彼氏が「愛してる」と言ってくる心理とは。愛してるの裏にある彼の本音を見抜こう

最終更新日:2019年2月18日

「愛してる」という言葉はただの「好き」に比べて重く、日常的に使う男性は多くありません。

だからこそ、突然彼氏から言われると少し戸惑ってしまいますよね。

男性が彼女に「愛してる」と言う時、一体どのような心理が働いているのかをご紹介します。

1.機嫌をとるために愛してると言っている

人は後ろめたいことがある時、その相手に対して機嫌をとろうとするところがあります。

それは、恋愛についても同じことです。

彼がテレビに映ったアイドルを可愛いと言ってしまったり、デート中にすれ違った女性を無意識に視線で追ってしまったりなど、彼女に怒られるような行為をしてしまったとします。

男性は他の女性を褒めるという行動が原因で恋人の機嫌をそこねることがあります。

そんな時「ごめん、本当に好きなのはお前だけだよ」という意味をこめて「愛してる」と伝えるのです。

つまりこの言葉を言うのは、自分の発言や行動で彼女が機嫌を悪くし、それを後ろめたく思う時と言えます。

男性は相手の機嫌をとる目的で、「愛してる」を使います。

この時の「愛してる」は自分を取り繕うのが目的なので、言葉通りの愛情の大きさを示している可能性は低いでしょう。

ただしこうした行動は、彼女であるあなたを手放したくないからです。

少なくとももっと一緒に仲良く過ごしたいと考えていることは間違いありません。

2.愛情が大きくなったので、愛してると言った

お互い良い雰囲気になったり相手への愛情が爆発しそうな時、ただの「好き」では気持ちを伝えきれなくなります。

そんな時に使われるのが「愛してる」という言葉です。

「好き」よりも重く愛のあるその言葉は、「好き」に比べて普段から多用しません。

実際に、「好き」と簡単に言えても「愛してる」とはなかなか言えない男性が多いですよね。

それゆえにロマンティックなムードの中、彼女への愛情があふれてしまいそうな時に、彼は特別な言葉である「愛してる」を使うのです。

どうでもいいと思っている相手に、簡単にこの言葉は使えません。

彼氏が普段言わないのに「愛してる」と言ってきたなら、自分に対して今すごく愛情を持ってくれていると思ってもよいかもしれませんね。

本当に言葉通りに愛してくれていると感じて良いでしょう。

3.彼女を繋ぎ止めておくために愛してると言っている

本当に相手を好きでたまらないという時以外にも「愛してる」を口にする男性がいます。

それは、彼女が自分から離れていってしまうのではないかと不安な時です。

束縛が激しい男性に多いのですが「愛してる」と口にしないと2人の距離が開くのでは、という考えになってしまうのです。

「口で言わないと愛は伝わらない」と雑誌などで見た可能性があります。

結婚して何年も経つ夫婦などは、若い頃に比べて愛情を表現する言葉が減っていきますよね。

お互い、相手から愛されていると分かっているなら、いちいち好きという感情を口にするなんていうことはしません。

愛情が自分に向けられていると実感できずに不安になると、「愛してる」という言葉を使い、彼女を自分のもとに繋いでおこうとする必死な姿がそこにはあります。

よって、彼氏が「愛してる」と言ってくる時、相手が大きな不安を感じている可能性があると言えます。

そのため彼女としては「私も愛してる」と言葉で伝えつつ、何かプレゼントをあげるなど愛情を彼に伝えていきましょう。

そうすれば彼も安心して、言葉通りの愛を持った「愛してる」と言ってくれますよ。

4.彼女から「愛してる」と言って欲しい

彼女であるあなたに「愛してる」と言ってほしいから、自分から言ってみたという理由も考えられます。

言葉とは、お互いの感情を確認する上でとても重要なポイントです。

黙っているだけでは気持ちは伝わりませんし、相手からも黙っていられたら気持ちが分からず困惑してしまいます。

だからといって、愛情を言葉で簡単に表現できる人ばかりではありませんよね。

恋人同士であってもなかなか「好き」と言えない恥ずかしがりやな女性が、世の中にはたくさんいます。

とはいえ、彼氏からしてみればやはり彼女からの愛情表現はしてもらいたいものです。

相手に言わせるためには、まず自分から言う必要があります。

つまり、彼氏が「愛してる」と言ってくる時、彼もこちらから「愛してる」と言って欲しいのです。

「愛してる」という言葉の中には、「僕は君を愛してるけど、君はどう?」という意味が含まれているということになりますね。

どんなに愛情表現が苦手でも、それが続けば相手は寂しくなってしまいます。

こちらからも「愛してる」と伝えられるように、練習しておきましょう。

5.かまってもらいたいので、愛してると言ってみた

好きな人にかまってもらうことができず、なんとかして相手の気を自分に向けようとした経験はありませんか?

恋人相手にかまってもらいたい場合、やはり思いつくのが自分が相手をどれだけ好きであるかを伝えること。

中でも「愛してる」という言葉は「好き」よりも重いだけに、相手の意識を自分に向ける良い手段となります。

忙しくてなかなか会えなかったり、何か他のことに夢中になって彼氏を放置しがちである時、相手からの「愛してる」は間違いなくかまってもらいたいサインと言えます。

彼女から相手にしてもらうことができず寂しくなり、気を引きたくて「愛してる」を使っている可能性が高いと言えるでしょう。

そのためこの「愛してる」の心理に気づかないと、彼氏はますます寂しくなり浮気や別れを考えるかもしれません。

彼氏の「愛してる」は様々な心理を持っている

「愛してる」という言葉ひとつに、男性の心理は複雑に隠されています。

言葉通り深い愛情を示していることもあれば、不安や自分の保身目的のものまで様々です。

日本においてこの言葉は使用する頻度が低く、言い換えれば愛情を伝える上で一種の切り札として使える大切な言い回しです。

そういう意味において「愛してる」を連発してくる男性は少し注意が必要かもしれません。

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