迷子になる夢を見た時の意味とは【夢占い】

最終更新日:2017年11月7日

夢占いでは「迷子になる夢」というのは、少し気を付けなくてはならないメッセージを含んでいることがあります。

本当に迷子になるのと同じように、いくべき場所を見つけられず、精神的に迷っていることもあるからです。

夢の意味を理解して、自分にとって一番いい状態になれるように、状況を整えていきましょう。

1.計画がきちんとでておらず失敗する可能性がある

道に迷って迷子になる夢を見た時は、自分が今やっていることが「失敗」に終わる可能性があります。

そのことを、夢は教えようとしています。

道に迷って迷子になる夢というのは、自分で計画したことが、きちんとできていない状態を表しています。

準備不足だったり見通しが甘かったリして、いざスタートしてみたら、上手くいかなかったということになってしまいます。

迷子になる夢は、それを警告しようとして、そういう夢を見せているのです。

「今ならまだ間に合うから、もう一度しっかりと計画を立て直すように」と、そのことを伝えようとシテ、迷子になる夢を見せているのでしょう。

道に迷ってうろうろしているなら、今の自分が計画していること、やってみたいことに、計画のほころびがないか、よく思い返してみましょう。

そうすれば、きっと「あ、ここを修正しないと」という部分に気が付いて、計画を練り直すことができるはずです。

2.気持ちが無気力になって何もやる気がしない状態である

「迷子になる夢」それは今の自分の精神状態を表していることがあります。

迷子になって、どうしていいのか分からない夢でそういう気持ちでいる時は、心が無気力になってしまい、何もやる気がしない状態なことを示しています。

迷子になったら、普通は必死になって何とか正しい道を見つけだそうと努力するはずです。

今の「いくべき場所が分からない状態」から、本来進むべき道に進もうと、軌道修正をはかろうとします。

しかし、夢の中で迷子になっているのに、ただぼんやりと立ち尽くしているなら、それは「問題を解決する気力がない」ということです。

何もやる気がしなくて、ただひたすら立ち尽くしてしまい、時間だけが過ぎていってしまいます。

迷子になる夢を見た時は、その時の自分の行動や気持ちはどうだったのか、それを思い出すようにしてみましょう。

もしかしたら、迷子になっている状態にもかかわらず、それでもぼんやりと立ち尽くしているだけかもしれません。

そういう時には気力が萎えているので、少し休息が必要なのかもしれませんね。

3.同じ場所で迷子になり続けている夢は「八方塞がり」を示している

迷子になる夢は、色々なパターンがあります。

その中で「同じ場所で何度も迷子になり続けている」という夢を見たら、それは今の状態が「八方塞がり」であることを示しています。

迷子になって、何とか正しい道に出ようとして歩き回っていても、なぜかぐるぐると同じところばかり回っていたりする夢を見たら、そういう時は要注意です。

今現在、何か問題を抱えていて、何をやっても解決に結びつかないそういう状態に陥っているはずです。

やる気もあるし、何とかしようと思ってあれこれトライしていることが、すべて無駄なことになってしまう可能性があります。

そういう「何をやってもうまくいかない時期」というのも、人生においては何度か訪れることがあります。

夢はそれを伝えようとして、同じ場所で迷子になり続けている夢を見せているのでしょう。

そういう夢を見たら、無理に問題を解決しようとはせずに、少し時間をおいてみることが大切です。

「時が解決する」という事もあるので、慌てずに静観するようにしましょう。

3.建物内で迷子になっている夢は「社会的立場」が認められないということを表している

迷子になる夢を見た時、それが「建物内で迷子になっている」という内容なら、それは「社会的立場が認められない」ということを表していたりします。

例えば会社などで、自分の意見が通らなかったり、尊重されることがなかったりすることを意味しています。

建物というのは「オフィシャル」を象徴しています。

プライベートではなく、会社や学校といった、社会出活躍する場を示しています。

その中で迷子になってしまうというのは、社会的に認められていないということです。

自分で思っているよりも会社の評価は意外と低く、意見を聞いてもらえないという状態なのかもしれません。

そういう状態なのに、何か企画を立てようとしても、賛同してくれる人は居なかったりします。

上司に相談しても、いい返事がもらえなかったり、逆にストップをかけられることもあるでしょう。

そういう時には、あまり目立った行動はしないようにして、信頼を勝ち取るために、地道にコツコツと努力をし続けていきましょう。

4.迷子になった時に誰かに尋ねる夢は「アドバイスを尋ねるように」という意味である

迷子になる夢を見た時、夢占いでは「他人からのアドバイスが重要である」ということを教えてくれます。

夢で迷子になっていて、誰かに道を尋ねたりするなら、自分だけで何とかしようとはしないで「人に助言を求めるように」ということを伝えているのです。

道に迷う夢が、自分のいくべき道を見失っている状態を表しています。

そういう時の解決策として、夢は「一人で解決しないで、頼りになる人に聞いてみなさい」と伝えています。

自分で解決できない問題は、場合によっては他人にヘルプを出しても良いでしょう。

そうすれば、思いもよらなかった解決策を見つけることができるでしょう。

夢で迷子になっていて、その時誰かに道を尋ねていたら、現実の世界でも「信頼できる人」に相談してみましょう。

きっと悩んでいてどうしたらいいのか分からなかったことを、上手に解決する方法を教えてくれるでしょう。

迷子になる夢の意味を知ろう

迷子になる夢は、目覚めた後も妙に気になったりします。

夢の中で迷子になっていた時の心境を思い出して、何だか慌てたような、落ち着かない気持ちになってしまいます。

しかし、迷子の夢が伝えようとする本当の意味に気が付くことができれば、きっと今の困難な状況を改善して、進むべき道を見つけることができるようになるでしょう。

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