彼氏の態度が冷たい時の心理7つ。なぜ男性は冷たくなるときがあるの?

最終更新日:2019年7月28日

大好きな彼の態度がなぜか冷たい時ありますよね。

以前はそんなことはなかったのにという場合、いくつかの理由が考えられます。

中には重大な問題を抱えているケースもあります。

そこで今回は好きな男性が冷たい態度をとる理由についてご紹介します。

1.あなたへの好意が薄れてきてしまっている

男性の心理は人によってさまざまであるとは思いますが、恋愛心理学的に分析してみるとそれは好意が薄れていることが多いと言えます。

男性の遺伝子レベルの本能は「子孫繁栄」であり、女性は「優秀な血縁を築く」ことです。

つまり男性は一人の女性をずっとすきでいるより多くの女性と関係を持とうとします。

浮気などが男性に多いのはそういう心理が働くからであるといわれています。

一方女性は優秀な遺伝子を選び選んだと感じたらずっと固執する傾向にあります。

つまり一途なのはわりと女性にありがちな現象です。

今までと同じく接していても男性が冷たくなるのは、あなたへの好意が薄らいで次の女性へときが移っている場合が多くなります。

女性からみて冷たく感じたら、まずは男性の周りを徹底的に調べてみましょう。

浮気をしている可能性がないかを確認し、その兆候があれば彼に問いただしましょう。

そうすることで、彼をひきとめられるかもしれませんし、認めたのであれば別れを決意しても良いでしょう。

2.最初から彼はあなたを好きではなかった

これもよくありがちなケースです。

最初から好きではないのに付き合っていると、相手の好きという強さが過剰に感じられたり相手の好きではない部分が見えた時に一気に冷めてしまいます。

もしかすると、彼は最初からあなたのことが好きではなかったのかもしれません。

今は好きではないけれど、付き合うことで好きになるかもしれないと思い付き合う人がいます。

流れで付き合った、雰囲気が良かったから付き合った、などなど。

本当に二人が好き合って付き合ったのではない場合、彼の態度が冷たくなったのは、やはりあなたのことが好きとは感じられないと思っているからかもしれません。

この場合には、二人の関係をより良くしていくか、別れを考えるかの二択になります。

ただ好きになるというのは理屈ではありませんから、より自分を好きになってもらうというのは考えてできるものではありません。

できることは、可能な限り良い彼女になろうと努力することのみです。

それでも彼の態度が冷たいままであれば、今後の二人の未来は暗いと考えられます。

3.別れたいが別れられないので、態度が冷たくなる

すでに好きではなくなって、別れたいと考えている男性が別れを告げられないために態度で示そうとしているケースもあります。

こういう人たちは自分から言えないため相手に嫌いになってもらおうと思います。

そのために一番手っ取り早い方法が少しずつ態度を冷たくしていき、彼女を不安にさせ怒らせることです。

女性は変化に気づくとより小さな変化にも敏感になり、過去の彼氏のよかったところ、好きだっと頃と比較し不安に思います。

その心理を利用したテクニックと考えられます。

自分から言えないので相手に嫌いになってもらうというのはずるい方法ですよね。

そんな彼氏であれば、さっさと見切りをつけて別れてしまうことをオススメします。

4.好きという行為から愛に変わったので態度が冷たく見える

彼のあなたに対する感情が好きから愛情に変わったため態度が以前より冷たく感じるというケースもあります。

好きという気持ちの時は、相手にも好かれたいと思い色々と尽くします。

しかし、愛という心理になったらこのようなことはなくなります。

完全な安心と自信(どちらかがどちらかを好きでその気持ちは不変であるという自信)持つため、次第に何をしていても二人はつながっているという感覚になります。

そのため尽くす行為はあまりしなくなります。

ただし、これは今後長く付き合っていく上では必ず起こる状態とも言えます。

恋愛感情から愛情に変わっただけなので、この場合は気にする必要はありません。

5.やましいと感じていることがあるので冷たい態度をとっている

それまで優しかったりかまってくれたはずの人が冷たくなった場合、相手にやましいことがあるケースがあります。

あなたにバレたくないという何かがあるために、必要以上に関わりを持たないようにしている、いわゆる「避けている状態」です。

関わりを多く持つこと、会話をすることで、そのやましいことがあなたにバレてしまうと恐れている相手は、あなたと一定の距離を保とうとします。

最近、相手の周りで変わったことはないでしょうか。

仕事を変えたり友達が増えたりと、何かしらの変化が見られるのであれば、そこに何かを隠している可能性が考えられます。

ただし、証拠や確証がないまま疑いの目を向けてしまえば、逆に相手はあなたに対してさらに冷たくなる危険性もあります。

慎重に調べたり情報を収集するなどして、好きな人の隠していることを少しずつ探ってみると良いでしょう。

6.あなたに気付いてもらいたいのでわざと冷たい態度をとっている

冷たくすることで、自身の気持ちの変化に気付いてもらいたいという思いが隠されている場合もあります。

例えば、寂しい、辛い、甘えたいなど、彼の中にはあなたに気付いてもらいたい気持ちがあります。

しかし、それを上手く表現したり言葉にすることができず、冷たくすることによって関心を持たせようとしていることが考えられます。

あなたに気付いてもらってフォローしてもらいたいと感じる人もいれば、逆に放っておいてほしいという思いが出ていることもあるため、一概に声をかけたり協力することだけが得策ではありません。

彼の性格やその思いから、どのようにしてほしいと感じているのかをくみ取ることが必要であり、ここで彼との距離を縮めるか広げるかも変わってきます。

彼のこれまでの性格から読み取り、上手く対応することで、冷たさがなくなっていくことを願いましょう。

7.あなたに不信感ができてしまったので冷たい態度をとっている

好きな人と付き合っていく上で大切なことの中に「信用できるか」という点が挙がります。

一緒にいない時、連絡が取れない時など、顔を見れない状況の時、この信用がなければ相手を疑ったり不安が大きくなってしまいます。

お互いに信用できる関係ができていれば問題ないですが、その関係がまだ確立されていない時における不審な行動や発言は、その後の関係に大きく影響が出てきます。

例えば「○○くんかっこいいよね」とか「○○さんから食事に誘われた」など、相手が不安がるような発言、行動をしてしまった記憶はないでしょうか。

あなたに悪気がなくても、相手の中でそれが「信用できない」となれば、それが態度に出てしまっている可能性があります。

信用し合える関係、信頼関係を築くには時間がかかるものの、不信感を相手に抱いてしまうと、一気に気持ちは停滞したり冷めていったりするものです。

もし彼にヤキモチを妬かせようとしての発言だったり行動だったりするものであれば、今すぐ撤回して信用を回復する必要があるでしょう。

相手をしっかり観察して態度が冷たくなった理由を見極めよう

彼が態度を冷たくしてきたのには様々な理由が考えられます。

共通することは、あなたへの好きという感情がなくなってきたということです。

しかしそれが、他の人を好きになったのか、好きから愛情に変わったのかなどで大きく意味が変わってきます。

まずは彼のことをしっかりと観察し、好きから何に変わっていったのかを見極めましょう。

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