ヤキモチで嫌味を言ってくる男性の心理とは。ヤキモチ妬きの彼の気持ちを理解してみよう

最終更新日:2019年5月28日

本当は気があるくせにやたらと絡んでくる人っていますよね。

例えばあなたが誰か別の人と楽しく話しているのを見た時に嫌味っぽく話に入ってきたり、あなたの事をからかってみたりする人です。

何だか子供っぽいですよね。

明らかにヤキモチを妬いていて嫌味を言ってくる男性はどのような心理状態なのかご紹介します。

1.わざと意地悪になって自己アピールしている

あきらかにヤキモチを妬いているのにそれを悟られたくなくて、わざと意地悪な事を言って自己アピールをします。

そうすることで気を引こうとしています。

けれどその天の邪鬼で結果的に好印象を与える行動ではないと気づいていないのです。

客観視して自信を見つめることができないため、自分の焼き餅の気持ちを優先して困らせようとしてきます。

意地悪をして悪い印象を与えてしまっても、自分をアピールできると自信たっぷりに思っているのです。

こうした男性には、きっぱりと気がないということを言った方が良いでしょう。

そうしないと何度でも同じような行動を繰り返してきます。

少しきつい言い方になったとしても、逆効果になっていることを教えてあげることでその嫌味な行動を抑制させることができます。

本人も気づかないでしているのではなく、むしろ気づいてほしいと考えている場合もあります。

傷ついたり嫌な思いをしたのなら、よりエスカレートしてしまう前に本人に言って改めさせてみるのも一手です。

2.上手く自分の好意を表現が出来ず嫌味を言ってしまう

嫌味を言ってくる人は、もしかしたら表現が上手くないか女心がわかっていないだけかもしれません。

本当は素直に絡みたいけど、あなたの前に出るとおかしな態度をとってしまうというものです。

好きな相手に意地悪してしまう小学生の男の子のような心理なのかもしれません。

そういう自己表現が苦手な人の多くは、言葉で気持ちを素直に伝えることを苦手としています。

あなたと会話していてもうまく話が続けられなかったり、言葉の途中でつっかえてしまったり話し下手なことがあります。

そのためけして嫌いだからそのような態度をとっているのではありません。

行為の裏返しとして、わかりにくい愛情を見せようとしています。

そのような相手の場合、自身がまっすぐな好意をもらったことが少ないタイプで、愛情不足の側面も否めません。

通常、愛情表現や好意の見せ方は相手に優しくしたり気を遣ったり、相手を優先して考えるものです。

けれどこの場合は、表現下手でもあり、それはその人自身が愛情をもらった経験が少ないことが原因なこともあります。

3.ツンデレで嫌味を言い自己アピール

自身をアピールするために、わざとあなたに対してキツイ態度をとって自分に感心を持たせようとするツンデレ行為であるとも考えられます。

そして他の場面では優しい態度をとることであなたを惹きつけようとする、実は恋愛のテクニックの上級者なのかもしれません。

辛く当たってその後優しくすることができるプレイボーイ要素のある男性と言えます。

ただそうした行動をとることで気を引いたと思わせてしまうのはとてもリスキーです。

そのアピール戦術が成功したと思ってしまったら、相手はよりあなたに嫌味なことを言ってくる可能性があります。

もちろん恋愛の駆け引きとして、わざと相手に注目してもらえるような言動をとることも一理あります。

けれどそれが不快だったりマイナスイメージにつながるまでの言動の場合、それはツンデレというより自己中心的なことだと捕らえられても仕方なくなります。

相手が悪気がないからといって、純粋な好意と受け取るのはよくありません。

そういった自己中な行動をとる相手だと距離をおくことも一つです。

ツンデレは両者が好意があるからこそポジティブに受け取られますが、そうでない場合はただの嫌味な人で終わってしまいます。

4.あなたを誰かにとられたくないと思う独占欲が強い男性

好きな女性が誰かと仲良くしたり楽しいそうに話をしているだけでも嫌だという独占欲の強い男性の心理です。

積極的に誰かと仲よさそうにしているだけで、間に割って入り2人の邪魔をしてきます。

まさに俺の女に手を出すなというタイプの男性で、とにかくそれはエゴイストな心理です。

基本的に男性は狩猟精神があるため、縄張り意識が強い生き物です。

そのため自分の彼女が取られそうになったり、ちよっと相手に気があるようなそぶりを見せただけで逆上してしまうこともあります。

独占欲は仲のいい恋人であれば、むしろ当たり前の気持ちなのかもしれません。

けれど全然関係ない、むしろ恋愛相手として意識してない年齢や立場の違う相手との会話中に割り込んでくるようであれば、それはいき過ぎた独占欲となります。

軽い嫌味や愚痴であれば、それは恋愛の独占欲として受け止めましょう。

いき過ぎた独占欲は、愛情だけでなく子供じみたワガママにもなりかねません。

それを見極めることで愛情行動か判別できます。

5.あなたに対して劣等感を持っている

あなたの方が優れていたり、可愛くて人気があることに一種の嫉妬や劣等感を持っている男性の心理です。

どうせ俺なんてと思っている男性は少し屈折した態度をとりがちです。

可愛く優秀で皆の人気者のあなたに、平凡で何の取り柄もない自分は釣り合わないと思っているのです。

つまり拗ねているため、その憂さを嫌味をいって晴らしています。

またつりあおうと努力をしている男性であれば、嫌味をいう幼稚じみた行動に出ないのですが、人生経験が浅く努力を怠っている男性ほど、口がでるタイプです。

好きだからこそ、ついついあなたに嫌味を言って自分に気を向けてもらおうとしてしまいます。

それを正当化しようとして、嫌味に対して反省することはありません。

その劣等感がなくならないかぎり、ちょっとしたことでヤキモチからの嫌味になってしまうことが多いでしょう。

もちろんヤキモチをやくなではなく、本人に自信を持たせてあげることが何よりの解消方法です。

自信がないから、いわれのない嫌味になります。

6.女性のスペックがすごすぎて自信喪失している

彼女が優れていることもヤキモチにつながりますが、あなたと楽しそうに会話している対象が原因になるパターンもあります。

容姿が優れてなかったり、頭脳明晰な相手でなければ自分の方が優位だと自信を持っていられます。

逆に相手がかないそうもないくらいイケメンだったり高学歴だったりすることで、ヤキモチとしてよくない方向に向かいます。

いざその相手とあなたを巡って対立した時に、負けそうだと白旗をあげそうになっているのです。

そんないじけた気持ちが嫌味の一つや二つにつながり、より自分の短所をまざまだ思い知ってまた悪循環に陥っているのです。

自信喪失することで、勝てるところが一つもない男性はそれを愚痴や嫌味として消化しようとします。

そういった心理状態がもとで、直接的に比較対象に関係ないあなたにちょっかいをかけているのです。

ヤキモチで嫌味を言う男性の心理を知ろう

ヤキモチで嫌味を言ってしまう理由としては、まず言う対象が恋人や好意を寄せている相手に限定されることが大きいです。

その上で自信を失ったり恋人として相応しくないかもと、急激にネガティブになっていることが一因です。

また恋愛下手で女性が喜ぶヤキモチの仕方がわからずに、恋愛の駆け引きをことごとく勘違いしているケースもあります。

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