殺し合いをする夢の意味とは【夢占い】誰と殺し合う夢かで意味が変わる

最終更新日:2018年10月30日

悪夢の一つに、友人や家族、知らない人を殺してしまう、逆に殺されそうになる夢をみたことはありませんか。

冷や汗をかいてうなされて起きてしまった経験はありませんか。

夢の中とはいえ、夢見のいいものではありませんね。

そこで今回は、殺し合いをする夢の意味や深層心理についてご紹介します。

1.殺し合いをする夢を見たのは日常のストレスが原因

殺し合いの夢は、現実で自分自身が抱えているストレス(心の葛藤や対人関係のトラブル、衝動性、攻撃性など)を発散するために見ているケースが多いです。

そのため、殺し合いの夢を見ることはけして悪いことではないので、自分を責めないようにしましょう。

夢を見た後にすっきりと気持ちが晴れていれば、ストレスは順調に解消されています。

しかし、後味の悪さや苦しさが残り、気が滅入ってしまうようであれば、夢の中で発散しきれていない可能性があります。

そういった状況が続くようであれば、積極的に休息をとる、精神科やカウンセリングの受診も検討してみてください。

では、衝動性や攻撃性の元となるストレスにはどういったものがあげられるでしょう。

心理学者アルフレッド・アドラーは、人間の悩みはそのほとんどが対人関係の悩みに帰結するといっています。

友人・知人、上司・部下、家族など、対人関係で大きなストレスを抱えている可能性が高いといえます。

殺し合う夢も、その相手が誰かによって意味合いが変わってきますので、参考にしていただければと思います。

2.親しい人を殺す夢は自身を重ねている

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