歩く夢は進路に迷っている暗示。意味することを知ろう

最終更新日:2017年2月4日

楽しそうに歩く夢、悲しそうに歩く夢、誰かと一緒に歩く夢など、歩く夢には様々な意味や深層心理が隠されています。

夢の中で歩くというのはどのような意味があるのでしょうか。

ここでは、歩く夢を見た時の意味や深層心理についてご紹介します。

1.進路に迷いがある時

あてもなく歩く夢を見た時の基本的な深層心理は、進路に迷いがあるという事です。

全く進路が見えていない場合や、一度進路を決めたけど本当にこの進路でいいのか迷っている時にこの夢を見るという方は多いです。

迷いがある深層心理があてもなく歩く夢になって出てきてしまったのです。

進路に迷っている時は一度そこで立ち止まって冷静に考えてみましょう。

人生はたった一度しかありません。

そんな人生で進路を間違ってしまうと後から大きく後悔する事になりかねません。

しっかり一度立ち止まって冷静に、じっくり時間をかけて考える事で自分にとってベストの選択をする事ができます。

この時、大切な事は真剣に考える事はもちろん、慌てたり焦ったりしない事です。

焦りは判断を鈍らせます。

進路は自分の人生を決める大事な事です。

ですので、焦る気持ちをグッと抑えて冷静に考える事を強く意識するようにしましょう。

2.運気アップを意味している

どんな道でも楽しそうに歩いている夢は、運気がアップしている事を意味しています。

どこで何をしても上手くいくので、色々な事にチャレンジしてみましょう。

きっと楽しくチャレンジする事ができます。

また、楽しそうに歩いているという事は、楽しく前を向いて進んでいるという事です。

今あなたが人生を十分満喫している事もこの夢は教えてくれています。

今の気持ちを忘れないまま前に進むようにしましょう。

運気がアップしている今こそ恋人を作る絶好のチャンスです。

楽しそうな雰囲気を出しているあなたの前にきっといい相手があらわれるでしょう。

気になる人がいるけど、関係が停滞していてなかなか先に進まないという方は思い切ってデートに誘ってみたり、告白をしてみたりと関係を一歩でも前に進めるようにしましょう。

きっといい返事をもらう事ができます。

3.運気ダウンを意味している

2とは逆に、トボトボと悲しそうに歩いている夢を見たという方は運気ダウンを意味しています。

気持ちもネガティブになっており「何をやっても上手くいかない」と前に進む事を恐れてしまったり、自分に自信が無くなっています。

運気がダウンしている時に大切な事は、今の自分を受け入れる事です。

「こんな自分は嫌だ」「どうして自分ばかりこんな目に合うんだろう」とネガティブになってしまうとさらに運気がダウンしてしまいます。

ネガティブはネガティブを呼ぶからです。

人生には色々あります。

運気がアップする事やダウンする事もあります。

そして今ダウンしているという事は、これからアップするという事です。

そう考え「こんな時もあるだろう。

これからきっと運気はアップする」と慌てず、ポジティブな気持ちでいるようにしましょう。

そうする事でネガティブな今を脱出し、運気アップする事ができます。

どうしてもなかなか立ち直れないという時は、友達にあったり、パワースポットへ行ったりして自分一人では手に入れる事ができない元気やポジティブな気持ちを分けてもらうようにしましょう。

4.なかなか前に進まない夢は、妨害が入る事を意味している

歩いても歩いてもなかなか前に進む事ができない夢は、あなたの周りに誰かあなたを妨害しようとしている人がいる事を意味しています。

周りに思い当たる人がいるなら、その人はあなたが思っている以上にあなたに対して悪い感情を持っているので、できるだけ接触しないようにしましょう。

あなたがあまり関わらないようにする事で周りの人もあなたに対して段々と関わらないようになります。

相手があなたの邪魔をしてくるからと気にしてしまうと相手の思うツボです。

そういう人は無視をするのが一番です。

どうしても無視できない状況になったら誰かに助けてもらいましょう。

誰も周りに思い当たる人がいないなら、あなたが気がついてないだけで実はあなたに悪意を持っている人が周りにいる可能性があります。

周りの人についてよく思い出してみたり、あなたに対する態度をよく見てみましょう。

悪意は必ずどこかにあらわれます。

目が笑っていなかったり、少々毒のある態度で接する人がいたらその人に十分注意しましょう。

5.一緒に歩いている人は、その人との関係を意味している

一緒に歩いている人とどういう風に歩いているかで意味が変わってきます。

一緒に歩いている人と楽しそう、または安心して歩いている人はその人との関係が良好である事を意味しています。

逆に険悪な雰囲気で歩いていたり、相手に不安を感じているならその人との関係があまりよくない事を意味しています。

できるだけその人とは関わらないようにしましょう。

もし、それが恋人や友人の場合は、関係を一度見直すように夢が教えてくれています。

歩く夢は自分の未来への迷いを意味している

歩く夢を見た時の意味や深層心理についてご紹介しました。

歩く夢を見た時の意味や深層心理で一番多いのが、進路に迷っているという事です。

ここで一度立ち止まって、自分の心にこれで本当にいいのかしっかり聞いてみましょう。

人生は一度しかありません。

その一度の人生の進路がこれでいいのか時間をかけてじっくり考えましょう。

他にも歩く夢には様々な意味があります。

歩く夢を見た時は、上記を参考に夢からのメッセージをしっかり受け取って下さいね。

「歩く夢は進路に迷っている暗示。意味することを知ろう」の他にも夢占いを見てみませんか?