもしれません。

他人が鼻血を流している場合はその人の金運が上がり、異性なら恋愛運が上がることを示してます。

鼻血を流しているのが知人の場合、その人が大きな財産を得て、自分にも何かおこぼれが回ってくるかもしれません。

好きな人が鼻血を流している場合はチャンスです。

相手も自分のことを想ってくれているかも。

しかしあまりに流れる血の量が多い場合、あなたの押しが強すぎることを暗示しているときもあるため、焦るのは禁物です。

なお、どす黒い、淀んだ血の場合は散財を表しており、血が止まらず体調が悪くなったという場合は、金銭(もしくは恋愛)は得られるものの、頑張りすぎて体調を崩す現れとなります。

通常鼻血を出しているときは痛みを感じることは少ないと思いますが、鼻血が流れる際に痛みを感じる場合、金銭を得られる代わりに何かしらの苦労が降りかかるおそれもありますので、要注意です。

血の量に反して痛みが強い場合は、払った代償に見合わない被害が起きてしまうかも。

3.採血する夢の意味

注射器などで血を抜かれ、採血される夢。

何か他人に委ねたいことがあることを示す夢です。

大きな問題や悩みがあり、心の中で「自分では解決できない」と感じています。

誰かに自分の話を聞いてほしい、悩みを相談したいと考えていて、客観的な判断が欲しいと思っているのです。

悩みでいっぱいいっぱいになっているのかもしれません。

判断を他人に任せる、というのは危険ですが、中々他人に話せないという場合は、愚痴でもよいので周りに話してみるとよいかもしれません。

抱え込んだままだと、ストレスが膨れ上がってしまうおそれがあります。

さらに、夢の中で採血された血がどす黒い場合は、健康が悪化して体調が思わしくないことを示していることがあります。

なお、採血された夢でも、それによって血が流れた場合は、大きな問題が周囲の助けによって解決することを示しています。

この場合も、血が「流れる」ことで事態の好転を示しています。

4.吐血する夢の意味

口から血を吐く夢。

吐血する夢は、ストレスがたまっていることを表します。

また、健康に関して何らかの障害が現れることを示してます。

吐血してスッキリしたなら、事態は好転に向かう予兆ですが、どちらにせよ何らかのストレスがあることは確実です。

体に何らかの不調があることを示している場合もありますので、一度体調を見直して、おかしなところがないか確かめてみる必要があるかと思われます。

また、金銭的なトラブルを暗示していることもあります。

どちらにせよ、要注意な夢です。

他人が吐血している場合、自分がその人に対して不安があることを示しています。

また、その人自身に健康面・もしくは金銭面のトラブルが発生することを暗示していることもあるので、気を配ってみてください。

5.血だまりの夢の意味

血がたくさん流れたり噴き出ている場合はよい夢ですが、血の海や血だまりにいるなど、血がたまっている=動きがない夢は、運気の停滞を示す夢になります。

どす黒い血や淀んだ血なら、心が滞っていることを示していて、大きなストレスにより今後体調を崩すおそれも考えられます。

また、健康運の低下も示しているので注意が必要です。

女性の場合、妊娠に対して不安を抱えているときにも、血だまりの夢を見ることがあります。

自分ではなく、他人が血だまりにいて血まみれになっている場合も運気の低下を示していて、他人を介したトラブルや事故などに注意が必要です。

血が出る夢の意味を知ろう

血にまつわる夢は、よいものと悪いものがあります。

キレイな血が、勢いよく流れているのなら基本的には「よい夢」。

どす黒い血や、流れの停滞、痛みを伴う場合は「よくない夢」ということです。

「よい夢」の場合は幸運の訪れ、「よくない夢」の場合は体調不良の予兆が多いので、血の夢を怖がることなく、その夢の内容を見直して備えるのも必要でしょう。

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