占いに興味がない人の心理とは

最終更新日:2017年7月9日

何かに困ったとき、将来のことが不安でたまらないとき、つい占いに頼りたくなることがある人は多いでしょう。

しかし中には、そんな占いに全く興味を示さない人も多くいるものです。

占いに興味がない人はなぜ興味が無いのでしょうか。

その心理をご紹介します。

1.目に見えないものは信じない

占いを信じない、興味が無い人の心理として、そもそも目に見えない不明確なものは一切信じないとしている人が多いです。

占いといってもその種類は占星術や手相など、種類はいろいろありますが。

占ってもらう側の一般人からしてみれば、正直どの占いも理屈はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

そのため占ってもらう側からしてみれば、何を根拠に話しているのか理解しがたいところがあります。

占いに興味のない人は、そんな不明確ものに自分のこれからを判断されるのは、とてもじゃないが胡散臭くてしかたがないと思うのが普通です。

このような人は非常に現実主義的な考えを持っているので、超能力や幽霊など、非科学的なことにも興味が薄い場合が多いです。

2.赤の他人に自分の人生をどうこう言われたくない

今後の運勢や、恋人との相性を占ってもらう場合でも、占いは本人の意図する結果ばかりを伝えてくれないことがほとんどです。

中には持っている考えとまったく真逆のことを伝えられることも多いです。

自分が大切にしたいと思っている恋人と、相性は最悪と言われた場合、非常にショックですよね。

占いに興味のない人は、このように占ってもらうことによって、自分の人生や周りの人との相性を全く関係のない人にどうこう言われることに非常に嫌悪感を示していることが多いのです。

なぜなら、このような考えを持っている人たちは、自分の人生は自分で思ったように進んでいきたいと思っています。

付き合う人間関係も自分が思ったように構築していきたいという強い意志を持っているからです。

自分に「こうしたい」という強い意志があった場合、赤の他人に「こうしなさい」や「こうしてはいけない」と言われることほどうっとうしいことはないですよね。

占いに興味がない人は、自分の人生に全く関係ない人が入り込んできて、あれこれ言うことをそもそも受け入れがたい人が非常に多いのです。

3.占ってもらうことで行動が制限されることを嫌う

上とも通ずるものがありますが、占いは本人の意図することとは別のことを告げる場合があります。

これにより、ラッキーアイテムを身につけたり、行ってはいけない場所ができたりなど、自分が本当にしたいこととは別のことをするように言われることもあるでしょう。

そうすると、少なくとも自分の思った通りには行動できなくなってしまい、何かしらの制限がかかることになります。

このような何かを気にしながら生活しなければいけないきっかけになってしまうのが占いだと考え、その行動の制限が煩わしいので占いに興味を持とうと思わなくなります。

もちろん、このように行動を制限されることが嫌いな人は、そもそも占いに聞く耳すら持たない場合がほとんどです。

しかしふとした瞬間に、朝の情報番組などで星座占いを耳にすることくらいはあるでしょう。

そこで自分の星座が今日は運勢最悪なんてことを聞いてしまったら、いくら興味が無い人でも嫌な気分にはなりますし少なからず気にしてしまいます。

このように、占いの結果を知ることで何かを気にするようになったり、行動を制限されることが嫌だという心理から、占いに興味を持とうと思わなくなります。

4.占いに対する偏見が強い

あなたは占いと聞いてどんなイメージを持つでしょうか。

プラスのイメージを持つ人もいれば、マイナスのイメージを持つ人もいます。

占いに興味のない人は最初からマイナスのイメージを持っていることがほとんどです。

そしてそれは若干偏見に近いものがあります。

「占い師は皆お客さんを騙している」「お金をぼったくっている」など、嫌な印象を強く持っている人は占いには興味を示すことがありません。

もしくは「昔は興味あったけれど、今は興味ない」という人もいるかもしれません。

そのような人は、占いの結果を知ったことでいい思いをした経験がなく、占ってもらう前と後で何も変わらず「騙された」と思ってしまっている人も多いです。

占いに興味がない人の心理を知ろう

占い好きな人からすれば、占いに全く興味のない人のことは理解に苦しむかもしれませんが、逆もしかりです。

占いに興味のない人は、占いに夢中になる人の気が知れないはずでしょう。

例えば友人同士で占いにいく場合、片方が上で述べてきたような占いに興味がない人だった場合は極力占いは避けた方が良いでしょう。

何を信じて行動するかはその人の価値観や考え方によるものなので、占い好きな人と、興味のない人とでは、話も平行線をたどってしまいます。

実際は、何を信じて生きているかのお話なので、占いに興味のない人は確固たる自分自身を信じて行動している、それに尽きるのです。

占いに興味がない人の心理とはに関連する占い情報