3.彼女を繋ぎ止めておくために愛してると言っている
本当に相手を好きでたまらないという時以外にも「愛してる」を口にする男性がいます。
それは、彼女が自分から離れていってしまうのではないかと不安な時です。
束縛が激しい男性に多いのですが「愛してる」と口にしないと2人の距離が開くのでは、という考えになってしまうのです。
「口で言わないと愛は伝わらない」と雑誌などで見た可能性があります。
結婚して何年も経つ夫婦などは、若い頃に比べて愛情を表現する言葉が減っていきますよね。
お互い、相手から愛されていると分かっているなら、いちいち好きという感情を口にするなんていうことはしません。
愛情が自分に向けられていると実感できずに不安になると、「愛してる」という言葉を使い、彼女を自分のもとに繋いでおこうとする必死な姿がそこにはあります。
よって、彼氏が「愛してる」と言ってくる時、相手が大きな不安を感じている可能性があると言えます。
そのため彼女としては「私も愛してる」と言葉で伝えつつ、何かプレゼントをあげるなど愛情を彼に伝えていきましょう。
そうすれば彼も安心して、言葉通りの愛を持った「愛してる」と言ってくれますよ。