デートの食事で領収書をもらう彼氏の心理と対処法。自営業やフリーランスは何でも領収書をもらい経費にしたがる

最終更新日:2019年2月13日

デートをする時、かかった食事代などを男性が払ってくれたら、何よりその気持ちが嬉しいですよね。

しかし会計で男性が実は領収書を切っていたら、男性はどういうつもりでそうしているのか気になります。

特に自営業やフリーランス、小規模の会社を経営している男性がこうして領収書をもらっているケースが多いです。

そんな、毎回デートで領収書を切る男性の心理と対処法についてご紹介します。

1.領収書をもらって経費にしたいからデートでも領収書をもらう

デートで領収書をきる場合、その費用を経費で落とす事ができたらと男性は考えてしまうのです。

仕事の上で必要な付き合いの場合、食事代金は交際費として経費計上することができます。

そのためフリーランスや自営業の男性は、食事デートの領収書をもらい交際費として計上しようとします。

本来はデートですので仕事ではありません。

ですから経費として計上してはいけないのですが、領収書だけではデートなのか仕事なのかは分かりません。

そのため領収書をもらい経費として計上をしようと目論んでいるのです。

そういったことを知らない女性からすれば「せこい」と考えてしまうかもしれません。

しかしお金に困っているわけではない場合でも、普段から何かと領収書をきる男性というのはいます。

使えるものは使って、できるだけ支出を減らしたいと考えているのです。

そういう男性は、別にケチというわけではなく、合理的に考えてそれがお得だと思っているのです。

ですから、その行動をおかしいと言われたり非難されたりしても、理解できなかったりするかもしれません。

女性としては、会計の時にさりげなく席を外し、改めてお礼を言うという対処法が一番望ましいと言えるでしょう。

2.金銭的に厳しいので領収書をもらう

経費にしてはいけないのにデート代を領収書を切るような場合は、もしかしたらその男性は金銭的に厳しいかもしれません。

特にサラリーマンの場合は今はなかなか給料も上がりませんし、何かと支出も多いケースもあります。

彼女においしいものを食べさせてあげたいと思いながら、その支出が負担となっている場合もあります。

そういう時、できればデート代を領収書を切って経費として計上してしまいたいと思うのです。

特に自営業などではなく会社員の場合、経費としてあげれば会社からお金がもらえます。

金銭的に厳しい男性はデート代で領収書をきるというのは、どこかかっこ悪いと思っています。

彼女に領収書をきっている姿を見られたくないし、何か言われたらとびくびくしています。

女性としては、そういう男性の気持ちを思いやり、彼が領収書をきっている時には席を外して男性にプレッシャーをかけないようにしましょう。

また、男性にご馳走してくれたお礼を言う時にはお店の外に出てからにしましょう。

店員の前でお礼を言われたら、店員の手前ちょっと格好悪いと思っているかもしれません。

3.自分がこれだけ経費を使えるという事を誇示したい

領収書を切るという事は、それだけ経費が使えるという事です。

デートで領収書を切る男性の中には、これだけの金額を領収書をきる事ができるという事をさりげなく女性にアピールしたいという男性もいます。

そういう男性は自分から「経費にするから大丈夫!」などと言ってきます。そういう風にあっけらかんと話してくる場合は、女性も気にしないでいて大丈夫です。

対処法としては「領収書を切るるなんてすごいね!」という感じで男性の自尊心を満足させてあげましょう。

ただ、そうした姿がかっこ悪いと感じているなら、そのことをやんわりと伝えてあげましょう。

4.何も考えずにいつもの習慣で領収書をもらっている

デートで領収書をもらう男性の中には、本当に何も考えていないという男性もいます。

いつも仕事で領収書をもらうのが癖になっているので、習慣で会計の時に領収書をもらってしまっているのかもしれません。

そういう男性は、領収書をもらう事に対して特に恥ずかしいとか格好悪いと考えていない、ただいつも通りにしているだけなのです。

女性としては、一応会計の時には席を外して、店の外に出てからお礼を言うようにしましょう。

ご馳走してくれたのには変わりがありませんので、きちんとお礼を言う事が大切です。

デートで領収書をもらう理由を知ろう

デートで領収書をもらう男性の心理をご紹介しました。

基本的には経費として計上するためにもらうケースがほとんどです。

それに対してどう思うかはモラルの問題です。

どんな形であれご馳走してくれたことには変わりはないのでお礼はしましょう。

しかし、その後に領収書で経費にすることを望ましいと思わないのであれば、一言述べても良いでしょう。

また、経費として計上しない以外にはきちんと家計簿をつけているという理由も考えられます。

レシートでもいいのですが、きちんと管理をするためにあえて領収書にしているというケースです。

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