彼女にデブやブスと言う彼氏の心理8つ。なぜデブやブス等のひどい言葉を吐くのかを知ろう

最終更新日:2019年8月23日

彼氏にデブやブスと言われてしまったら、ストレスが溜まりますし付き合っていながらも不安になってしまいますよね。

彼氏からそんな言葉を言われてしまって、嬉しく感じる女性はいないでしょう。

そんな彼女の気持ちに気づくこともなく、彼女にデブやブスとひどい言葉を言う彼氏はどんな心理で言っているのでしょうか。

ここでは彼女に対してデブやブスと言ってくる彼氏の心理を解説します。

1.デブやブスと言って彼女の怒る顔が見たい

彼女のことが好きだけどデブやブスと言ってしまう彼氏もいます。

本気でデブであったりブスだとは思っていないのです。

デブやブスと言うと彼女が怒るため、その顔が見たいという心理で言っています。

これはからかいの一種であり、わざと怒らせるような発言をして彼女のいつもと違う顔を見たいと思っていることが理由です。

決して本心でデブやブスと思っている訳ではありません。

普段見せてくれることが少ない顔を、自分から怒る状況を作ることで見ようと思っているだけのことです。

悪気はなく逆に彼女の色んな面を見たいという心理が隠されている為、彼女への気持ちが強いことを示しています。

しかしデブ・ブスと言われて、気持ちが良いはずがありません。

彼の期待に応えて全力で怒ってあげましょう。

何度か繰り返すうちに彼女の怒った顔に飽きて、デブやブスと言わなくなるでしょう。

2.太っている状況や垢抜けていない顔を改善してほしい

デブやブスという言葉はひどい言葉ではありますが、もし彼氏が「もっとメイクをちゃんとしてほしい」とか「少し痩せてほしい」と思っていたのなら、それは忠告ともとれる言葉になるものです。

彼女にもっと良くなってほしいという思いがあるものの、自分から「直して」と彼女に言える立場ではないと感じているのかもしれません。

傷つくような言葉を彼女に言わないと、彼女自身が「変わろう」としてくれないと思っているのです。

彼氏が直すように言ってくるから「仕方なく」といった感情では意味がないと彼氏は感じていることもあるでしょう。

男性は輝いて努力している女性の姿に魅力を感じたり、それを自分への愛情として受け取ります。

高いお金を払ってエステに行ったり、デートの時間を削ってジムに通って身体を絞ってほしいということではありません。

食事に行ったときに「サラダから食べると痩せるんだって」と言ったり「雑誌を見てメイクを研究したんだけど、どうかな?」と聞いてみたり、そういう些細な努力を見せて欲しいと考えています。

単純に痩せて欲しいキレイになって欲しいという事ではなく、彼女自身の意思で、彼氏の為に自分磨きを頑張っている姿が見たいのでしょう。

デブやブスといった言葉を言ってくる場合、彼女に変わってほしい、直してほしいと感じていることもあります。

彼氏に緊張感がなくなり、メイクを怠ったり、食べ過ぎたりといったことはないか、自分で確認することも大切です。

3.デブ、ブスと言って彼女の気を引きたい

彼女が冷たい、彼女の反応がいまいちといった状況になると、彼氏も不安になったり寂しく感じたりするものです。

彼女の気を自分に引こうとするあまり、彼女が気にするようなことを言ってしまってるとしたら、自分を見てもらう為の方法としてそのような発言をしているのでしょう。

このケースも本当に彼女をブスやデブと思っていないケースが多いです。

ひどいことを言った時に彼女が反応してくれた過去があり、ただ「ひどいことを言えば、彼女は自分を見てくれる」と学習してしまった可能性があります。

子どものころ、好きな女子にいじわるをする男子がいませんでしたか?男性は、いつまでたっても子どもだという人もいます。

男のプライドが邪魔して「さみしいよ。かまってくれよ」と言えずどうしたら良いかわからないから、いじわるをして振り向いてもらおうとしています。

彼氏をないがしろにしたり彼氏に冷たい態度をとっていたりということがありませんか。

彼氏は彼女に甘えたいと心では感じています。

大人になりきれていない男性が好きな子にちょっかいを出したり意地悪をするのと同じで、彼氏はあなたの注目を浴びたいと思っています。

少し寂しさや悲しみが大きくなっていることが伺えます。

今の彼氏への態度や行動を見直して、彼氏のことをもう少し見てあげるべきタイミングだと気付きましょう。

彼氏と向き合う時間が多くなり、また付き合った頃のような関係に戻れば、デブやブスといったひどい言葉は彼氏の中で不必要になるでしょう。

4.下に見ているのでデブやブスと言っている

彼氏彼女の間で、上下関係が出来上がっており、彼女を下に見ている彼氏であれば、デブやブスといった言葉を言うこともあるでしょう。

彼女に対して奴隷や召使い、子分といった見方をしていることが多く、恋愛の関係としてはあまり良くない関係です。

彼女の思いが強くて彼氏が余裕を感じていたり「こいつは俺から離れていかない」という自信がある男性は、彼女を下に見ることもあります。

気持ちを表現すること、伝えることはとても素敵であり大事なことですが、すでに自分が上だという認識をしている彼氏に対してしてしまうのは、逆効果になってしまうこともあります。

デブやブスと言われて、傷つかない女性はいません。

「自分は傷ついている、もう言わないでほしい」と伝えることが必要です。

「お前はデブだろ。俺に意見するなんて生意気だ」と逆ギレするような彼氏だったら、それはお付き合いを考えなければなりません。

「生意気なことなんて言ってない、こういう事で怒るあなた(彼氏)を理解できない」という風に、自分の意思を伝え、彼氏にも己を見つめなおす時間を与えてあげましょう。

下に見られたままにならないよう、愛情表現を少し控えたり、距離をとってみるなどして、上下関係をなくしていくようにしましょう。

5.彼女に対して愛情がなくなってきているのでデブやブスと言う

彼女と付き合ってる関係であっても、そこに「好き」が必ずしもあるとは限りませんよね。

もしかしたら交際期間が長くなり、マンネリ化し、もうすでに気持ちはなくなっていることも考えられます。

ただ情だけで付き合っているカップルは、相手に対して冷たくなったり、ひどいことを平気で言えるようになり、徐々に溝になっていくこともあります。

彼氏は、情だけで付き合っている可能性があり、ひどい言葉を言ってもなんとも思わなくなってきていることも考えられます。

お互いに冷静になり、二人の間に「好き」があるのかを確認した方が良いと言えます。

すぐに「好き」だと確認できなくても、付き合い始めたころを思い出せるようなデートをしたり、お互いの良いところ、好きだったところを思い出す時間を作りましょう。

この機会に、二人の関係を再構築するのもオススメです。

「好き」がない状態で付き合っていて、その中でデブやブスといった発言が出てしまうのは、単なる暴言でしかなくなってしまうでしょう。

6.八つ当たりで彼女にブスやデブと言っている

彼氏も人間です。

仕事やプライベートで抱え込んだストレスを吐き出すことができず、彼女に暴言を吐くことでストレスを発散しているのかもしれません。

仕事でのストレスを、そのまま職場の上司や同僚にぶつけることはできないですよね。

友人とのストレスであっても、直接友人にぶつけることは難しいでしょう。

彼女に対しては、自分の感情をオブラートに包むこともなく、八つ当たりという形でストレスのはけ口にしているのかもせいれません。

彼氏なりに甘えていると思えば、少しかわいいと思えるようになりませんか?

そうは言っても彼氏の抱えるストレスは、彼女には全く関係ありません。

理不尽な八つ当たりは気持ちの良いものではありませんし、彼氏のストレスを受け取った彼女にも新たなストレスが発生します。

「今まで、ひどいことを言う人じゃなかったのに」と彼の豹変ぶりが気になっている方は、彼の様子を気にかけましょう。

ストレスが溜まっていると考えられます。

彼が好きな場所に行ったり景色の良いところで過ごす、温泉にいくなど、暴言という形以外でストレスを発散できるようにお手伝いしてあげましょう。

7.体調が悪くイライラしていてデブやブスと言った

自分の体調が悪くなると、意味もなくイライラしませんか?

熱があるのに仕事を休むことができない、腰が痛くてつらいのに仕事に行かなければいけない、そういう状況になると、どうしてもイライラしてしまいますよね。

イライラを解消したくても、一瞬で体調が良くなる薬はありません。

そのもどかしさと休むことができない状況にストレスが溜まっていると考えられます。

その様な時にちょっと嫌なことがあると「デブ」や「ブス」と彼女に言うことがあります。

「そんなひどい事言わないでよ」と怒るのではなく「いつもと様子が違うけど、どうしたの?大丈夫?」と気にかけてあげましょう。

彼女に看病してもらったところで、一瞬で体調が良くなるわけがありません。

しかし甲斐甲斐しく看病してくれる彼女に癒しを感じて「ひどいこと言って悪かったな」と反省してくれるでしょう。

8.他人に自慢したいけど素直に言えず、ブス・デブと言ってしまった

彼氏の知り合いの前で「俺の彼女、デブなんだよ」「こいつ、本当にブスだろ」と言ってくるなら、それは本心ではありません。

本当はあなたの事が大好きで「俺の彼女、かわいいだろ」と言いたいけれど、素直に言えなくて真逆の事を言っていると考えられます。

知り合いの前でひどい言葉を投げつけることで「俺がこんなひどいことを言っても、隣にいてくれるんだぜ」と、自分が強い立場にいるとアピールしたいのかもしれません。

そんな時は反抗するのではなく「こんなこと言ってるけど、いつもは優しいんですよ」と惚気てあげましょう。

彼氏は恥ずかしがって怒るかもしれませんが、内心は嬉しいはずです。

彼女にデブやブスと言う心理を知ろう

彼女に対してデブ、ブスといった発言をする彼氏。

多くの場合は本意ではないことが考えられますが、二人の関係性によっては、あえて言っていることもあります。

不安に感じるくらい言われるようになったのなら、一度自分の行動や二人の関係性を見直してみるべきでしょう。

本意ではないと分かれば安心できるものですが、そのまま彼氏に言われ続けてしまえば、自分の自信すらもなくしてしまう可能性があります。

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