霊感が無い人の特徴とは。霊の存在を感じない人の理由を知ろう

最終更新日:2018年10月25日

この世の中には、いろいろと不思議な世界があります。

しかし、中には全く霊感が無く、そういう不思議なものの存在を気にしたこともない・・・という人もいるのです。

「霊感が無い人」というのは、いったいどういう特徴を持っているのでしょうか。

それを知ることができれば、霊のいる世界を違う観点から考えていくこともできるようになることでしょう。

1.霊感が無い人は「霊の存在」を信じていない

霊感が無い人の特徴に「霊の存在を信じていない」というものがあります。

もともと「霊がいる」とは思っていないので、それらの気配を感じたりすることもないのです。

霊感が無い人は、幽霊やお化けなどを、頭から否定している場合があります。

夏休みなどにテレビの「お化け特集」などが放送されていても「バカらしい、こういうのは結局は作り話だよ・・・」と、あっけらかんと否定してしまいます。

そういう人は、例えば霊がポルターガイストなどを引き起こして物音をたてていたとしても、ただ風が強いだけだろうと、現実的な考え方をしてしまいます。

この世に存在しないと思い込んでいるので、いくら霊が近くにいても、その存在を理解することができません。

霊というのははかなく気配もささやかですから「霊なんているわけない」と思っている人は、その例の存在をキャッチすることができる「霊感」が備わることはないのでしょう。

2.霊感が無い人は「鈍感」なところがある

霊感が無い人の特徴にあるのが「鈍感」だということです。

ようは「鈍い人」でもあるので、霊の存在を感じることができないのでしょう。

霊感がある人というのは、霊の存在だけでなく、いろいろな物事に対して敏感に反応します。

そういう人は、見えない何かを察知する力にも優れています。

しかし、霊感がまるで無いという人は、良くも悪くもおおざっぱで鈍感なところがあります。

普通の人が気にするようなことも「えっ、そうだったっけ?」と見過ごしていたりします。

そんな人だからこそ、霊の存在に気がつくこともなく、あっさりとその存在を見落としてしまったりするのでしょう。

霊感が無いと言われる人ほど、あっけらかんとしていて、実際に目に見えるものしか信じていなかったりするものです。

そういう人は、霊の存在だけでなく、結構いろいろなことに気が付かなかったりします。

だからと言ってそれが必ずしも悪いことなわけではなく、余計な世界をのぞき見することなく、毎日の生活を充実したものにしていくことができるでしょう。

3.霊感が無い人ほど「他の何か」に夢中になっている

霊感が無い人というのは「他の何かに夢中になっている」ということがあります。

目の前に広がっている現実の世界に集中しているので、目に見えない精神世界のあれこれに気が付くこともないのでしょう。

霊感が無いという人は、もしかしたら自分の生活の基盤を作るのに精一杯になっているのかもしれません。

しっかりと働いて給料を得て、そして家族を養っているような人は、毎日が忙しくて、霊がいるかどうかなんて、考えたりする暇はなかったりするものです。

「明日の仕事の段取りはどうするべきか」とか「子供のお迎えの時間調整をしないと」ということに思いを巡らせているようなら、実際に隣に霊がいたとしても、まるで気がつくことはないはずです。

また、恋愛に夢中になっている人も、霊感はなかったりするものです。

好きな人の気持ちが一体どうなのか、相手を振り向かせるためにはどうしたらいいのか、そうやって現実の世界のことに夢中になっているような人は、霊の存在を感じる能力は備わることはないでしょう。

霊感が無いという人ほど、現実の世界に集中しきっているものです。

目に見えない世界よりも、今自分が生きている現実に対してしっかりと向き合っているのです。

だから、見えない霊の存在を感じることができないのでしょう。

4.霊感が無い人の家族や親戚も「霊感がない」という特徴がある

霊感が無い人の特徴には「家族や親せきも霊感がない」というものがあります。

昔から自分の周りに霊の存在を感じる人がいないので、仮にうっすらと霊感があったとしても、いつの間にかその力も消滅してしまうのかもしれませんね。

たまたまタイミングがあって、何回か霊を見かけることがあったとしても、それを信じなければ、霊感など消えてしまいます。

「あれ、何か不思議なものが見えた、もしかして幽霊?」と思ったとしても、周りの人間が「何をバカなことを言っているの」とか「あれは単なる見間違いよ」などと言ってしまったとしたら、次に霊の存在を感じたとしても「気の迷い」で済ませてしまうことでしょう。

逆に、霊感がある人というのは、家族にも同じように霊を感じることができる人がいたりします。

そうすると、自然と霊を受け入れることができて、霊感を伸ばしていくことができるでしょう。

しかし、霊感が無い人というのは、一族全員霊を見たことがない人ばかりだったりして、霊のことを話したこともない・・・そういう家もあるはずです。

そんな環境で育っていたとしたら、霊感なんて無くなってしまうことでしょう。

霊感が無いという人の周りを見てみれば、きっと他の人もやっぱり霊感が無いということでしょう。

そういう家系だからこそ、霊感なんて無くなってしまうのかもしれないですね。

霊感が無い人の特徴を知ろう

霊感が無い人の特徴を見てみると「なるほど、霊感が無いのもうなずける」と思えるはずです。

霊を感じる能力というのは、本当に繊細でささやかなものだったりします。

そういう力を伸ばして維持していくためには、霊に対して肯定的でないといけないのです。

そうでないと、その能力は消えてしまうことでしょう。

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