ペアリングを彼氏につけてもらう方法とは。ペアリングを嫌がる男性の心理を解消しよう

最終更新日:2019年2月13日

女性は恋人同士で同じペアルックをしたりペアリングをつけることを望む方が多いですが、男性はどちらかというと避ける傾向にあります。

変に重く感じてしまったり、軽く見える、恥ずかしいなどこれはファッションに対する価値観の違いでもあり意外に根の深い難題でもあります。

少し貴女の方で工夫をし、彼氏にペアリングをつけてもらえる方法をご紹介します。

1.二人だけのオーダーリングを作る

少し金額は掛かりますが、オーダーリングをデザインから考えて、いかにも「ペアリング」といったデザインでは無く、ロゴだけ統一したりシンボル的なものを統一して「ペア」と考えてしまうのはどうでしょう。

これなら一見して「ペアリング」には見えませんし、二人で考えたものならきっと彼氏も納得してくれるはずです。

ペアリングが嫌だという理由の1つには、いかにもなペアリングですというデザインが嫌というものがあります。

オリジナルでペアリングの様に見えないものであればOKという男性も多いものです。

最近ではペアリングを製作できる小さな工房もたくさんあります。

いわゆる「ブランド料」が付加されない分、材料の価値からするとお驚くほど低価格で仕上がることもあります。

高額なものを注文する場合は質感の感じ方もありますので、店舗に足を運べる工房を選ぶことが大切です。

二人の思い出が詰まったオリジナルのペアリングであれば、彼もきっと喜んでつけてくれるはずですよ。

2.ペアリングをネックレスにつけてもらう

指輪はやはり「指」に付けるものですが、彼がどうしても恥ずかしがったり、指輪をつける習慣が無い男性で、ネックレスをする人ならそこに通してもらう事で妥協してみましょう。

ファッション的にもそれほど変わった行為ではありませんし、そういうスタイルがブームになった時期もありました。

欧米では未だにそのスタイルも健在ですので、さりげなくそういったグラビアが載っているファッション雑誌などを見せるのも手です。

そうすれば指輪をネックレスにすることを抵抗なく受け入れてくれる可能性が高まります。

指につけてもらえないのは少し残念かもしれませんが、ペアリングをしているという達成感は得ることができますよ。

ウォレットチェーンにペアリングをつけてもらう

彼氏が使っている財布がウォレットチェーンタイプのものならチェーンの端に金具を取り付けてそこに固定してぶら下げてもらいましょう。

金具はクラフトショップに行けば丁度いい形のものはいくらでもあります。

ほとんどがペンチ一つで取り付けられるような簡単な作業でできますので、もし貴女が不器用な方でも大丈夫です。

これならほとんどアクセサリーをつけている感じでは無いので彼氏の抵抗も少ないはずです。

ただ高額な指輪やシルバーなどの柔らかい材料のものはおすすめできません。チェーンがちぎれて無くしたら大変ですし、圧力で潰れる可能性もあります。

ウォレットチェーンにペアリングをつける形なら恥かしがり屋の彼でも大丈夫ですね。

もしチェーンがついていないのであれば、カギのチェーンなどにつけてもらっても良いでしょう。

男性と女性とのファッションに対する価値観の違いを考慮したペアリングにする

ペアリングをつけたい、つけたくないという感情は人の価値観の相違ですから微妙な問題です。

ヘタに貴女がゴリ押ししてしまうと、ふたりの関係自体に亀裂が入る可能性だってあります。

男性のファッションに関する考え方は女性のそれとは全く違うものです。
単に「かわいい」「かっこいい」だけでファッションを捉えていない男性はたくさんいます。

女性同士の友達ならそういったことはありませんが、男性同士の友達関係ではカップルがペアのものを身に着けるという行為を蔑んだり、冷やかしたりすることもあるのです。

ある程度地位のある男性なら尚更その傾向は強くなるようです。

そのため彼の価値観についてきちんと尊重した上でペアリングをつけてもらいましょう。

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