ペアリングを彼氏につけてもらう方法とは。ペアリングを嫌がる男性の心理を解消しよう

最終更新日:2019年6月22日

女性は恋人同士で彼氏とペアルックをしたり、ペアリングをつけたりすることを望む方が多いものですよね。

けれどそれに反して男性側はどちらかというとそういったものを避ける傾向にあります。

これはファッションに対する価値観の違いでもあり、意外に根の深い難題でもあります。

しかしちょっとしたコツで彼にペアリングをつけてもらうことができたりします。

そこで今回はペアリングを彼氏につけてもらうための方法をご紹介します。

1.オーダーのペアリングを作る

少し金額は掛かりますが、オーダーのペアリングを作ってみましょう。

既製品のペアリングを買うのではなく、オーダーして作ってもらうのです。

二人でリングのデザインから考えることができますので「いかにもペアリング」といったようなデザインが苦手だという理由でペアリングをつけてくれない彼氏には、とても効果的な対処法だと言えるでしょう。

コテコテのペアリングでは無く、ロゴだけを統一したり二人だけのシンボル的なものを統一したデザインのリングをオーダーしてみましょう。

こういったデザインのリングであれば一見してペアリングには見えませんので、恥ずかしがり屋な彼氏でも抵抗なくつけてくれるかもしれません。

また、二人で一緒に考えたものならば、頑張ってデザインした思い出なども共有できますし、あなたの熱意も感じることができますのできっと彼氏も納得してくれるはずです。

最近ではオーダーリングを作ってくれる小さな工房もたくさんあります。

そういった工房ですと気軽に制作を願いすることができます。

いわゆるブランド料が付加されませんので、その分材料の価値からすると驚くほどリーズナブルに仕上がることもあります。

高額なリングをオーダーする場合の注意点としては、必ず工房やショップに足を運ぶということです。

最近ではインターネット上だけで高額なリングをオーダーできるショップなどもあります。

そういったショップは手軽ではあるのですが、実際にリングが仕上がってきたときに「イメージと違う」ということも多々あります。

リングの材料に使われる金属などは、質感の感じ方の違いなどもありますので、実際にショップや工房に足を運んで、きちんと試着してみてからベストなものを選ぶことが大切です。

2.ペアリングをネックレスにつけてもらう

リングはやはり指に付けるものです。

しかし指という部分は誰からも見ることができる部分ですので、どうしても目立ちますよね。

あなたの彼氏がペアリングをつけることをどうしても恥ずかしがったり、リング自体をつける習慣が無い男性であったりした場合には、そのペアリングをネックレスにつけてもらうというのもオススメの方法です。

ネックレスをすることに抵抗のない男性であれば、いつもつけているネックレスにペアリングをに通してつけてもらうことで妥協してみましょう。

ペアリングをネックレスに通してつけるということは、ファッション的にもそれほど変わった行為ではありませんし、そういったスタイルのアクセサリーがブームになった時期もありました。

欧米では未だにそのスタイルも健在で、さりげなくそういったグラビア写真などが載っているファッション雑誌などを彼氏に見せておいて、抵抗なくつけてもらえるようにするのも一つの手です。

3.ペアリングをウォレットチェーンにつけてもらう

どうしてもアクセサリーとしてペアリングをつけることをイヤがる彼氏であれば、ペアリングを彼氏のウォレットチェーンにつけてもらうというような妥協案もあります。

彼氏が使っている財布がウォレットチェーンタイプのものなら、まずはそのウォレットチェーンの端に金具を取り付けてもらいましょう。

そして、その金具部分にペアリングを固定して、キーチャームのような感覚でぶら下げてもらいましょう。

金具はクラフトショップやホームセンターなどに行けば、丁度いい形のものはいくらでも売られていますし、基本的に価格も安価なものが多いですので、簡単に手に入れることができます。

そういった金具は、ほとんどがペンチ一つで取り付けられるようなものですし、とても簡単な作業で取り付けることができますので、もしもあなたの彼氏が不器用な方でも大丈夫です。

また、女性のあなたでも簡単に取り付けることができると思いますので、あなたが取り付けてあげるのもいいですね。

これならほとんどアクセサリーをつけている感じでは無いので、彼氏の抵抗も少ないはずです。

恥かしがり屋の彼氏でもきっと大丈夫ですね。

ただあなたたちのペアリングが高額なリングであった場合や、ゴールド(10金や14金など)などの柔らかい材料のものであった場合には、この方法はオススメできません。

チェーンがちぎれて高額なリングを無くしてしまったら大変ですし、柔らかい素材のリングですと、圧力で潰れてしまう可能性もあるからです。

4.なるべくリングの幅が細く、装飾のないシンプルなデザインのものを選ぶ

男性の中には「ペアリングをつけること自体には抵抗はないしかしリングをつけているときの独特な圧迫感が苦手」という人もいます。

アクセサリーをつけることに慣れている女性とは違い、男性はリングをつけるだけでも指に圧迫感を感じてしまい、その圧迫感を不快だと感じてしまうことが多々あります。

あなたの彼氏がこのようなタイプの男性である場合には、選ぶペアリングのデザインが重要になってきます。

まず、リングの幅は、なるべく細いものにしてください。

なぜなら、リングの幅が太ければ太いほど、リングの圧迫感が強くなってしまうからです。

まるでワイヤーのようなもの細いリングも売られていますので、そういったデザインのものを選ぶと良いでしょう。

また「リングをつけていて、ほかのものに引っかかるのがイヤ」という男性には、装飾のないシンプルなデザインのリングを選んであげることも大切です。

5.金属アレルギーフリーの材質のものを選ぶ

男性の中には「そもそも金属アレルギーでつけられるペアリングには制限がある」という人もいます。

そういった男性には、金属アレルギーフリーの素材のものを選んであげましょう。

大抵の場合シルバーであれば「シルバー925」、ゴールドであれば「10金、14金、18金」のものでしたら金属アレルギーが出ないケースもあります。

彼に相談しながら材質選びにも十分注意しましょう。

男性と女性とのファッションに対する価値観の違いを考慮してペアリングをつけてもらおう

ペアリングについては人の価値観の相違ですから微妙な問題です。

ヘタにあなたがゴリ押ししてしまうと、ふたりの関係自体に亀裂が入る可能性だってあります。

男性のファッションに関する考え方は女性のそれとは全く違うものです。

単に「かわいい」「かっこいい」だけでファッションを捉えていない男性はたくさんいます。

女性同士の友達ならそういったことはありませんが、男性同士の友達関係ではカップルがペアのものを身に着けるという行為を蔑んだり、冷やかしたりすることもあります。

ある程度地位のある男性なら尚更その傾向は強くなっていきます。

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