パワーストーンが嫌いな人の心理とは

最終更新日:2017年3月14日

アクセサリーやお守り代わりとしても人気のあるパワーストーンですが、すべての人に気に入られているわけではありません。

中にはそういったパワーストーンを嫌い、否定的な考えを持っている人もいるものです、

そういった人は、なぜパワーストーンを嫌いなのでしょうか?

今回は、そんなパワーストーンを嫌いな人の心理をご紹介します。

1.パワーストーンの効果を信じていない

雑誌やインターネットなどで「パワーストーンを持つようになってから恋愛運が上がった」「運勢が上がった」など「実際にパワーストーンを持つことによって、何かしらの効果があったという体験談を聞くことがあります。

パワーストーンを嫌いな人は、そのような体験談を信じていません。

このような人にパワーストーンを勧めても「嘘に決まっている」とか「願いが叶った人はただの偶然だよ」などと、聞く耳を持ちません。

このタイプは、パワーストーンに限らず、神社などのお守りにもあまり興味を示さず、自ら買うことはないと言って良いでしょう。

また、神様などの霊的な存在も信じていない場合も多く「目に見えない力のような存在は、この世にない」と思っているのです。

2.パワーストーンを恥ずかしいと思っている

実はパワーストーンに興味があり「本当にパワーストーンを持つことで自分の人生が変えられたらどんなにいいだろう…」といったように密かに欲しいと思ってはいるものの、恥ずかしさからわざと嫌いな素振りを見せてしまう人もいるでしょう。

パワーストーンのような存在は、みんながみんな好印象をもっているわけではありません。

中には否定的な人がいるため、そのような物を買うことでマニアックな目で見られることもあり、なかなか素直になれない人もいるのです。

また、どうしてもパワーストーンというと、ネックレスや指輪など女性が身に着ける物が多く、男性からすると「手が出しづらい」といった印象があります。

パワーストーンにはアクセサリーだけではなく、勾玉や水晶などのような置き物タイプもありますが、やはり男性にとってはそのようなタイプのものも躊躇してしまいがちです。

3.痛い目にあった過去がある

パワーストーンを販売している会社はたくさんあり、その販売方法も様々です。

誰もが気軽に立ち寄れるアクセサリーショップや雑貨の店から、本格的なパワーストーン専門の店、あるいは通販などで買い求める場合もあるでしょう。

気軽にアクセサリー感覚で何となく買った場合は、そこまでパワーストーンに執着しないかもしれません。

しかし中には「パワーストーンを買ったことで〇億円当選した」とか「全くモテなかった私に超イケメンの彼氏ができた」といったような体験談をすっかり信じ、高いお金を支払った場合があります。

その時のパワーストーンへの執着は大きく「早く願いが叶わないかな」と一日でも早く願いが叶うことばかりを考えてしまいます。

信じることは大切なことではありますが、あまりにパワーストーンに頼りすぎて「結局何も効果がなかった」「買って損した」といったようなことになりかねません。

このように一度痛い目を見ている人は「信じた自分がバカだった」「パワーストーンに執着していた自分が恥ずかしい」と感じ、そんな過去の自分を思い出したくないがために、パワーストーンを嫌いになったのでしょう。

4.辛い思い出がある

パワーストーンには様々な種類があり、勉強運に良いものや恋愛運がアップできると言われているものなど、その石によっていろいろな意味合いが込められていますよね。

そのため、自分の大切な人にプレゼントとしてパワーストーンを贈る人も少なくありません。

大切な友達や家族の試験前に、合格祈願の意味を込めてパワーストーンをプレゼントしたり、好きな人に恋愛成就の願いを込めて贈ったりなどといった経験があったのかもしれません。

他の贈り物とは違い、パワーストーンには特別な意味が込められることが多く、贈った側ももらった側も思い出に残るものになりやすいのです。

試験に見事合格できたり、無事に意中の相手と交際ができるようになったのならば良い思い出になります。

しかし失敗に終わってしまった人にとっては、そのパワーストーンを見るたびに嫌な記憶を思い出してしまい、その結果「パワーストーンは苦手だ」といったように嫌いになってしまう人もいるのです。

5.自分の力で切り開きたいと思っている

大きな悩みに遭遇したり、なかなか問題が解決できずに八方塞がりになってしまったとき、人は何かにすがりたくなるものですよね。

そのような時「少しでもその状況から抜け出したい」や「願いを叶えて欲しい」といった気持ちが強くなり、それがキッカケでパワーストーンにたどり着く人もいるでしょう。

しかし、中には「いかなる場合でもパワーストーンのような存在に頼ることなく、自分の人生は自分で切り開いていくものだ」といったように、どんな困難があろうとも自分自身で解決しなければならないと考えている人もいます。

このようなタイプは、パワーストーンの力を信じている信じていないということ以前に「自分には必要ないし、関係のないもの」といった考えなのでしょう。

パワーストーンが嫌いな中にも様々な理由がある

パワーストーンを嫌う人には、それぞれ理由があります。

最初からパワーストーンの存在を嫌っている人もいれば、過去の何かしらの経験からパワーストーンを受け入れられなくなった人もいるのです。

パワーストーンは持っているだけでお守り代わりになり心強いものです。

そして持っている人を元気づける意味合いもあり、つい大切な人に勧めたくなりがちですが、苦手な人もいるため、無理やり勧めることのないよう気を配ることも大切でしょう。

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