デートの食事で領収書をもらう彼氏の心理と対処法。自営業やフリーランスは何でも領収書をもらい経費にしたがる

最終更新日:2019年7月3日

どのようなデートでも、男性がエスコートしてくれるのは嬉しいものです。

かかった食事代などを男性が払ってくれたら、何よりその気持ちが嬉しいですよね。

ですが「ここは任せて」と、お会計で支払うときに、男性が実は領収書を切っていたらちょっぴり微妙な気持ちがするのはあなただけではありません。

彼はどういうつもりでそうしているのか気になりますよね。

そんなデートで領収書を切る男性の心理と対処法についてご紹介します。

1.領収書をもらえるなら何でももらいたい

男性がお会計時に領収書を切っている場合、その場に居合わせてしまったら女性側としては動揺してしまいがちです。

しかし現実に、経費で落とす事ができるならと考えている男性は割と多くいます。

例えばお金に困っているわけではないのに、普段から何かと領収書をきる上司や先輩はいませんか?

使えるものは使って、できるだけ自分のお財布からは支出を減らしたい、という男性は合理的な考えをする傾向が強いだけで、別にケチというわけではありません。

経済観念が発達しているとも言えますね。

また、こういった傾向が強い男性にありがちなのが、デート中だからといって特別領収書をきることに、何の意識も持っていないことです。

無頓着とも言えますが、悪意があったりなにか思惑があったりすることは殆んどないからこその行動です。

ただ単に合理的に考えた結果、一番お得だと思って領収書をきっているだけですから、その行動自体について女性側だけでなく周囲から「おかしいから止めたら?」と言われたり、また「デートくらいは領収書をきらない方がいい」などと忠告してもらったとしても理解できないかもしれません。

きつく非難された場合は気分を害してしまう可能性もあります。

時にはポイントがつく、などの特典のために支払わせてほしいといった場面にも出くわすかもしれません。

この場合も、素直にご馳走になっておいた方が無難です。

たまにはお会計のときに「この間はご馳走になってしまったから」と伝えて、お相手の反応によっては気持ちよくご馳走すると喜ばれます。

素直にご馳走になるという時は、お会計の時にさりげなく席を外し、改めてお礼を言うというごく自然な対処法こそ一番望ましいと言えるでしょう。

2.金銭的に厳しい

経費で落とせるかどうかも分からないデート代だとしても、こっそりと領収書をきろうとする男性は、もしかしたら金銭的にピンチな時なのかもしれませんね。

この場合は男性本人が、明らかに女性に知られないように領収書をきっていることが多くなります。

若いうちはなかなか給料も上がりませんし、例え年上であっても何かと支出が多い環境にいるのかもしれません。

お財布がピンチであるにも関わらず領収書をきっている場合は、彼女に少しでもおいしいものを食べさせてあげたいと思っているからこその行動だと言えます。

しかし、その支出が負担となってお財布に響いている場合はついついデート代に領収書を切ってしまいたいと考えています。

こういった男性は、デート代で領収書をきるというのは格好悪い、恥ずかしい、また彼女にも恥ずかしい思いをさせているんだと卑屈になりがちです。

隠れて領収書をきっているわけですから、経済的な話題も最初のうちは避けておきましょう。

彼女に領収書をきっている姿なんて見られたくありませんし、何か言われやしないかとびくびくしながらお会計しています。

そういう男性の気持ちを汲みとることは、女性側の思いやりといえるでしょう。

彼がお会計を済ませてしまうまでは、席を外すことと声をかけないことがベストです。

敢えて分かりやすいように多少時間がかかることを伝えて、お化粧直しに離席するなどといった対処がかえって男性に変なプレッシャーをかけないで済みますのでスマートな方法です。

ご馳走になったお礼として何かお返しを考える場合は、相手のプライドを損ねないよう注意しましょう。

また、男性にご馳走してくれたお礼を言う時には、お店の外に出てからなど店員さんや周囲の人たちの前では言わないようにしましょう。

他人の手前だと、ちょっと格好悪いと思わせてしまいます。

3.自分がこれだけ経費を使えるという事を誇示したい

領収書をきることができるという事は、それだけ経費が使える立場にいるという事です。

例えば役職に就いていたり、自営業などである程度お金を自由に遣える男性に多くみられます。

こういったタイプの男性は、周囲から自分が認められることや賞賛されることを好む傾向が強く、デート中に領収書をきることで女性から喜ばれたり尊敬されたりすると、気分が良くなります。

また、さりげなくアピールしたいタイプ、敢えて自己主張したいタイプと分かれる傾向も多くみられます。

男性本人が、さりげなくアピールしたいと思っている場合は、女性側も大げさではなく控え目にプライドをくすぐるような対応を心掛けるといいでしょう。

男性みずから「ここは領収書をきるから大丈夫。任せてよ」と、あっけらかんと話してくる場合は、女性も特に気にせず素直にご馳走になっても大丈夫です。

こういった男性への対処法としては「領収書をきれるなんて、さすが~」という率直な言葉や態度で、男性の自尊心を満足させてあげましょう。

4.何も考えずにいつもの習慣で領収書をきっている

デートで領収書をきる男性の中には、あまりにも習慣づいているため、本当に何も考えずにきっている、という男性もいます。

いつも仕事で領収書をきるのが癖になっているので、無意識に領収書をきってしまっているのでしょう。

そういう男性は、領収書をきる事に対して恥ずかしいとか格好悪いなどの感情は特に持ってはいませんから、ただいつも通りにしているだけで他意はありません。

ですから女性側が戸惑うこと自体が理解できず、男性によっては「好印象を持ちづらい相手だな…」と思わせてしまうかもしれません。

お互いに引いてしまっては、どんどん距離が空いてしまう可能性が高くなってしまいます。

こういったタイプの男性に対しては、領収書をきるという行動に対して無反応でいましょう。

お礼を言う時は敢えて礼儀正しく接することをオススメします。

お会計の時には席を外す、店の外に出てからきちんとお礼を言う様にするなど、ビジネスライクに対応する方が一番の得策です。

あくまでもご馳走してくれたことに対しての感謝の気持ちを表すことで、その場が丸くおさまります。

ただ、礼儀を大切にする上で、何度もご馳走になってばかりでは失礼に当たりますので、時にはお相手の負担にならないよう実用品をプレゼントしたり、お菓子を送るなど行動に移すことで、信頼感が増すでしょう。

デートで領収書をもらう理由を知ろう

デートで領収書をきる男性の心理と対処法についてお伝えしました。

一言に「領収書をきる男性」といっても、その男性のタイプや環境によって、女性側としての心理も対処法も変わってきます。

デート中、どのようなシチュエーションでどのようなタイプの男性が領収書をきったにしろ、ご馳走してくれたことに変わりはありませんから、必ず感謝の気持ちをお伝えしましょう。

言葉にすることで、より印象も良くなりますよ。

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