「彼氏いるの?」と聞いてくる男性の心理4つ。なぜわざわざ彼氏の有無を聞いてくるのかを知ろう

最終更新日:2019年2月14日

男性から「彼氏いるの?」なんて聞かれたら、どういう意味で聞いてくるのか気になってしまいますよね。

単なる雑談?それとも深い意味がある?それによって返し方も違ってくるのではないでしょうか。

そこでここでは彼氏がいるのか聞いてくる男性の心理をご紹介します。

1.好意を持っているので彼氏の有無を尋ねている

相手に好意を持っているので、探りを入れているというパターンです。

こんな場合は軽い口調で聞いているようでいて、どこか真剣なニュアンスが感じられたりするかもしれません。

いないと答えれば、次はデートのお誘いにつながってきます。

自分も気になる相手であれば、ごまかしたりせずに彼氏はいないことをはっきり伝えてみましょう。

そして、それとなく見たい映画や行きたい場所をアピールする等、デートに誘いやすいような話題に持っていきましょう。

そうすると彼もあなたを誘いやすくなります。

逆に好意が全くない男性から聞かれた場合には、うやむやにしたり彼氏がいると言ってしまって良いでしょう。

そうすればデートへ誘われて断りづらいという状況を未然に防ぐことができます。

2.単なる雑談として「彼氏いるの?」と聞いている

彼氏の有無は仕事の合間の息抜き等として、なんとなく話題に出されることもあります。

関係性によってはセクハラとも取れなくはありませんが、そこまでの深い意味はありません。

少しプライベートなことを聞くことでコミュニケーションを図ろうと思っていると考えられます。

こういった場合は、言いたくなければ「秘密です」「ご想像にお任せします」と冗談半分に返してみましょう。

また、本当はいたとしても「いい人がいなくて」といった軽いノリで返してみると良いでしょう。

二度と聞かれたくない話題であれば、ちょっと深刻そうに「まぁちょっと…」等とため息混じりに答えれば、触れてはいけない雰囲気を感じ取ってくれるかもしれません。

それでもしつこく聞いてくる時は「プライベートな話題なので」といったり「セクハラですよ」と言えば男性はおとなしくなります。

基本的に雑談の1つとして話しているだけなので、仕事等のもっと大事な話や、本人の興味がある話に切り替えると、すぐにそちらにのってくれますよ。

3.彼氏がいないと思っているので確認として聞いている

相手の女性からすれば失礼な話ですが、彼氏がいないだろうと思っていて、わざと聞いてくることもあります。

言い方によってはムッとして「いますよ!」と返したくなることもあるかもしれません。

しかし「いる」と答えようものなら「どんな人?」「何の仕事してるの?」「結婚の予定は?」等と次から次に面倒な質問が繰り出されてきます。

たとえ腹が立ったとしても、こういう相手はサラッと流して相手にしない方が賢明です。

失礼な男性に大人な対応をしてあげましょう。

4.実は自分が聞き返されたいから「彼氏いる?」と聞いてきている

これまで挙げた心理のほかに、実は相手に聞くことで「○○さんこそどうなんですか?」と聞き返されるのを待っているという可能性もあります。

聞き返した途端に、うれしそうに語り出したらこの心理と考えて良いでしょう。

自分の話がしたくて相手にその話題を振る人はけっこういるものです。

そういうタイプの人に気づかず自分の話を長々としてしまうとだんだんと不機嫌になることもあります。

中には相手の話を遮って「俺は~」等と話し出すこともあるかもしれません。

興味はなくても、ひたすら聞き役に回ってあげるのが、うまく付き合うコツです。

自分の事を話したがる人や、普段こうした話題を振ってこない人であれば自分が話したいというケースが多くなります。

彼氏の有無をわざわざ聞いてくる理由をs慰労

「彼氏いる?」という問いは、本当に興味を持って聞いている場合もあります。

しかし単なる話題の1つであることもしばしば。

それほど深く考えず、軽く返してしまえば良い話題ではあります。

相手が気になる男性の場合のみ、その先に繋がる返し方を考えましょう。

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