男性が勘違いしてしまう女性の仕草や行動5つ。好意を持っていると勘違いされないように気をつけよう

最終更新日:2019年5月28日

そんなつもりは無かったのに男性があなたのことを好きになってしまったことはありませんか?

それは知らないうちにあなたが男性に対して好意ととれるような行動をしてしまったからかもしれません。

面倒なトラブルを避けるためにも、男性に勘違いさせる行為はしないように気をつけましょう。

今回は気のない男性とのトラブルを避けるために「男性が好意と勘違いしてしまう女性の仕草や行動をご紹介します。

1.過剰なボディタッチは男性を勘違いさせる

男性は基本的に同性同士でもお互いに触れ合うことはまずありません。

女性の場合はお互いにハグをしたりちょっと手や肩などに触れ合ったり、同性同士で触れ合うことが好きで抵抗のない人も多いですが、男性にそういう人はかなり少ないのです。

ですから気のない男性に対してボディタッチをするのは避けた方がいいでしょう。

女性が男性に向けて不用意にボディタッチをしてしまうと、それは特別な関係つまりあなたが男性に対して好意をもっていると男性側からは捉えられることがよくあります。

ただでさえ他人と直接的に触れ合うことが女性に比べると極端に少ない男性なのに、異性から接触されるとなると勘違いを引き起こしてしまうのは当然のことだとも言えますよね。

いくら友情を証だとあなたが思っている場合であってもハグなどはもってのほかです。

握手をするつもりであったとしても軽く手を握ったり、励ますつもりで軽く肩をたたいたりするのもできればやめておいたほうが良いかもしれません。

女性に慣れていない男性にとっては、こういったちょっとしたことでも「過剰なボディタッチ」になってしまいかねないからです。

相手の男性に勘違いをしてもらいたくないのであれば、ボディタッチはやめておきましょう。

2.LINEやメールがいつまでも続くのは相手を勘違いさせる

LINEやメール好きな女性なら、相手がどんな男性でも連絡を続けることに苦痛はないでしょう。

しかし男性は基本的に功利主義で面倒くさがりなものです。

意中の女性以外とは長ったらしいメールを続けないことのほうが多くなります。

ですから女性が長いメッセージばかりを送ると、男性の心理としては「これほど自分に連絡をしてきてくれるということは、もしかしたら自分のことが好きなのかもしれない」と思うわけです。

また、ハートマークの絵文字やスタンプなどを含んだメールにも注意が必要です。

ハートマークというものは、わざわざ絵文字を使わないことが多い男性にとっては大きな意味をもつマークです。

相手に気がない場合は、メールは短めにして早めに切り上げた方が無難です。

また、ハートマークやキスマークなどの相手の男性をその気にさせてしまいかねないような絵文字やスタンプも避けておきましょう。

3.彼女がいるかどうか聞くのは、相手男性を勘違いさせる

話題のネタとして、彼女がいるのかどうかを聞くことは女性側としては「いくら異性とはいえ、ただ友達に恋人がいるのかどうかをなにげなく聞いてみただけ」という場合が多いでしょう。

けれど、男性にとってはまったく違ってくるという場合も少なくありません。

「この女性は自分がフリーなのかどうか確認しているのだから、もしかしたら自分のことが好きなのかな」という論理に直結してしまいかねないのです。

特にあまり女性と付き合ったことのない男性の場合ですと、大きな勘違いを生んでしまうことになりやすいので要注意です。

この場合、その男性に彼女がいてくれたらそれで良いのですが、いなかった場合にはそれはそれでのちのち面倒なことにもなりえます。

それに加えて、あなたが相手の男性に「好きなタイプはどんな女性なの?」「○○さんは、彼女を作る気はないの?」などと、こんな風に話題を広げるのは絶対にNGです。

もしもあなたがこのように話題を広げていけば、相手の男性の期待は必ずや確信に変わっていくことでしょう。

気のない男性に彼女の有無や、好きなタイプなどを聞くのは要注意です。

4.二人でご飯を食べるのは好意があると勘違いさせる

あなたは相手の男性のことをただの友達だと思っていたとしても、もしかすると相手の男性はあなたのことをそうは思っていないかもしれません。

いくらかの男性にとって「二人で食事へいくという関係」は、もうすでに特別な関係です。

女性側からすると、男友達と二人で食事にいくなんて当たり前だと思っているような場合でも、あまり女性からモテた経験のない男性や恋愛に対して奥手な男性にとっては、もはや「この子は自分をデートに誘ってくれた。自分のことが好きなんだ。早くも二人っきりで食事へいくなんて、もしやもうすでに付き合ってるっていうこと?」というようなとても大きな勘違いに発展しかねないのです。

もしもそういった勘違いをされてしまうと、本当に大変です。

あなたがもしも違う男友達と二人で食事へ行こうものなら「浮気をされた」と勘違いされて逆恨みされてしまうような怖いことにもなりかねません。

まずは、男女の友情は存在しないということを肝に命じておきましょう。

あなたとその男性が「友達」という関係を維持できているのは、お互いにある程度の好意があるからです。

けれど、その好意が相手の方がとても大きく、相手の男性はあなたと「恋人」に発展することを、ひそかに願っている場合もあります。

いくら自分が相手の男性のことをただの友達だと思っていても、気のない男性と二人でご飯にいくことはやめておいたほうが良いかもしれません。

5.プレゼントをあげると男性は好意を持たれていると勘違いする

相手の男性になんらかのプレゼントをあげるという行為も男性からしてみると勘違いに発展するという可能性があります。

例えば誕生日のときやクリスマスなどは、女性はよく同性の友達同士でプレゼントを贈り合います。

けれど、男性はどうでしょうか。

あまり男友達同士で誕生日プレゼントを贈り合ったり、クリスマスにプレゼント交換をしたりというようなことは見かけませんよね。

ですから、男性にとってはいきなり誰かからプレゼントをもらうというのはとても大きな意味を持っているのです。

とくに女性からプレゼントをもらった場合などは「あの子はぼくにプレゼントをくれた。もしかしたらぼくに気があるのかな?」といったような勘違いをしてしまいがちです。

そのため、たとえ誕生日であっても勘違いをされたくない男性にプレゼントをあげるのはやめておいたほうが良いでしょう。

また、職場で残業をしている同僚の男性に缶コーヒーやおにぎりなどのちょっとした差し入れをするようなときもなるべく注意が必要です。

こちらは同僚をねぎらうつもりで差し入れをしたのに、勘違いをされてしまうというようなこともよくあるからです。

もしも職場の同僚に差し入れをしたいというような場合には、ひとりの男性に対してピンポイントでなにかを差し入れるというようなことは避けましょう。

そうではなくて、大人数で食べられる個別包装のお菓子や、缶コーヒーなどであっても10本くらいセットで持っていくなど、職場のみんなが全員で食べられるようなものにして「あなただけにあげるんじゃありませんよ感」をアピールすると良いでしょう。

男性の恋の沸点は意外に低い

あなたに心あたりのある行動はありましたか?

男性の恋愛への沸点は実はとても低いものです。

誤解ある行動で言い寄られないよう、気をつけていきましょう。

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