彼氏が束縛してくる理由4つ。連絡の強要や外部との接触を絶とうとする心理

最終更新日:2019年2月23日

彼氏の束縛が激しいなと感じたことはありませんか。

少し連絡をしないだけで怒られたり、プライベートな事まで詮索されたり、そういった束縛の経験がある女性もいるのではないでしょうか。

なぜ彼氏は彼女を束縛したがるのでしょうか。

今回はそんな彼氏が束縛してくる心理をご紹介します。

1.自分に自信がないので束縛しようとする

相思相愛で付き合ってるはずが、ちょっとしたことがキッカケで自信を無くしてしまう事があります。

自信をなくしてしまった男性は、いつか彼女に捨てられるのでは、もう自分のことを好きじゃないかもしれないと、マイナスな思考を一方的にしてしまいます。

このような男性は、自分に自信はないけれど、彼女に捨てられるのは絶対に嫌だという気持ちを持っています。

他の男性に奪われないよう、彼女の行動を常に把握していないと不安になったり、かわいらしい服装や肌の露出を嫌がったり、自分の知らない彼女がいることにひどく警戒します。

彼女にしてみたら普段どおりの生活でも、自信を無くしてしまった彼氏にはいつどこで誰が彼女のことを奪っていくか、心配でたまりません。

いつまでも一緒にいたいという気持ちが、結果的に束縛につながってしまいます。

また、自信がなく女々しい男性の場合、思っていることを口に出すことさえもできず、ストーカーに近い行動をとってしまうこともあります。

こうした彼氏の場合は、彼に自信をつけさせましょう。

例えば彼女として彼氏のことが大好きだというアピールを常にしてあげましょう。

そして何か男らしい行為をしてくれたら、少し過剰にホメてあげましょう。

そうすることで彼は自信を取り戻します。

彼が自信を得てきたら、次第に束縛の度合いは軽くなってきます。

2.彼女に依存しすぎているので束縛する

何をするにも恋人と一緒という気持ちがある人や、彼女のためになら何でも尽くしてあげると思っている男性の場合、彼女に依存しすぎている可能性があります。

一見尽くしてくれる良い彼氏にも聞こえますが、裏を返せば一人では何も決められない男性と言えます。

そうなってしまうと、彼女が一人で何かをするのを嫌がり、常に自分を必要とされたい願望が芽生えてしまいます。

こういったタイプの場合、彼女に悪気がなくても仲間はずれにされたと思ってしまったり、自分以外の人に頼っている場面を見てしまうと嫉妬してしまう傾向があります。

彼女に必要とされるために、いつも自分が隣にいないと不安になってしまうタイプの男性です。

束縛に嫌気がさして、別れ話を切り出したり、ちょっとでも嘘をついてしまうと彼氏は裏切られたと思ってしまいます。

依存傾向が強い男性は注意が必要です。

また、お互いに依存しあってしまうと、二人だけの世界で生きているような感覚になってしまいます。

外部との接触を無理矢理なくそうとしている彼氏は危険です。

あまりにもひどい場合には、一度距離をとるか別れを考えましょう。

もしくは彼が自分に依存しないように、何か趣味や楽しみを与えてあげましょう。

そちらの方に夢中になってくれれば、彼の束縛が軽くなるはずです。

3.一方的に物事を考えてしまう男性は束縛をしたがる

メールや電話などのレスポンスが早い彼氏の場合、彼女からの返信が遅いと一人で勝手によからぬ事を考えてしまいます。

どちらかというと自分に対して自信があるため、満足のいく結果が得られないときに不満を爆発させます。

彼女にしてみたら仕事などで返信が遅くなっただけなのに、彼氏としては返信しないなんて生意気だ、何か秘密があるにちがいないと、検討外れの事を考えてしまいます。

自分は彼氏だ、といった高すぎるプライドがある場合、彼氏と言う存在を雑に扱われると感じると彼女に対してしつこく連絡をとったり、時には罵声や暴力に発展することもあります。

冷静に話し合えば解決することが多いですが、自分を自制できない男性の場合、気持ちが暴走してしまうこともあります。

特にすぐに手を挙げるような男性は、今後更に危険な行動を示す可能性もあります。

このようなタイプの男性の内面を変えることは難しいため、交際自体を考え直してみましょう。

4.彼女のことを信頼していないので束縛をする

彼女のことを信頼していないので、すべてが疑いから始まり束縛をするタイプの男性もいます。

好きだと伝えても嘘つけとなぜか怒られたり、その日は仕事だったと言っても証拠を出せなど、どうすれば良いのか困ってしまうこともあります。

このようなタイプの場合、自分に自信がない人にも近いのですが、それに加えて甘えん坊の構ってちゃんな傾向があります。

本当は甘えたいのにいじわるしてしまう、困らせれば自分のことをみてくれると、まるで低年齢の子供が好きな子にちょっかいを出すのに似ています。

大好きな人には自分だけを見ていてもらいたいので、予定があるのに無茶な要求をしてきたり、わざと困らせるような行動、言動をとってしまいます。

束縛をしてしまう男性には共通点があり、どんなタイプでも彼女のことを大好きすぎるのです。

自信はないけど一緒にいたい、自信があるからこそ一緒にいたいと、実は単純なものだったりします。

もう少し大人になってもらえる様に教育をしていきましょう。

束縛彼氏とは話しあおう

束縛に対しては、きちんと話し合うことが大切です。

しかし、束縛やめてと話すのではなく、日頃から彼氏の不安要素を取り除けるよう、愛情を伝えることが大切です。

男性は、追われると逃げるとも言われています。

彼氏に構いすぎるくらいが、相手にとっては満足なのかもしれません。

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