専業主夫になりたいと言う男性の心理とは。専業主夫を本気で考えているかを見極めよう

最終更新日:2019年3月18日

専業主夫になりたい男性が密かに増えています。

妻に稼いでもらい、自分は家事や育児をしたいという男性はどのような心理なのでしょうか。

今回はそんな「専業主夫になりたい」と公言する男性の心理をご紹介します。

専業主夫になりたい男性の心理1:仕事から逃げたいと思っている

今目の前にある仕事から逃げ出したいので、収入の高い女性と結婚して専業主夫になることだと考える人がいます。

誰でも悩み事や、苦しい毎日から逃げ出したいと思うことがありますよね。

こういった思いからつい「専業主夫になりたい」と口走ってしまう男性は、毎日の生活に疲れ果てて心が弱っています。

もし、そんな男性に出会ったら「何を言っているの。専業主婦は大変なのよ」と、正論を言いたくなるでしょうが、ぐっとこらえて聞き役に徹してあげましょう。

愚痴を聞いてあげることで、彼はストレスを発散させることができます。

仕事のストレスを溜めていて逃げ出したいと考えている状態ですので、彼のフラストレーションを解消させてあげることを考えましょう。

このような理由から専業主夫になりたい男性は、具体的に専業主夫としてやることを考えていません。

少しだけ具体的にどういう計画なのかを聞いて答えられずに、仕事が嫌だという話ばかりする時にはこのような心理であると判別できます。

専業主夫になりたい男性の心理2:専業主夫は楽だと本気で思っている

専業主婦はお気楽で簡単な仕事だと勘違いしている男性もいます。

そのため、専業主夫をしたいと考えている心理です。

「男は大変。結婚したら専業主夫になって楽をしたい」と、女性蔑視な発言をする男性に多い考えと言えます。

実際には専業主夫になりたいとは全く思っていないことも多く、この男性が本当に言いたい事は「男って大変」すなわち「俺って大変」ということです。

自分が大変であることをアピールするために、専業主夫になりたいと言っています。

少し面倒な性格をしているので、否定したり言い返したりすると、10倍になって面倒な小言が返ってきます。

その場限りの男性の発言ならば「そんな事より」と話題を変えましょう。

どうしても継続的付き合いが必要な男性の場合は、華麗に聞き流しましょう。

もしくは「大変なんだねー」と共感をしてあげると、彼は前のめりでいかに自分が大変かを話し気分良くなります。

専業主夫になりたい男性の心理3:家事炊事が好きで、育児をしたいと思っている

もちろん本気で専業主夫になりたいという男性も存在します。

家事や炊事さらに子供のことも好きで、我が子は自分の手で育てたいと心から思っている男性です。

軽はずみな発言ではなく、家事育児の大変さを理解した上での発言です。

良く考えた上で、仕事をするよりも家庭を支える方が向いていると考えているため専業主夫になりたいと言っています。

この様な男性の場合には、具体的にどのように家事をするかや、育児の方針などをしっかり決めています。

専業主夫になりたいと言ってきた時に、具体的な方法や計画を聞いてみましょう。

その時にしっかりと答えられる様であれば本気で専業主夫になりたいと考えています。

専業主夫になりたい男性の心理4:結婚願望がないので、女性にけん制している

もしも、付き合っている恋人が「俺、専業主夫になりたいんだよね」と言ってきたら要注意です。

女性の多くは結婚相手に専業主夫を求めていません。

そしてその事は彼も承知していることがほとんどです。

付き合っている彼女が専業主夫を求めていないと知りつつ、専業主夫になりたいと発言をする男性の真意は「おまえと結婚する気はない」ということです。

結婚を真剣に考えていないことをアピールするために、専業主夫になりたいと伝えているのです。

彼は、将来のない気楽な恋人関係を求めています。

もし、将来結婚したいと思いながら付き合っていた彼に言われてしまった場合は、早めに見切りをつけた方が良いでしょう。

あるいは、彼の専業主夫願望について、玉砕覚悟で、正面からぶつかってみるというのもありかもしれません。

専業主夫になりたい男性の心理5:注目を浴びたいだけ

話のネタのためだけに「俺、専業主夫になりたいんだよね」と発言する男性もいます。

「え?どういうこと?」と、皆の注目を集めて質問をたくさんして欲しいのです。

他の人とは違う考えを持っていることをアピールすることで注目を集めたいと考えています。

しかし、実際には志があるわけでもないので、突っ込みを入れすぎると言っていることがブレブレになるのが特徴です。

典型的な構ってちゃんタイプの男性ですので、軽くあしらいましょう。

とは言えあまり相手にしないと拗ねてしまいますので、気を付けましょう。

専業主夫になりたい男性の心理6:本当に相手のことを考えて発言している

本気で結婚相手やパートナーの事を考えて「専業主夫になりたい」と言う男性もいます。

このタイプの男性は、本当に優しい心を持っています。

もし「専業主夫になりたい」と言ったとしても、それは彼が本気で専業主夫になりたいと思って言っているとは限りません。

結婚相手やパートナーの状況や気持ちを深く理解し、自分が専業主夫の道を選んだ方が良い関係が継続すると考え、相手の為に発言しています。

例えば現在共働きで二人とも毎日忙しく働いているとします。

給料は良いかもしれませんが、家の中がゴミだらけになっていたり洗濯物が溜まっていたりと家庭が崩壊してしまっていることもあります。

その様な時に自分が専業主夫になることで、仕事と生活のバランスをとろうと考えているのです。

そして相手のことを考え、結婚相手やパートナーが「私の為に、彼が自分の好きな仕事を辞めようとしている」と思わせないために、あえて「専業主夫になりたい」と言います。

もし、彼が自分のことを思って「専業主夫になりたい」と言ったら、二人で将来についてたくさん話し合ってください。

そして、お互い幸せになれる最良の方法を二人で考えましょう。

専業主夫になりたがる男性の心理を知ろう

男性でも、今の自分の環境を変えたい、逃げ出したいという理由から「専業主夫になりたい」と頭をよぎることがあります。

ただし、大抵は、その思いが口に出されることはありません。

「専業主夫になりたい」と軽く公言する男性は「専業主婦になりたい」と公言する女性同様、自分本位で空気を読めないタイプが多いのです。

結婚は一人でするものではないですよね。

家庭やパートナー、自分の環境によって臨機応変に行動し、夫婦で話し合ってお互いのことを決めるのが何より大切です。

だから「自分はこうなりたい」と、主張ばかりする男性には気を付けましょう。

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