流れ星の夢の意味4つ

最終更新日:2019年2月9日

あなたの夢に「流れ星」が出てきたことはありませんか?

また、これから、もしかすると今晩見る夢に「流れ星」が出てくるかもしれません。

夢において流れ星がどのようなことを示唆しているのかご紹介します。

1.夢における「流れ星」が持つ意味

現実世界において、流れ星というと一般的に幸運や素敵な出来事など、ポジティブな連想をされます。

実際「流れ星=願い事をする」という風習がなんとなく広まっていますが、夢においての流れ星が意味することは、基本的に、運気や展開の変化です。

単純に、流れ星の夢を見たといっても、それだけでは一概に良い夢悪い夢と断定することは出来ません。

夢に流れ星が出てきた場合、そのシチュエーションやタイミング、また流れ星の数や様子により、暗示される内容が大きく変わります。

場合によっては、危険を暗示するシグナルとも言えるため、もし流れ星が夢に出てきたら、その夢の内容を出来る限り詳しく思い出してみましょう。

2.流れ星に願い事をする夢の意味

自分が流れ星に願い事をする夢は、もっともスタンダードなシチュエーションです。

この夢が示唆することは、あなたの希望や欲求の確認または展開の変化です。

見た流れ星がひとつだった場合、あなたはその時にした願い事に対して、強くこだわっています。

願い事が普段から思っていることであれば、それに対しての変化が訪れる、もしくはすでに訪れていることを告げています。

また、願い事が本意ではないものであったとすれば、あなたの深層心理があなたの理性にそれを気付かせようとしている、そしてそのための努力やそれを目指す機会が訪れていることを示します。

もし、目をつぶって願い事をしていたのなら、あなたはその内容から無意識に目を背けている可能性があります。

理想とする自分の価値観とは違う、自分には高嶺の花だ、という理由かもしれませんが、深層心理で意識されている以上、一度その内容と向き合って整理してみる必要があります。

3.流れ星を誰かと見る夢の意味

流れ星を一人ではなく、誰かと一緒に見た夢の場合、まずその相手とあなたとの関係あるいは今後の展開に変化が起こることを意味します。

そして、流れ星の様子がその変化の方向性を示します。

流れ星の明るさが明るければ明るいほど、起こる変化は大きなものとなります。

また、流れ星が左に流れれば、これからあまり良くないことが起きる、もしくは過去に何か好ましくないことがあり、それがまだ現在に影響している、あるいはしつつあることを示します。

流れ星が向かって右に流れれば、良い兆候です。

一緒に見た人との関係において、良いことが起こりそう、もしくはその人と過ごすことで将来的に良い方向に物事が進むことになります。

ただし、どちらに流れる場合も、角度が垂直に近いほど急なようであれば少し危険です。

なぜなら、それは事故的な出来事が起こることを示しているからです。

仮に自分やその相手にとって、結果的に良いことであっても誰かの不幸を伴うことかもしれません。

そういった流れ星が夢に出てきた場合は、現実の生活であなたの周囲に何か大きな出来事が起きることを警戒して、慎重に動くよう配慮しましょう。

4.流れ星に対して何か行動する夢の意味

夢で流れ星に対して何か行動をしていた場合です。

一番危険な内容は、流れ星を食べる行為です。

これは、死やそれに近いような怪我や病気を意味します。

もし、思い当たるような持病や悪い生活習慣があるのなら改善するようにしましょう。

不慮の事故に対しては、車の運転や危険な場所に近づかないなどの配慮を心がけましょう。

また、星を捕まえる夢、捕まえようとする夢は良い夢とされます。

あなたの目標や願望が叶う、または叶えるチャンスが来ることを示唆します。

思い返してみて、そのような機会があるのなら大きく動いてみることで好転するかもしれません。

流れ星を観察する夢の場合は、その状況によって意味する内容が変わります。

流れ星の到来を待ち、ようやく見ることが出来た夢なら、願い続けた事柄に対しての変化の時期が来ています。

先述した明るさや方向などにより、その良し悪しが暗示されていますので、それを踏まえて行動を起こすか、今しばらく機会をうかがうべきか、現実の状況と照らし合わせましょう。

また、道具を使って深々と観察したり、学術的な方法をとっていたりする場合は、何かにあなたの興味や関心が強まっています。

恋愛や仕事など、今のあなたの心が向いていることがあれば、その事柄にかなり強く熱中しそうです。

5.注意が必要な流れ星の夢

流れ星の夢には、不吉の前兆となるゆめが多く含まれています。

まず、流星群のようにたくさんの流れ星が降って来る夢。

これは非常に美しい夢ですが、実際には運気が低下していることを示しています。

これは数が多ければ多いほど、また明るければ明るいほど、運気の下落の幅が大きいと考えられます。

この運気の低迷は、今まで少しずつ原因が蓄積していくものや、突然のハプニングがあります。

また、今まで輝いていた星が流れる夢も注意が必要です。

これは突発的なトラブルや、自分ではどうしようもない不運を示しています。

突然病気が見つかったり、事故などに遭遇することもあります。

また、金銭的な損失が発生する、望まない部署異動を命じられるといった可能性もあります。

6.流れ星をつかむ夢は最大の吉夢

もし流れ星を自分の手でつかんだという夢を見たら、人生のチャンスかもしれません。

というのも、流れ星をつかむ夢は、最大の吉夢。

偶然が重なり、幸運としかいいようのないチャンスに遭遇する可能性があります。

流れ星をつかむ夢を見たときには、どんどん積極的に行動を起こすことで、さらなる幸運が連鎖していく可能性もあります。

流れ星の夢の意味を知ろう

流れ星という象徴は、出現する状況や様子などにより、良くも悪くも示唆される内容が変わります。

その上、具体的な内容を孕んでいる場合がありますので、流れ星の夢を見た時は、その中身をよく思い出してみましょう。

そして、現実のあなたの生活に当てはまるようなことがないか考えてみましょう。

危険の察知はもちろん、予期せぬ幸運の機会を逃さないために、ぜひ活用したいですね。

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