「彼氏いるの?」と聞いてくる男性の心理とは。好意か単なる雑談か

最終更新日:2014年11月30日

男性から「彼氏いるの?」なんて聞かれたら、どういう意味で聞いてくるのか気になってしまいますよね。単なる雑談?それとも深い意味がある?それによって返し方も違ってくるのではないでしょうか。

ここでは、「彼氏がいるのか聞いてくる男性の心理」をご紹介します。

1.好意を持っているから

相手に好意を持っているので、探りを入れているというパターンです。こんな場合は、軽い口調で聞いているようでいて、どこか真剣なニュアンスが感じられたりするかもしれません。

いないと答えれば、次はデートのお誘いにつながる可能性も。

自分も気になる相手であれば、ごまかしたりせずに彼氏はいないことをはっきり伝え、それとなく見たい映画や行きたい場所をアピールする等、デートに誘いやすいような話題に持っていけると良いかもしれません。

2.単なる雑談として

仕事の合間の息抜き等として、なんとなく話題に出しているパターンです。

関係性によってはセクハラとも取れなくはありませんが、そこまでの深い意味はなく、少しプライベートなことを聞くことでコミュニケーションを図ろうと思っているのではないでしょうか。

こういった場合は、言いたくなければ「秘密です」「ご想像にお任せします」と冗談半分に返したり、本当はいたとしても「いい人がいなくて」といった軽いノリで返してみると良いでしょう。

二度と聞かれたくない話題であれば、ちょっと深刻そうに「まぁちょっと…」等とため息混じりに答えれば、触れてはいけない雰囲気を感じ取ってくれるかもしれません。

基本的に雑談の1つとして話しているだけなので、仕事等のもっと大事な話や、本人の興味がある話に切り替えると、すぐにそちらにのってくるのではないでしょうか。

3.いないと思っているから

相手の女性からすれば失礼な話ですが、彼氏がいないだろうと思っていて、わざと聞いてくることも。言い方によってはムッとして「いますよ!」と返したくなることもあるかもしれませんが、こういった場合「いる」と答えようものなら「どんな人?」「何の仕事してるの?」「結婚の予定は?」等と次から次に面倒な質問が繰り出されること間違いありません。

たとえ腹が立ったとしても、こういう相手はサラッと流して相手にしない方が賢明です。

4.実は自分が聞き返されたいから

これまで挙げた心理のほかに、実は相手に聞くことで「○○さんこそどうなんですか?」と聞き返されるのを待っているという可能性も。聞き返した途端に、うれしそうに語り出すかもしれません。

このように、自分の話がしたくて相手にその話題を振る人はけっこういるものですが、そういうタイプの人に、それに気づかず自分の話を長々としてしまうとだんだんと不機嫌になることも。中には相手の話を遮って「俺は~」等と話し出すこともあるかもしれません。

興味はなくても、ひたすら聞き役に回ってあげるのが、うまく付き合うコツです。

単なる話題の1つであることが多い

「彼氏いる?」という問いは、本当に興味を持って聞いている場合もありますが、単なる話題の1つであることもしばしば。それほど深く考えず、軽く返してしまえば良いのではないでしょうか。相手が気になる男性の場合のみ、その先に繋がる返し方を考えましょう。

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