「自分」を一人称として使う男性の心理とは。なぜ自分を自分と言うのか

最終更新日:2016年12月17日

一人称には様々なものがあり、使っている一人称によって色々な心理が考えられます。

ここでは「自分」を一人称として使う男性の心理について紹介します。

好きな人や気になる人がこのタイプという方は是非チェックして下さいね。

1.自分に自信が無い

自分に自信が無い男性は少々自分に自信が無いという心理の人がいます。

一人称「自分」には硬派なイメージがある人が多いので、自信が無い自分を隠し硬派だと思って欲しいという心理が働くのです。

このタイプの人は、あまり発言をする事がありません。

周りからは寡黙で口が固いと思われていますが、実は自分に自信が無いので発言をするのを躊躇っているのです。

ですので、いざ周りから意見を求められると何を話していいのか分からなくなってしまったり、戸惑ってしまったりしどろもどろになってしまう事が多いです。

そして自分に自信が無いので弱気で、リーダー等大きな仕事を与えられるのが何より苦手です。

好きな人がこのタイプなら、自分に自信を持ってもらう事が一番です。

男性は自分に勇気をくれる女性を好きになる事が多いです。

ですので、いいところを見つけたらその度に「あなたのそういうところがいいと思う」と褒めましょう。

そうする事で好きな男性に「この女性は自分の色々なところを見てそれでもいいと言ってくれる」と自信を持ってもらう事ができます。

そうしてお互いの心が通い合うので、両思いになる事ができます。

2.自分に自信がある

1とは逆に、自分に自信がある男性も一人称を自分にする傾向にあります。

1でも書きましたが、一人称自分には硬派なイメージがあります。

かつ自分を強調するので自分を見て欲しい、自分はできる男だという事をアピールする事ができます。

1の心理とは違うのは、発言をする時はもちろん、いつでも堂々としている事です。

常に自分の考えをしっかりと持ち、自分が一番ベストだと思う行動を取っていると自負しています。

また、メンタルもとても強いです。

多少の失敗で心が揺らぐことはありませんし、例え失敗をしてもすぐに反省し修正をしてより良い自分になるようにします。

後日に引きずる事無く常に前を向いて進む事ができるタイプです。

このタイプの男性は、同じく自分に自信のある女性に心を惹かれる事が多いです。

ですので、このタイプの男性を好きになったら同じくらい常に自分に自信のある行動を取るようにしましょう。

そうする事で好きな男性に「あの女性は自分と同じタイプかも」と見てもらう事ができます。

ここからアプローチを始めましょう。

3.思慮深い

一人称が自分の男性は思慮深い人が多いです。

特に自分の一人称をどうするかよく考えた結果、自分にしたという男性は物事を色々な角度から見る事ができる男性です。

様々な一人称の中から自分を選ぶ男性は、他の一人称を使った時の自分を想像する事ができるからです。

想像力豊かで常に様々な事を考える事ができます。

このタイプの男性は、話し合いで煮詰まっている時に思わぬ解決法を思いついたり、様々なアイデアを出さないといけない時に驚くような提案をする事が多く、他の人から注目されやすいです。

ただ、男性自身は自分が物事を考えるのが好きなだけなのでその事を自慢する事はありません。

頭の回転がとても早いですが、その事をひけらかしたり他の人を馬鹿にする事もありません。

ですので多くの人から好かれます。

欠点は、考えすぎてしまう事です。

考え込みすぎて少々前に進むのが遅くなったり、考え方が後ろ向きになったりしてしまいます。

好きな男性や彼氏がこのタイプの場合は「思慮深いあなたなら絶対に大丈夫だから」と背中を押してあげましょう。

女性に背中を押してもらう事で男性は「そこまで言ってくれるなら自分は大丈夫」と自分に自身を持つ事ができます。

4.誰とでも対等な付き合いをしたいと思っている心理

一人称が自分の男性は、誰とでも対等な付き合いをしたいと思っています。

もちろん、上下関係を気にしないといけないという時は気にしますが、基本的にどうしてもという時以外は誰とでも対等に付き合いたいと思うタイプです。

特に恋人に対してそう思っている事が多く、好きな人とはあまりベタベタしない、自立した考え人を恋人にしたいと思う傾向にあります。

このタイプの人は大人でしっかりした考えの女性を好む事が多いです。

ですので、このタイプの男性を好きになった時は、自分も男性と対等な付き合いをしたいという事をしっかりとアピールしましょう。

仕事もプライベートもしっかりしている自分をアピールする事で男性に「この女性とは対等な付き合いができそう」と思ってもらう事ができます。

なぜ「自分」を一人称とするのかを知ろう

「自分」を一人称として使う男性の心理についてご紹介しました。

自分を一人称に使う男性には上記のような心理が考えられます。

一番多いのは、硬派そうに見えて実は気が弱いという心理です。

自分をよく見せようと思って一人称を自分にしています。

このタイプの男性は、弱気な自分を分かっていて、それでも自分の事を好きでいてくれる女性の事を好きになるケースが多いです。

ですので、しっかりと支えて自信を持ってもらい、なおかつ自分をアピールしましょう。

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