女嫌いな男性の心理とは。過去のトラウマで女性嫌いになったりゲイの可能性も

最終更新日:2019年2月23日

女性を苦手だと感じている男性が周りにはいませんか?

男性はみな女性が好きかと言えば実はそうでもありません。

もしも意中の男性が女性を嫌いだとしたら困ってしまいますよね。

そこで今回は女嫌いな男性の心理や理由をご紹介します。

1.母親にいい思い出がないので女性が嫌いになった

男性が根本的な女性嫌いになってしまうのは「母親に対しての憎しみ」があげられます。

母親が他の男を連れ込んでいた・彼氏がころころと変わってその彼氏から虐待を受けていた・母親から虐待を受けていたなどによって、女性のことを憎む様になります。

男性が生まれてから長い時間関わるのが母親であり、男性の理想の女性像になるのは母親です。

この母親が男性を幻滅させてしまうようなことをすると、その男性が「女性」に対して嫌悪感を感じてしまうことがあります。

ですから、女嫌いの男性は子供の頃からの根深い女嫌いなのかもしれません。

そういった男性は女性に対して自分の母親の嫌なイメージを重ねているので、女性そのものに対しての嫌悪感と言えます。

その母親の思い出が酷ければ酷いほど女嫌いが加速します。

激しい女嫌いの男性は過去に悲しい経験を持っているのかもしれません。

2.女性が面倒なので嫌い

男性の中には女性を面倒だと感じている人も多くいます。

確かに、毎日のメールや電話に記念日の管理や愛の言葉など男性に対して多くを求める女性や、察してほしい気づいてほしいなどをすると男性はかなり面倒だと思ってしまいます。

特に仕事を頑張っている男性にとって、女性の存在と言うのは負担になってしまうことがあります。

仕事を頑張りたい時期や面倒なことをしたくない時期は女嫌いだと周囲に思わせておいて、女性を自分から遠ざけているのかもしれません。

もしくは、仕事場で女嫌いをアピールしている場合は職場で恋愛をする気がないのかもしれません。

女性が自分に言い寄ってきたり、自分を好きになられるのが嫌だと感じているから予防線を張っているのです。

女嫌いな男性は女性が嫌いなのではなく面倒で自分にとって負担になりかねないような女性が嫌いなのだと言えます。

3.モテないから女性を嫌いになった

これまでモテなかったから女性を嫌いになったという男性もいます。

過去にモテてこなかった男性は女性に酷い扱いを受けてきたことが多くあります。

不細工だったりスペックの低い男性に悪口を言ったり、利用するだけ利用して捨てたりする女性もいます。

モテない男性というのは女性からこういったひどい扱いを受けたことがあり、そのせいで女嫌いになっているのかもしれません。

このような心理の場合、女性がその男性のことを本気で好きになっても「だまされている」「女なんてろくでもない」などという風な思想になってしまっているのでかなり厄介です。

こうした男性の場合、過去の経験から来ている女性嫌いですので、それを覆すことはかなり難しいと言えます。

4.ゲイだから女性嫌いというケースもある

男性を好きな男性、ゲイの男性の場合女嫌いになってしまう人もいます。

ゲイの場合、女性は恋敵になってしまうことがあるからです。

恋敵になってしまうだけでなく、意中の男性がストレートだとゲイの男性には可能性がなくそのすべてが女性に奪われてしまうのです。

女性は女性の裏の顔を見るのを得意なようにゲイの男性も女性の心理がわかることがあって嫌な女が自分の好きな男性を奪っていったとあれば嫌いになってしまうのも当然なのかもしれません。

5.女性への幻想を打ち砕かれた

女性が家族にいない環境に育ってしまうと、女性に幻想を抱いてしまう男性も少なくありません。

アニメに出てくるような純粋で無垢で女子力の高いイメージを抱いてしまっていると、実際に女性と交際したときに幻滅をして女嫌いになってしまうことがあります。

男性が勝手な幻想を持っているだけなので女性に非はありませんが、その男性が女性の現実を受け入れるまで時間が必要なのかもしれません。

ただ、他にも何人もの女性と交流ができると、現実の女性はこうなのだと気づくことができます。

それによって少しずつ女性を受け入れてくるはずです。

女嫌いな男性の心理を知ろう

女嫌いな男性の心理は過去の経験や自身のセクシャリティーなど様々な心理が関わってきています。

そのため女嫌いを直してあげようと簡単に考えてはいけません。

女嫌いはなかなか直りませんし、女性に対する犯罪につながる可能性もあります。

そのため女嫌いの度合いによっては注意する必要があります。

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