ケガをする夢の意味とは

最終更新日:2017年7月18日

ケガをする夢を見たという場合、体のどこの部位のケガなのか、そして、ケガの重さがどの程度なのかということによって、意味が変わってきます。

そこで、ケガをする夢を見た時、それがどのような意味を持つのかということについて、ケガの状態別にまとめました。

1.手をケガする夢は、気力が低下しているという暗示

手をケガする夢を見た場合、気力が低下しており、モチベーションも落ちてしまっているという暗示であると言われています。

手という部位は「何かを掴む」という時に使う部位です。

このことから考えると、夢の中で手をケガしたということは「何かを掴もうとすることを拒否している」と解釈できます。

即ち、チャンスが目の前にあっても、それを掴もうとする気力が欠けている状態であると言えます。

手は、仕事で何か作業をする時に欠かせない部位でもあります。

その部位をケガしたということは「仕事をしたくない」という気持ちが潜在的に存在しているということも考えられます。

このようなことから考えると、手をケガする夢を見た時は、心身共に疲れている状態にあるとも言えます。

なので、十分な休息を取ることが必要です。

2.脚をケガする夢は「大事な場面でミスをする可能性がある」という警告

脚をケガする夢を見た場合、仕事や人生の大事な場面において大きなミスをする可能性が高いという警告であると言われています。

そのため、この夢を見たら、行動や言動には細心の注意を払いながら過ごす必要があると言えます。

脚という部位は、行動を起こし、前に進んでいくためには欠かすことのできない部位です。

そのような部位をケガしてしまい、身動きが取れない状態に陥ってしまうという夢を見たということは「このまま勢いに任せて前に進んでいくと、思わぬ落とし穴にはまってしまう可能性がある」と解釈できます。

即ち「今まで通りのペースで進んでしまうと、予想外の大きな間違いをしてしまう可能性がある」と言えます。

そのため、この夢を見た後は、少し行動のペースを落とすようにすることをオススメします。

それと同時に、いつも以上に慎重に事を進めるように注意しましょう。

3.ケガをして大量の鮮血が出てしまう夢は、感情や情熱が溢れて止まらないという状態を表す

体のどこかをケガしてしまい、更に大量の鮮血が出てしまうという夢を見た場合「自分の内側にある感情や情熱が溢れて止まらない状態にある」ということを表します。

この夢を見た時は、良い意味合い悪い意味合いの2つの解釈ができます。

良い意味合いで解釈する場合「やる気に満ち溢れている」「前向きな思いが溢れ出している」という状態にあると言えます。

そのため、この夢を見た場合、新しいことにチャレンジしたりするには、今が最適の時期にあると言えます。

しかし、悪い意味合いで解釈すると「自分の内側で、溢れんばかりの感情が暴走してしまっている」という状態であると言えます。

そのため、人と衝突を起こしやすい時期にあるとも言えるでしょう。

4.ケガをして入院する夢は「つらい現実から逃れたい思いがある」という暗示

ケガをして入院してしまうという夢を見た場合「今のつらい現実から何とかして逃れたい」という切実な思いがあるという暗示であると言われています。

そのため、この夢を見た場合は、ストレスが限界に達しているということが考えられます。

この夢に出てくる「入院」という行為は「日常生活から自分を切り離し、治療だけに専念する」という行為です。

このことから考えると「心の奥底に、どうにかして日常生活とは別の場所に逃げたいという切迫感がある」と解釈できます。

それだけ、心の状態が不安定になっているとも言えるでしょう。

そのため、この夢を見たら、できるだけ早く気分転換をし、心の状態を安定させることをオススメします。

可能であれば、長期休暇を取ることを考えても良いでしょう。

5.「ケガをしたけれど完治した」という夢は、人生が好転するという兆し

「ケガをしたけれど、そのケガが完治してしまった」という夢を見た場合、今後の人生が好転する兆しであると言われています。

そのため、この夢を見たら、前向きな気持ちで過ごすように意識してください。

この夢に出てくる「ケガ」は「自分の足を引っ張っている何か」を象徴しています。

そのケガが治ってしまったという夢を見たということは「自分の足を引っ張っているものが消えてしまった」という解釈ができます。

即ち「人生における障害が消え、新しい道が開けてきた」と言えるでしょう。

このことから考えると、今どんなに厳しい状況にあっても、この夢を見た後は、徐々に人生が良い方向へいく可能性が高いと考えられます。

なので、希望を失わずに過ごしてください。

ケガをする夢の意味を知ろう

ケガをする夢を見た場合「今現在、現実的なトラブルや、心の奥底に引っかかる何かが存在している」ということは確かであります。

しかし、その後、夢がどのように展開していくかによって、暗示するものが違ってきます。

そのため「夢の結末がどうなったか」ということを記憶しておくと、これからの過ごし方のヒントになります。

いずれにしても、ケガをする夢を見た後は、十分に自分を見つめなおし、自分自身とゆっくり対話する時間を作る必要があると言えるでしょう。

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