災害が起きる夢を見た時の意味とは

最終更新日:2017年7月18日

たとえ夢の中の出来事であっても、災害というものに遭遇するのは気分が良くありません。

そのため「近い将来、本当に災害に巻き込まれるかもしれない」と怖くなってしまう人もいるでしょう。

そこで、災害が起こるという夢を見た時に意味することや、深層心理についてまとめました。

1.地震が起きる夢は、予測不可能なトラブルが起きるという暗示

夢の中で地震が起きたという場合、近いうちに、予測不可能なトラブルが起きるかもしれない暗示であると言われています。

地震というものは、人間の力ではどうすることもできない自然災害です。

このことから、夢の中に出てくる地震は「自分1人ではどうすることもできない、想定外の問題」の象徴であると解釈できます。

そのため、この夢を見た時は「今まで経験したことのないトラブルが起きるかもしれない」と用心し、慎重に過ごすようにしてください。

しかし「地震から無事に逃れることができた」という結末の夢であれば「大きなトラブルに遭遇したものの、最後は良い方向へと導かれていった」という意味を持ちます。

このような結末の夢を見たら、現実生活の中でどんな壁が立ちはだかっても、諦めずに前向きな気持ちを持って立ち向かっていきましょう。

2.火災や噴火が起きる夢は、怒りの感情が限界に達しているという警告

夢の中で火災や噴火が起きた時は、自分の内側に溜め込んでいる怒りの感情が、限界に達しているという警告であると言われています。

そのため、この夢を見た後は、怒りの感情を上手に処理し、人間関係のトラブルを起こさないように注意する必要があると言えるでしょう。

この夢に出てくる火災や噴火の「火」は「燃え上がるほどの強い怒り」を象徴しています。

そして、これが実際に爆発し、多くの人を脅かす災害にまで発展しているということですから、自分の内側に秘めていた怒りの感情が、それだけ大きいものであるということがわかります。

このような夢を見たら、できるだけ早くストレス解消をし、リラックスして過ごすようにすることをオススメします。

3.水害が起きる夢は、人生の転機の前兆

洪水や豪雨など、水害が起きるという夢を見た時は「これから自分の人生が大きく変わっていく」という前兆であると言われています。

この夢に出てくる「流れの激しい水」は「人生の流れを加速させるもの」を表しています。

そのため、この夢を見たら、これから自分に起きる出来事に逆らうことなく身を委ね、人生や自分自身を変えていくべき時期が来たと考えてください。

しかし、この夢に出てくる「水」は「全てを洗い流す」という意味も持っています。

そのため、今までの自分を浄化するような出来事が起きる可能性もあります。

それによって、一時的に何かを失ったり、つらい思いをしたりすることもあります。

しかし、それはあくまで一時的なものです。

なので、恐れることなく、これからの変化を前向きに楽しむようにしてください。

4.土砂崩れが起きる夢は、今までの努力が無駄になるかもしれないという暗示

土砂崩れが起きるという夢を見たら、今までコツコツ積み重ねてきた努力が無駄になってしまうかもしれないという暗示であると言われています。

そのため、この夢を見た後は、今まで行ってきた努力を全て捨てて、新しいやり方で再スタートすることを余儀なくされる可能性が高いと言えます。

この夢に出てくる「土砂」は「地道に固めてきた、自分自身の土台」です。

この場合の「土台」は「積み重ねられた努力」であると解釈するのが自然です。

この土台が、根こそぎ壊されてしまったという夢を見たということは「今まで積み上げてきたものが、一瞬で崩れ去ってしまう可能性がある」ということを意味していると言えます。

そのため、このような夢を見たら「また新しいやり方で、ゼロから努力を始めなくてはならない時期が来た」という覚悟を決めましょう。

それと同時に、自分の今までの努力に、執着し過ぎないようにするという姿勢も大切です。

5.「災害に遭って、自分が死んでしまう」という夢は「人生における破壊と再生」の暗示

「災害に遭った挙句、自分が死んでしまった」という後味の悪い夢を見た場合、人生における「破壊と再生」の時期が近づいていると考えられます。

つまり「今までの自分を浄化して、新しい自分に生まれ変わる時期が近づいている」ということです。

この夢に出てくる「死」は「今までの自分自身が消えてしまう」ということを意味します。

しかし「実際にこの世から消えてしまう」という意味ではなく「今までの自分の価値観や信念が破壊され、覆される」という意味です。

そのため、この夢を見た後は、これまで信じてきたものを信じられなくなるような出来事や、今までの自分を形成していたポリシーが根底から覆るような出来事が起きる可能性が高いと言えます。

しかし、その後には必ず「再生」を象徴する出来事が起きるというのも、この夢の特徴です。

つまり「1度どん底に落ちるような経験をするけれど、更に素晴らしい自分に生まれ変わることができる」ということです。

なので、恐れずに、前向きに立ち向かう気持ちを忘れないでください。

災害が起きる夢の意味を知ろう

災害が起きる夢を見た後は、つらい出来事や、今まで経験したことのないトラブルに巻き込まれる可能性があるので、できるだけ慎重に過ごす必要があります。

しかし、災害の夢は「つらい出来事の後にある大きな転機や喜び」も暗示しています。

そのため、一時的につらさを感じたとしても、自分の大きな成長に必ず繋がります。

いずれにせよ、災害が起きる夢を見た場合は「今までの自分を変える時期が来ている」という暗示であることは確かです。

なので、変化を恐れず、軽やかな気持ちで前向きに過ごしていきましょう。

災害が起きる夢を見た時の意味とはに関連する占い情報