叫ぶ夢を見た時の意味とは【夢占い】

最終更新日:2017年6月28日

叫ぶ夢を見た後は、どうしてああいう夢を見たんだろうと、考えてしまいます。

自分の精神状態が、不安になる人もいることでしょう。

叫ぶ夢を見た時の意味や深層心理を知っていれば、自分自身の心のバランスを崩さなくてすむでしょう。

1.溜まっているストレスを発散しようとしている

叫ぶ夢を見た時の意味や深層心理で、一番のキーポイントとなるのが「ストレス」です。

心の中にたまっているストレスや不満などを、何とか発散しようとして、叫ぶ夢を見てしまいます。

夢の中で叫んでしまうのは、現実の世界で感じているストレスを、何とかしようとしているからです。

毎日の生活を送る中で、どうしても苦しいことや辛いことがあり、心にストレスがかかります。

ある程度のストレスなら、生きていくためには仕方がないとも考えられますし、それで心のバランスを崩すこともないでしょう。

ただ、あまりにも精神的に負担が多いと、段々と心が耐えられなくなってしまい、何とかしてバランスを取ろうとしてしまいます。

夢の中であっても、大声で叫んだり怒鳴ったりすることで、気持ちがスッキリすることもあります。

現実の世界ではどうにもならないことであっても、叫ぶ夢を見ることによって、何とか自分自身をコントロールすることができます。

叫ぶ夢を見る時には、本能的に「このままではまずい」と感じていて、自分でも気が付かないうちに何とかしようとしているような状態です。

2.相手に対して「恐れ」や「不安」の心を隠し持っている

叫ぶ夢を見る時の意味や深層心理にあるのが「恐れ」や「不安」の気持ちです。

夢の中で誰かに向かって叫んでいる時には、その人に対してマイナスでネガティブな感情を抱えているのでしょう。

職場の上司や学校の先輩などにプレッシャーをかけられていたり、しょっちゅう怒られていたりすると、相手に対して苦手意識を持ってしまいます。

その人の存在が怖くなってしまいますし、また何か言われるのではないかと、不安な気持ちを常に抱えてしまうことでしょう。

しかし、相手が自分よりも強い立場にいる場合は、なかなかその気持ちを伝えることができません。

心では「もこれ以上何も言わないで」と思っていても、そういう思いをグッとこらえて我慢している状態です。

そういう時、現実の世界でははっきりと言えない分、夢の中で叫んでしまうことがあります。

普段から思っていることを具体的に言ってしまうこともありますし、ただ意味もなく叫び続けてしまうこともあります。

誰かに向かって夢の中で叫んでしまったら、本当はその人に対して、何か思うことがあるのかもしれません。

そこから目をそらしてしまうと、いつまでたっても心の中にある恐れや不満は解消することはできません。

思い切ってはっきりと相手に物を申すことも必要なのかもしれませんね。

3.嬉しくて叫んでいる時にはポジティブになっている

叫ぶ夢を見る時の意味や深層心理の中には、実はポジティブなものもあります。

嬉しくて思わず叫んでいる時には、物事に対してやる気になっていて、どこまでも前向きな気持ちになっていることでしょう。

夢の世界で「やった」というような出来事があって、それで思わず叫んでいるのなら、現実の世界でも頑張っていることを示しています。

そしてその努力は決して無駄ではなく、この先その成果が表れてくることを伝えているのです。

毎日一生懸命仕事に取り組んでいるような時、自分でも「頑張っているな」と感じる事でしょう。

そして、そういうあなたのことを周囲の人は見ていてくれるはずです。

段々と周りに認められるようになってくるような時、それを無意識のうちに察知して、嬉しくて叫ぶ夢を見たりします。

夢の中で「満面の笑み」で叫んでいるなら、実際に現実の世界でも物事は好転していくことでしょう。

「段々と良くなっている」ということを心で感じているからこそ、そういう夢を見るのです。

4.現実の世界の「何か」がトラウマとなっている

叫ぶ夢を見る時の意味や深層心理にあるのが「トラウマ」です。

現実の世界で何か怖い思いをした時、そレが影響していて、夢の中で恐怖を感じてしまうのでしょう。

怖い映画やニュースを見たりした後は、自分でももう忘れたつもりでも、意外と心の隅に引っかかったりしているものです。

その場は「ああ、怖かった」という感じで終わっていても、実は心に大きな負担を与えているのです。

夜眠りについた後、実は忘れたつもりの恐怖が蘇ってきて、何だか怖い夢を見せてしまうことがあります。

そしてそれをみて、つい「うわーっ」と叫んでしまい、目覚めてからもドキドキしてしまうのでしょう。

自分では大したことはないと思っていても、実は意外とメンタル的にダメージを受けていることがあります。

知らず知らずのうちにトラウマを抱え込んでしまい、それが原因で叫ぶ夢を見てしまい、自分でもびっくりしてしまうのでしょう。

叫ぶ夢の意味を知ろう

叫ぶ夢を見る時には、知らないうちに自分の心が激しく揺れ動いていたりしています。

落ち着いて、気持ちが安定しているという状態ではないので、そういう時には心身ともに注意が必要となってきます。

自分では大丈夫なつもりでも、意外と心は敏感で疲れやすかったリするものです。

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