結婚したくないという男性の心理10個!なぜ結婚を嫌がるの?彼の本心を知ろう

最終更新日:2019年8月28日

「恋愛はしても、結婚はしたくない」という主義の男性っていますよね。

このような男性はなぜ結婚をしたいと思っていないのでしょうか。

もし彼氏がこうした考えを持つ男性だと、結婚をすることが難しくなります。

そこで今回は、結婚したくないという男性の心理をご紹介します。

1.結婚をして家庭に縛られたくない

まずは、家庭を持つことで行動が制限されることが嫌だという心理です。

結婚をし子どもを持つと休日は家族サービスしなければいけません。

平日に仕事帰りに飲みに行ったり、遅くまで残業することも、家で待つ家族のことを考えると気が引けてしまいます。

そして何をするにも奥さんや子供のことを意識して行動しなければならなくなります。

独身時代のように自由に何かすることが難しくなるのです。

今では共働きが当然の時代ですから、男性だって父親になれば子供優先で動かなければいけなくなる事態だってあるはずです。

結婚をすると常に行動を家族に縛られるようになると考えると、結婚はしたくないと考えてしまうのです。

こうした理由で結婚をしたくないという彼に対しては、ネガティブなイメージをポジティブに変換させましょう。

家に帰ると家族がいることは、気が重くなることではなく嬉しいことに感じてもらうのです。

そして、休日も家族サービスなのではなく、家族と楽しく過ごせる時間と考えてもらいましょう。

人の価値観を変えるのは並大抵のことではありません。

長期戦になるかもしれませんが、徐々にこうしたネガティブなイメージをポジティブに変えていきましょう。

2.まだまだ遊びたいので結婚をしたくない

飲みに行ったり、合コンしたり、そして自由に恋愛したりキャバクラに行って楽しんだりなど、独身男性にとって楽しいことは沢山あります。

これらの楽しみは、結婚したら控えるべきものがほとんどです。

特に合コンや恋愛は、結婚したら二度と楽しむことができません。

昔に比べて、草食系の男子が増えているとは言いますが、まだまだ精力的に女遊びを楽しんでいる男性は少なくありません。

その楽しいことを結婚によって全て奪われてしまうとなると、二の足を踏んでしまうのでしょう。

男性はいい歳になってもまだまだ子供だと言います。

結婚適齢期を過ぎても、こうした心理から結婚をしない人は多くいます。

この様な男性は遊びはもういいやと思わない限り、ずっと結婚をしたいとは思いません。

もし彼氏がこのタイプであれば、とにかく遊ばせてあげてください。

遊びに飽きたら、結婚もいいなと考えてくれるはずです。

3.結婚をして責任を負いたくない

結婚することにより、男女ともに「安定」が得られます。

しかしそれと引き換えに「責任」も負わされます。

男女平等の現代でも、「安定」は女性に大きく与えられ「責任」に関しては、男性の方に重たくのしかかる傾向にあります。

そのため、結婚は男性にとって何のメリットもないと考える人もいるようです。

その不公平さを訴えて、結婚という制度に反対するような男性もいるほどです。

確かに、家族に何かあれば夫または父親である自分が先頭に立ってフォローしなければいけなくなります。

責任の重大さに腰が引けてしまう気持ちもわかります。

自分が倒れたら、一家が路頭に迷うかもという心配もあります。

まだまだこれらの責任を背負える器が自分には無いと思っている男性は「結婚したくない」と言いがちになります。

特にリーダータイプではない男性が、この理由で結婚をしたくないと考えます。

4.自分のお金を妻や子どものために使いたくない

夫婦の収入からどう家計をやりくりするかは様々ですが、一般的には二人の収入を合わせて家計を考えます。

また、奥さんが産休や育休に入って収入の減少が起きた場合は、夫の収入頼りになります。

そして当然ですが、子供が産まれれば教育費として大きな支出が発生します。

そうなると、よほど収入がある世帯を除き、贅沢や衝動買いができなくなりますよね。

結婚すると独身時代のように稼ぎを全て自分のために使えなくなる状態を嫌がる男性もいます。

こんな男性は、極端なケチか、金遣いが荒いかのどちらかです。

無理に結婚して、お金がかかるたび文句を言うモラハラ夫になったり、結婚しても妻に生活費を与えない夫になるよりは、独身のままでいてくれた方が良いのかもしれません。

5.家庭環境が良くなかったので結婚が嫌

自分の育った環境から「結婚」というものに大きなマイナスイメージを持っている男性も、結婚したがらない傾向にあります。

例えば、お父さんが悪い男で、お母さんが泣いて暮らす様を見て育った男性は「自分もそんな夫になるかもしれない」という恐怖を抱えていると言います。

また、夫婦仲が悪くても子供のためにと別れずにいる両親を見てきた男性の場合は、結婚自体が夫婦を縛り付ける鎖のように見えます。

確かに、育った環境というのは自分の中に深く刻み込まれるものです。

かなりの意識改革をしないと、知らず知らずに同じ道を歩んでしまうのが普通です。

もちろん、幸せに暮らす夫婦がこの世にはたくさんいます。

それを近くで見て育たなかった人にとっては、夢物語のように感じても仕方がありません。

このような理由により、結婚に対して否定的な印象を抱く男性もいるようです。

虐待されて育った人が、自分も子供を虐待するのではと怯えるのと同じ心理ですね。

6.自分の生活に干渉されたくない

結婚すると、自分の自由な時間や行動を束縛されたり干渉されます。

いくら結婚したからといって、一人の時間を大切にしたいという気持ちが強い人は、結婚したくないという心理が生まれてしまいます。

特に交際期間中に束縛がある彼女、干渉してくる彼女の場合には、この人と結婚したくないという気持ちがさらに強くなります。

こうした生活が毎日続くのかと想像した結果、結婚はしたくないと思ってしまいます。

改めて二人の関係性を見直し、ある程度自由がある交際に変えてみると、彼氏の意見も変化するかもしれません。

女性として出来るのは、今の付き合い方を見直すということ。

つまり、結婚というものに不自由なイメージを与えないようにするのが、彼氏の気持ちを変える方法になります。

7.収入が生活費に持っていかれて苦痛

自分が大切にしている趣味や物に費やすお金が減ってしまうことを嫌がり、結婚したくないと思う男性も多いです。

自分が毎日必死で稼いだお金を、自分の為以外に使うということが多くなる結婚に、あまり良い印象を持てないでいるのでしょう。

自分が欲しいと思ったものをすぐに買えなくなってしまう、いちいち許可を取らなくてはならなくなるといったように、自分で仕事をしたのにも関わらず、家庭のため、生活のために費やされるのが苦痛と感じていることもあります。

こうした彼氏の場合には、まだまだ遊び足りていないこと、生活が満たされていないことが考えられます。

家族のために、家庭のためにといった考えを持てるようになるまで、待つことしか出来ないでしょう。

このような男性でも結婚したいというのであれば、夫婦共働きを視野に入れて、財布も別といった結婚生活にすることも必要になります。

近年、女性も社会で活躍するようになって、余計に男性は、自分の稼ぎを生活費に充てられることに不満を感じるようになっていることも事実です。

8.結婚している人の不満や窮屈さを知っている

すでに結婚している友達や先輩後輩などの情報を耳にしている場合、結婚したくないという感情が生まれてしまうこともあります。

ケンカしても居場所がなくて居づらいという状況、夫婦だけの問題ではなくて家族の問題になってしまうなど、結婚に対するイメージを悪く持ってしまう情報を得ている場合、結婚したくないと思ってしまいます。

誰もが結婚して良い話ばかりではなく、むしろ友人などに話をする時には、愚痴や不満をこぼすことが多いもの。

それを真に受けてしまい、結婚しても良いことがない、メリットがないと感じた場合、結婚願望が失なわれてしまいます。

結婚生活においてのメリットを知らない限り、結婚したいという気持ちにはならないでしょう。

また周りからの情報も良い情報に切り替えてもらうか、遮断する必要があります。

周りにも協力をしてもらうことで、結婚への意識が良くなるかもしれません。

9.両親が離婚している場合も結婚を嫌がる

彼氏の両親が離婚しているケースだと、結婚に良いイメージを持っていない事が多いです。

特にどちらかが苦労して離婚したパターン、どちらかが家族を裏切って崩壊してしまったパターンなど、結婚が良くないものだと捉えてしまう経験を経ていると、結婚したくないと思ってしまうこともあります。

間近で見てきた離婚という問題を経験しているからこそ、結婚はしたくないと思ってしまっている可能性があります。

その時に傷ついた心や考えが、まだ癒されていない状況であるとも言えるでしょう。

結婚してもいつか離婚してしまうのではないかという不安を抱いているため、なかなか結婚をしたくなるよう仕向けるのは難しいものです。

信頼関係が必須条件となり、かなりの絆が出来ない限りは、結婚というものに目標をおくことは出来ないでしょう。

10.彼女に不満があることを言えないでいる

彼女に対して不満があるけど、なかなか言えないタイプの人は、結婚という形をとることに勇気を必要とします。

こうして欲しいと言えれば楽なのに、言えないで我慢しているタイプの男性もいるもの。

それに気付かず、女性が結婚ばかり意識していると、すれ違いが生じてしまっている可能性があります。

付き合っていながらも、あまりケンカにならない、彼氏が何を考えているか分からない、彼氏はなんでもうなずいて聞いてくれるといったタイプの場合には、実は彼女に不満があるというケースも。

不満がないか、直してほしい所はないか、逆に彼女側から聞いて改善することも必要になるでしょう。

彼氏が納得できる彼女になった時には、結婚したいという気持ちが湧いてくるかもしれません。

結婚したくないという男性の心理を理解してみよう

「結婚したくない」と口を揃えて言う男性にも、様々な心理があります。

確かに、考え方によっては、結婚はデメリットもあるでしょう。

それを見ないふりをして「長く付き合っていれば、結婚するのが当たり前」とは言えない時代でもあります。

ですが、結婚によって得られるメリットもたくさんあるということを、彼らもいつか気付いてくれると良いですね。

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