手相の医療線の意味とは

最終更新日:2017年2月19日

手相占いは、簡単に色々な事を視る事ができるので老若男女問わずとても人気がある占いです。

そんな手相占いの中には、レアなものが多くあります。

医療線もその一つです。

ここでは、そんな手相の医療線の意味をご紹介します。

1.医療関係者に出やすい手相と言われている

医療線とは、小指と薬指の間に出る複数の線の事を言います。

財運線と見間違いやすいですが、ここに短く二本から三本線が出ている線が医療線です。

手相専門の占い師でも見る事はあまりない、とてもレアな線です。

この線は医療関係者に出やすいと言われています。

医療線を持っている人は他人の変化を察知しやすいと言われているからです。

些細な変化でも見逃さないので、医療線を持っている人に無理をしているのを隠そうとしても隠しきれなかったというケースは多いです。

洞察力も鋭く、ちょっとした表情等の変化を見逃しません。

小さな変化でも素早く察知してその場を収める方法を冷静に考える事ができます。

優しい上に頭がよく、さらに他人思いな人に出てくる手相です。

別名「メディカルライン」とも言われており、他人を癒す力にも優れています。

「医療線を持っている人と一緒にいると何故か癒される。

一緒にいてとても楽」という声は多いです。

向いている職業は、看護師や医師はもちろん、他にも占い師等の他人をよく見る事が要になる職業やセラピスト等の人を癒やす職業です。

人に関する職業に就く事でその力を発揮できます。

2.とても優しい人にでる線。だからこそ気をつけないといけない時もある

この医療線を持っている人は、他の人よりも優しく、洞察力もあります。

ですので、他の人が気づかない様々な事に気がついて対処しようとするので、自然とストレスが溜まってしまいます。

ですが、そのストレス「自分が我慢すればいいだけの話だから」と誰にも話さずに隠そうとしていまいます。

このタイプの人は気がついたら体調不良になってしまったり、さらに体調不良が原因で病気になってしまうという人が多いです。

ですので、医療線を持っている人は人に気を使いすぎないようにしましょう。

また、ストレスが溜まりやすいので自分に合うストレス解消方法も見つける事も大切です。

周りに医療線を持っている人がいたら、その人が気を使いすぎていないか、無理をしていないか常に見てあげましょう。

優しすぎて不器用な面があるので「ひょっとして無理をしているのでは?」と思ったら無理をしないように配慮してあげましょう。

また、医療線を持っている人は損得関係なく人の役に立ちたいという純粋な思いを持っています。

その純粋さを利用する人から守ってあげましょう。

基本的にとても優しいので、ピンチになった時に多くの人が助けてくれるという人徳の持ち主でもあります。

優しさが優しさを呼ぶので、人にとても恵まれます。

それを自慢したりしないのもこの医療線を持つ人の特徴です。

3.医療線が欲しい時はどうすればいいのか

医療線が欲しい、自分も優しくなりたいと思っている方は多いです。

そんな方にオススメしたいのが欲しい手相をペンで書き込む事です。

手相は本人の意思次第でいくらでもいい方向に変える事ができます。

手相に医療線を書き込む事で徐々に医療線に相応しい運命を自分で掴む事ができるようになります。

この時大切な事が、書き込む手です。

これは未来や努力を示す手と言われている利き手に書くようにしましょう。

ペンの色は金色や銀色で書き込むようにしましょう。

また、書き込んだだけでは医療線はあらわれません。

医療線は優しい人、洞察力がある人に出てくる線です。

ですので、洞察力と優しさを身に付けるように努力をする事が大切です。

書き込む事と努力をする事、その両方が合わさり運命を自分自身の手で変える事ができるようになります。

医療線について知ろう

手相の医療線の意味についてご紹介しました。

手相の医療線には優しく、洞察力があるという意味があります。

とても優しいので周りにも優しい、いい人達が集まってきます。

ですので、基本的に人に恵まれた人生を歩む事ができます。

ただ、その優しさを利用する悪い人も残念ながらいます。

医療線を持っている人はそこに気をつけましょう。

また、医療線を持っている人が周りにいたら、その人を悪意から守ってあげましょう。

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