女性を「ちゃん付け」で呼ぶ男性の心理4つ。彼氏でもないのに親しげに、ちゃん付けしてくる理由とは

最終更新日:2019年2月13日

女性の事を「ちゃん」付けで呼ぶ男性がいますが、それはいったいどうしてそういう呼び方をするのでしょうか。

ちょっとセクハラっぽい発言でもありますよね。

しかしわざわざ、ちゃん付けで呼ぶのですから、その心理には何かがあるはずです。

そこで今回は女性を「ちゃん付け」する男性の心理をご紹介します。

1.親しみを込めて、ちゃん付けしている

女性をちゃん付けで呼ぶ男性の心理には、相手の女性に対して親しみを込めているという場合があります。

「ちゃん」を付けて呼ぶ事で「さん」付けで呼ぶよりもいっそう近い間柄のような印象があります。

男性の多くは女性に対して距離があるよりも近い関係になりたいという事を望む気持ちがあります。

そういった心理がちゃん付けで呼ぶという事につながるのです。

親しみを込めてちゃん付けで呼んでいるので、もし相手と親しくなりたくないと思うのなら、そういう相手には女性であってもちゃん付けで呼ぶといった事はないでしょう。

親しみを込められるような相手だからこそ、相手の男性はちゃん付けで呼んでいるのです。

もし全く好意を持てない人が、あなたをちゃん付けしてくる場合には「ちゃん付けで呼ばないでください」ときっぱり言いましょう。

そうすることで男性は適切な距離感をつかむことができます。

そしてちゃん付けの時点で止めることで、ボディタッチやセクハラまがいの発言など、エスカレートしない様になりますよ。

2.相手の女性に対して恋愛感情を持っているため、ちゃん付けしている

相手の女性に対して恋愛感情を持っている場合にも、男性は相手の女性をちゃん付けで呼ぶという事があります。

好きな女性とは当然親しくなりたいと誰もが思います。

そしてちゃん付けをする事で、相手の女性と自分は普通の間柄よりももっと親しい関係であるという事を周囲に知らせたいという気持ちがあるのです。

また相手の女性に対しても、ちゃん付けをする事で他の男性よりも親しい位置にいるという事をアピールしたいのです。

そういった恋愛感情に基づいた心理が、相手の女性をちゃん付けで呼んでしまうのです。

本当はその女性とは恋人同士でなかったり、特に親しい一人であるわけでなかったりという事もあるでしょう。

そういう時こそ、自分が親しい相手であるという事を周囲に誇示したいという気持ちが働いて、女性の事をちゃん付で呼んでしまうのです。

これも自分がその人に対して好意がなく、ちゃん付けされることが嫌なのであればきちんとその旨を伝えましょう。

ちゃん付けで呼ばれることで周囲に誤解されてしまうことを防ぐことができます。

3.自分より下の立場と考えて守ってあげたいと思っているので、ちゃん付けで読んでいる

女性をちゃん付けで呼ぶ男性の心理の中には、相手の女性の事を自分より下の立場だとという風に考えている場合があります。

そしてそんな女性を守ってあげたいと無意識にも考えているのです。

下の立場といっても色々な意味があります。

たとえば職場においてちゃん付けをするような場合は、自分より役職が下だったり後輩だったりして立場が下の女性と考えているのです。

つまり自分より職場での立場が弱いという事なのです。

そのため、特に恋愛感情などがなくても無意識のうちに自分より弱い立場の女性を守らなくてはという保護者意識が働いてしまうのです。

その気持ちが相手の女性をちゃん付けで呼んでしまうという事になるのです。

またプライベートな関係でも、自分と同等であるかまたは年下だったりする女性にはちゃん付けをします。

しかし明らかに年上の場合はやはりちゃん付けをするという事はないでしょう。

とはいえ年上であっても恋人であったりなんとなく頼りなくて守ってあげたくなるような女性に対しては「僕が守ってあげなくては」「ほおっておけない」という風に感じてしまい、そういう気持ちが相手の女性をちゃん付けにする事につながるのです。

男性は自分より上と感じている女性に対しては決してちゃん付けをするような事はありません。

ちゃん付けするのは相手の女性に対してどこか立場が弱かったり自分より立場が下だと感じていて、守ってあげたいという風に考えているのです。相手の女性をそんな気持ちからちゃん付けで呼んでしまうのでしょう。

4.顔が広いと思われたいため、ちゃん付けで呼ぶ

女性をちゃん付けで呼ぶ男性には、自分には親しい女性がたくさんいるという風に周囲に思われたいという心理が働いている事があります。

自分が顔が広い・いろいろな女性と知り合いであるという風に思われたい男性は、ちょっと知り合っただけの女性に対してもついちゃん付けで呼んでしまうのです。

ちゃん付けで呼ぶような場合は、本当はそれなりに親しくなければそのような呼び方はしないものですが、そこまで親しくなくても相手の女性をちゃん付けで呼んでしまうのは、相手の女性との関係を「ちゃん付けで呼べるほど親しい・仲がいい」という風に思わせたいし、自分自身でも思いたいのです。

形から入るという事もありますから、実際にちゃん付けで呼ぶ事で相手の女性もフランクに応じてくれて、親しくなるという事もあるかもしれません。

しかし、相手との関係性がそこまで近くないのにそういう呼び方をするという事は、場合によっては相手の反発をまねくという事にもつながりかねません。

相手の女性はもしかしたら内心ちゃん付けで呼ばれる事を快く思っていない場合もあるかもしれませんので、相手の様子をよく見てみる事が必要といえるでしょう。

ちゃん付けで女性を呼ぶのは好意の現れ

男性が女性をちゃん付けで呼ぶ心理についてご紹介しました。

男性が女性をちゃん付けで呼ぶ時には基本的には悪い感情で呼ぶわけではありません。

いろいろな心理がありますが、場合によってはそんなちゃん付けで呼んでいる男性の気持ちを汲んで、フランクに対応してみるのもよいかもしれませんね。

とはいえ、ちゃん付けで呼ばれたくないという女性もいるでしょう。

その場合にはきちんとその旨を伝えましょう。

男性は鈍感なケースが多いですから、直接的に言わないと本当に嫌だということが分からないものですよ。

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