吊橋を渡る夢を見た時に意味することとは【夢占い】

最終更新日:2017年8月24日

「吊橋を渡る」と聞いて、あなたはどんな印象を持つでしょうか。

怖い、緊張する、スリルがある…など、何かしら不安や恐怖心をあおるイメージが多いのではないでしょうか。

そんな吊橋を渡ることをもし夢で見たら、なかなか冷や汗をかきそうな夢ですよね。

今回は、そんな吊橋を渡る夢を見たときの意味や深層心理を、たくさんの夢のパターンをご紹介します。

1.怖がりながら吊橋を渡る夢

吊橋を渡る夢の中、そのときの感情をはっきりと覚えている場合があります。

その感情が「怖い」「嫌だ」「落ちてしまうかも…」という恐怖心や不安な気持ちが強かったとき、それは「試練への恐れ」を意味しています。

人は生きていれば仕事や人間関係などで、さまざまな試練に出くわすものです。

そんな試練に嫌気が差し、逃げたい、面倒臭い、という感情が強くなってしまうことは、誰にでもありますよね。

でも、そんな感情が強くなりすぎてしまってストレスになってしまっている可能性があります。

少しでも肩の力を抜けるようにリラックスするか、ストレス発散をする機会を設けるようにすると良いでしょう。

2.楽しんで吊橋を渡る夢

一定の恐怖感を楽しみたいという気持ちは誰にでもあります。

例えば、ジェットコースターは怖いですが、スリルがあって楽しいと感じる人が多いからこそ、人気なアトラクションとなるわけです。

同様に、吊橋を渡ることを楽しいと感じて、わくわくしながら吊橋を渡る夢を見たときはどうでしょうか。

わざと吊橋を揺らしてみたり、端って吊橋を渡ってみたり…と、とにかく楽しんで吊橋を渡っていたことが印象的な夢を見た場合、その夢が意味するのは「試練を楽しむ自分」です。

上とは別に、今度は待ち受ける試練を楽しんでいる自分を意味しています。

「何でもできる気がする」というくらい気持ちが大きくなって、いろいろなことにチャレンジできてしまう、そんな調子の良い時期が到来している証拠です。

今までやったことがないような、新しいことに挑戦すると予想以上の成果を得られる可能性があります。

これを機に、自分を大きく成長させられると良いですね。

3.吊橋を渡るが途中で引き返す夢

吊橋を渡っている途中で引き返してしまった夢はどのような意味を持っているのでしょうか。

引き返したのは自分が恐怖に耐えきれずなのか、それとも途中で吊橋が切れそうになってしまったからなのか、その理由はさまざまですが、その夢の意味は「障害」であることが多いです。

自分が行こうとしている道に、どうしても避けて通れない障害があり、それにあなたが非常に頭を抱えている証拠です。

吊橋は途中で障害があれば、迂回することはできません。

そんな、どうしても避けられない障害に悩まされてしまっているのです。

もしくは順風満帆に思える仕事や人間関係の中に、思わぬ障害が待ち受けている予兆かもしれません。

うまくいっているかと言って、安心しすぎないほうが良いでしょう。

予想外のところで足元をすくわれてしまうかもしれません。

4.友達や恋人と吊橋を渡る夢

吊橋を渡る夢の中で、重要なのは誰と吊橋を渡っていたかということです。

大事な友達や、恋人が出てきて、一緒に吊橋を渡っていたとします。

そんな、友達や恋人と一緒に吊橋を渡る夢が意味するのは「協力」です。

吊橋という恐怖感を煽るものを一緒に渡るという行為は、一緒に渡る人同士励まし合って、恐怖を乗り越えていかなければならないものです。

あなたの身の周りで起きていることをクリアするには、夢に出てきた人と一緒に協力することが何よりも不可欠だということを暗示しています。

今どうしても突破口が開けないことがあるのであれば、友達や恋人に助けを求めてみましょう。

協力し合うことで、思わぬ解決の糸口が見つかるかもしれません。

5.家族と吊橋を渡る夢

誰と吊橋を渡っていたかが重要とお伝えしましたが、次は家族と吊橋を渡る夢を見たパターンを考えてみましょう。

家族という自分とは切っても切れない存在と吊橋を渡る夢は「原点回帰」を意味しています。

これはどういうことでしょうか。

家族は、自分という人間が形成されてきた原点であり、始まりの共同体です。

今は例え成人してあまり顔を合わせる機会がなくなってしまっていたとしても、家族とはやはり自分にとって非常に大切なものであることは変わりないはずです。

そんな家族と一緒に吊橋を渡る…それは試練に挑むうえで原点回帰が重要であることを示しています。

仕事でうまくいかなくても、なかなか家族に愚痴をこぼしたり、相談することは少なくなっていたかもしれません。

自分の「原点」である家族をしっかりと大切にし、ここで一度家族との時間を存分に取ってみることも良いでしょう。

吊橋を渡る夢の意味を知ろう

吊橋は怖いもの、緊張するものの象徴であることが多いため、何かしら「試練」の絡んだ夢である傾向にあります。

その吊橋をどう渡っていたのかが、自分が現実で試練をどう乗り越えていくかに繋がっていきます。

夢の意味をじっくりと考えることが、悩みや困難を解決する良いヒントになるでしょう。

吊橋を渡る夢を見た時に意味することとは【夢占い】に関連する占い情報

夢占い(外部サイト)