火事の夢を見た時の意味とは【夢占い】火の大きさは?家が火事?火事を見た時の気持ちでも意味が変わっていく

最終更新日:2019年3月18日

最近火事の夢を見ませんでしたか?

火事の夢は基本的には吉夢とされています。

そうは言っても一体なぜ火事が起こる夢を見たのかは気になりますよね。

その意味について火事のシチュエーションごとにご紹介します。

火事の夢の意味1:火事の夢を見る【基本的な意味】

夢占いにおいて、火事の夢に共通して言えることは、夢に現れる火は見ている人の感情を表すということです。

夢における火や炎は他者に向けられる愛情や勉学に励む意欲などを表します。

つまりあなたが内面に秘めているエネルギーの象徴です。

そして炎の勢いはあなたのエネルギーの状態や運勢を表すとされます。

どんな状況で火事が起こっているのか、火の勢いや大きさによって夢の意味することが変わってくるため火事の夢の場合は、具体的な内容が重要になります。

場合によっては同じ状況の夢でも間逆の占い結果になることさえあります。

そのため、夢の内容を思い出すことであなたが普段意識することがない内面の状態や現在の運勢を知ることが出来るのです。

次からは、具体的な火事の夢のシチュエーションごとに夢の意味をご紹介します。

火事の夢の意味2:炎の勢いが強い夢・弱い夢

炎の勢いはあなたの運勢をそのまま表したものです。

そのため、炎の勢いが大きければ大きいほど良い運が巡ってきます。

空まで届く大きな炎はこれから大きな幸運が訪れることを表します。

勢いよく運が巡る状態は同時に、自分自身のエネルギーの高まりも意味しています。

そのため意欲的に物事に取り組むには良い状態だと言えます。

逆に炎は出ていないが煙がくすぶっているような場合は、運勢は良くない状態だと言えます。

特に黒い煙が出ている時は突発的なアクシデントが起こる予兆とされ、慎重に行動しなければいけません。

良くない状態はあなたの内面にも言えることで、エネルギーが弱まっているため休みが必要な時期かもしれません。

火事の夢の意味3:自宅が燃える夢

火事の夢で燃えているものはあなたに関係する物や人の運を表し、火の勢いは運勢の状態を表しています。

もし燃えているのがあなたの家だった場合、家は家庭の象徴です。

炎は運気をあらわすため、勢いよく燃えれば燃えるほどあなたの家族の運気が上がっている状態です。

すごい勢いで家が燃えている夢をみたとき、あなたの家族が何か新しいことに挑戦しようとしているなら積極的に応援しましょう。

良い結果が得られるかもしれません。

逆に、家が火事で炎があまり見えない煙がくすぶっている夢は家族の運気が下がっている状態を意味します。

運気が下がっている夢を見た時、あなたやあなたの家族が今まで以上に慎重に行動することが求められます。

燃えているものがあなたの学校や会社だった場合は、そのまま燃えているものつまり学校や会社に関する運気を表します。

学校や会社が勢いよく燃えていれば、運気が上がっていく事を表し今まで取り組んできたことに対しての成果を得ることを意味します。

火が見えずに煙が広がっている場合は、運気が下がっている事を表し日々の努力が結果に繋がらないことを意味します。

火事の夢の意味4:火を消す夢・火をつける夢

火は夢を見ている人の感情を表します。

その火に対してどういう行動をとるかによって今のあなたの状態を知ることが出来ます。

火を消す夢、自分の意思で火を消すということは理性で感情を抑えようとしていることを表しています。

激しい恋がしたいなど、抑えようとするほどの大きな感情がうまれることを意味するので、恋人がいる人は周りからの誘惑に注意が必要かもしれません。

同時に自身の意欲の低下も表しているため、仕事面などでは今取り組んでいることに対してあきらめる状況に追い込まれるかもしれません。

感情に振り回されることなく強い意志を持つことが大切です。

火をつける夢は、感情を表す火を自ら灯すことであなたの意欲が高まっていることを表し、新しいことに挑戦する時期が来ていることを意味しています。

つけた火が大きくなり炎の勢いが増していくようなら、これからの運気がどんどん上がることを意味しているので、積極的に行動しましょう。

火事の夢の意味5.火事でショックな夢・テンションが上がる夢

夢占いでは同じ状況の夢を見ても、夢を見た人がどう感じたかによってまったく違う結果になることがあります。

分かりやすいのが家の焼け跡を見ている夢です。

現実で家の焼け跡を見たときは大きなショックを受け、悲観的になるものです。

夢の中でも同じように悲観的な気持ちを持った時は、良くないことが起こる前兆とされ、家族や身内が病気やトラブルに巻き込まれる可能性を暗示しています。

このような夢を見たときは、普段より少し家族の体調や様子を気にかけるようにすると良いかもしれません。

反対に焼け跡を見てテンションが上がるような楽しい気持ちになった時、あなたや周りの環境が大きく変化し、物事が良い方向に進むことを暗示しています。

火事の夢の意味6:火事で跡形もなくなっている夢

激しく燃えている火事の夢は、基本的には「再生」を意味し吉夢とされています。

そのため火事によって跡形もなくなっている夢は「再生」や「再スタート」「一から出直す」といった意味を持ちます。

つまり新たな気持ちで何かを始めるに良い時期であるということを示しています。

あなたの中にしまってあるアイディアや夢を今一度思い返してみましょう。

全て無くなったということは、裏を反せばこれから増えるということでもあります。

やってみたかった事にチャレンジしてみてみましょう。

火事の夢の意味7:火事だけどボヤで済んだ夢

火事ほどの激しい炎は開運の兆しと言われています。

しかしそれがボヤだと逆に運が悪くなる可能性があります。

また、燃え方がひどく煙ったような状態だと、運気が下がりがちな傾向にあります。

ボヤといった中途半端な火は、運気の状態も曖昧になりやすい不安定な状態です。

夢の内容がハッキリしたものでない時は自分の精神状態もスッキリとしていない可能性があります。

気持ちがスッキリしない時は、集中力を落としがちです。

軽いスポーツなどして汗をかいて、心地よい疲労感を感じながらぐっすり眠りましょう。

また運気を上げる様な行動をとっていきましょう。

そうすることで、不安定な運勢は上昇へ向かっていくはずです。

火事の夢の意味8:隣の家が火事になっている夢

隣の家が火事になる夢を見た場合、それは「あなたの周囲で起こるトラブルについてのあなたの対処方法、またその問題がこれからどうなっていくのか」を暗示しています。

夢における隣の家での火事は、あなたの職場、教室、友達のグループなどあなたの属するコミュニティ内での問題を象徴しています。

そしてその火事がどのような様子だったかによって夢占いでは吉凶が異なります。

その火事が大きく隣の家が全焼してしまうようなものだった場合、あなたのコミュニティ内での問題はすぐに解決することを示します。

逆に火事がボヤのようなものだった場合その問題は長引く可能性が高いでしょう。

火事の夢の意味9:火事を防ぐ夢

火事を防ぐ夢を見た場合、それは自分が慎重な性格をしていることを表します。

夢において火事は何かリスクを負ってしまったり、失敗をしてしまうことの暗示として夢に現れることがあります。

それを未然に防いでいるのですから、普段の生活においても徹底してリスクや失敗が起きないようにしている可能性があります。

その心理状態で寝たために、火事を防ぐことができる夢を見たのでしょう。

何度か火事を防ぐ夢を見る方の性格は、慎重で真面目な方が多いと言えます。

火事の夢の意味9:火事を防ぐ夢

火事を防ぐ夢を見た場合、それは自分が慎重な性格をしていることを表します。

夢において火事は何かリスクを負ってしまったり、失敗をしてしまうことの暗示として夢に現れることがあります。

それを未然に防いでいるのですから、普段の生活においても徹底してリスクや失敗が起きないようにしている可能性があります。

その心理状態で寝たために、火事を防ぐことができる夢を見たのでしょう。

何度か火事を防ぐ夢を見る方の性格は、慎重で真面目な方が多いと言えます。

火事の夢の意味10:火事をやけどを負う夢

火事でやけどを負う夢は、金運アップの大吉夢です。

火事の現場で大やけどをしてしまったり、現場から離れているのに火の粉が自分のところまで飛んできてやけどをしてしまった場合など、どのようなやけどでも金運アップを示します。

また、体の半分以上など広範囲のやけどは特に恐ろしく感じますが、これはより大きな金運があることを暗示しています。

やけどの夢は怖いですが、実際には怖がる必要はありません。

近い内に金運に恵まれる前兆として見る夢です。

火事の夢の意味11:火事で自分が燃える夢

火事で自分が燃えているのを見たら、ショックを受けそうですが、とてもラッキーな夢です。

その燃え方にもより運気は上下しますが、吉夢と言えます。

夢の中で自分の服が燃えていた場合、それはあなたの悩みや関わっている問題が解決するチャンスが出てきています。

自分の体も燃えていたら、それは状況が変化し起死回生となる機会が生まれる前兆です。

夢の中であなたが燃えさかることで、内面のエネルギーも溢れ再生へと進むことになります。

自分自身が燃える夢を見たときこそ、頑張ってみると大きな成功を得られるでしょう。

火事の夢の意味12:火事で誰かが亡くなる夢

火事で誰かが亡くなった夢を見た場合、その相手がポイントです。

見知らぬ人が火事で亡くなる夢であれば、自分が火事で亡くなったときと同じように吉夢となります。

幸運が訪れる前兆と考えられます。

しかし火事で子どもが亡くなる夢の場合、その子どもは自分自身の未熟さを表しています。

つまり未熟さや考えの浅はかなところからトラブルを招く恐れがあります。

そのため現実世界において言動に注意してください。

知り合いが火事で亡くなる夢の場合、その人を妬ましく思っていたり疎んじているなどマイナス感情を無意識の内に持っていることを暗示します。

夢の中で火事により亡くなった人との関係を見つめ直す必要があります。

火事の夢の意味13:火事で熱いと感じる夢

火事で熱いと感じる夢は、あなたが持っている願いや目標が近づいていることを意味しています。

夢における熱いと感じる火事は不吉なものではなく、あなたが目指しているものを象徴しています。

これまで以上に願いや目標に向けての努力をするようにしてください。

途中であきらめることなく努力を怠らないようにしていれば、きっとあなたの希望を叶えることができます。

自分ならきっとできると自信を持って取り組んでください。

火事の夢の意味14:火事の炎が青い夢

炎自体は夢占いにおいて良いこととされています。

情熱ややる気にみちあふれていることとなり、気持ちも前向きとなっている証です。

特に青い色の炎は集中できていることや、冷静に行動できる心理状態にあるという意味を現します。

あなたが今取り組んでいることが成功するということを示唆しています。

自信をもって行動していくチャンスと言えます。

火事の夢の意味15:火事の後に植物などが生える夢

火事の後に植物などが生える夢は、人間関係が改善するという暗示です。

現在人間関係に悩みを持っていませんか。

その悩みが解決する出来事が起こりそうです。

一度今の関係性が崩れ、新しい関係になれるチャンスの時と言えます。

これまでケンカしていた相手と仲直りして、一番の親友になれるかもしれません。

火事の夢の意味16:火事の焼け跡を見て悲しむ夢

火事の焼け跡を見て悲しむ夢は孤独である時に見る夢です。

夢占いにおいて火事の焼け跡は、孤独や喪失感を現します。

社会において築き上げたものが無に帰したという状況を示しています。

自分が築き上げた人間関係がなくなってしまったり、自分は孤立してしまったと感じている時にこうした焼け跡を見て悲しむ夢を見ます。

孤独であるという状況が、火事の焼け跡を見る見て悲しむという状況を作り出しているのです。

現在の状況を満足していないという暗示でもあります。

新しい人間関係を築いていけるように前へと進みましょう。

火事の夢の意味17:街全体が火事になる夢

街全体が火事になる夢は思いがけない幸運が訪れる大吉夢です。

夢で街が燃えているからといってその通りにはなりません。

夢占いでは火事の規模は大きければ大きいほど良いとされています。

夢の中で家が1軒全焼するだけでも素晴らしい幸運がやってくると言われています。

街全体ともなればそれだけ大きな幸運が期待できるはずです。

火事の夢の意味18:学校が火事になる夢

学校が火事になる夢は、学生時代の自分とは違う新しい自分になりたいと願う強い気持ちから見る夢です。

学生時代、学校に対して感じたイヤな印象を解消したいという気持ちから、この様な学校が燃える夢を見たと考えられます。

また、現在学生だったり教職員で学校に通っている人がこの夢を見た場合は、モヤモヤやストレスを抱えているという意味になります。

それ以外の人がこの夢を見た場合は心機一転を強く望んでいるということになります。

危険な夢ではないので前向きな気持ちで進みましょう。

火事の夢の意味は沢山ある

良い結果、悪い結果だった人も、夢占いをきっかけに行動してみてください。

現在の状況が少しずつでも良い方向に動き出す予兆です。

当てはまるものがなかった人は、火事の夢を見る基本的な意味を読み返してください。

自分の見た夢がどんな意味を持つのかを知るヒントになるかもしれません。

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